やきそば専門店 さぼり@練馬

「さぼり」 【練馬/焼きそば】 地元グルメ。最近はニューオープンの店を探して訪問することが多い。こちらは練馬に2019年7月にオープンしたての焼きそば専門店。 店内はカウンター7席のみでテイクアウトも行っている。 口開け早々に訪問してカウンターへ。メニューを眺めると本当に焼きそばのみのラインナップ。 ・さぼりソース焼きそば 700円 自家製もっちり太麺と数種類のスパイスをブレンドした特製スパイシーソース! ・さぼり名物牛すじ焼きそば 880円 さぼり名物「和牛の牛すじ」を贅沢にトッピング! ・さぼり濃厚チーズ焼きそば 850円 スパイシーなやきそばに濃厚チーズをたっぷりのせました。 ・メガ盛りさぼりソース焼きそば 850円 「麺」と「もやし」がメガ盛り!空腹を満たす究極の1皿。 ・さぼり海老焼きそば 800円 プリプリの食感が美味しい海老をトッピング! ・さぼり海老エビ焼きそば 850円 海老と干しエビのダブル海老トッピング!香ばしい干しエビが相性抜群! ・さぼりイカ焼きそば 800円 やきそばと言えば「イカ」トッピング!定番の1皿! ・さぼりシーフードきそば 850円 海老・イカ・貝が入った贅沢な1皿。 トッピングは以下の通り。 名物牛すじ 180円 海老 100円 干しエビ 50円 イカ 100円 シーフード(海老・イカ・貝) 150円 もやし増し 50円 チーズ 150円 目玉焼き追加 …

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鮨 めぐみ@練馬

「鮨 めぐみ」 【練馬/鮨】 練馬の駅ナカに先日オープンした寿司屋へ。通し営業をしているので早めに入れるところという事でチョイス。 カウンター席とテーブル席に別れており、カウンターの奥は座敷形式のカウンターとなっている。 豊洲の仲卸直営でネタは新鮮、鮪に自信ありという鮨屋。 まずはミナミマグロの中トロを使ったレアカツ。衣はサクサク、中身はレア。塩とレモンでさっぱりと頂く。衣と鮪のバランスが良い。 続いて鮪の頭肉炙り。中が半冷凍のルイベ状態になっている希少部位の一品。 出汁巻き玉子のいくら乗せ。 握りはお好みで。 真ゴチにカワハギ、キスの白身ずくし。カワハギは丁寧に肝が乗せてある。 カウンターには女性一人客もおり、場所柄としてもふらっと寄ることのできる貴重な寿司屋。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 鮨 めぐみ (寿司 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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NERIMA.CAFE@練馬

「NERIMA.CAFE」【練馬/CAFE】練馬の北口に2月オープンしたカフェへ訪問。ランチから通し営業で15時からディナーメニューを注文できるようなので少し早目の夕食に平日の16時頃訪問。北口から5分ほど歩き住宅街の中にひっそりと佇む一軒家カフェ。客は他に1組ほど。店内は明るく女性客が好みそうな暖かな造りとなっている。早速グランドメニューを開くと焼鳥にアヒージョ、パスタ、肉料理、鰻料理となかなか面白いラインナップ。カフェと言いながら夜も大分楽しめそうな雰囲気。飲み放題メニューも用意されている。グリル野菜と炙りベーコンのサラダ。ドレッシングはオニオンで。意外と野菜が美味しく軽くつまむつもりがすぐに平らげてしまった。NERIMA.特製おにぎり 2個 (鰻カマと鯖カマ)。これは中々のボリュームでしかもチーズが乗っているので、これを一人で平らげると他に何も食べられなくなってしまう。NERIMA.ポークソテー(米沢豚使用) ~ガーリックレモンソース~。ガーリックとレモンのバランスが良い。どれも手間をかけて作っていることが感じられ、特にソースが秀逸。連れが注文したハンバーグのジャポネソースも面白かった。ハンバーグは豚でつなぎもあえて少なくしているようで肉の味わいを感じられる。夕食なので1杯目はハートランドの生。ビールはこれ以外もギネスやブルームーン、ブルックリンラガー、ブリュードッグ パンクIPAなど取り揃えている。平日中日のため2杯目以降はハイボールで抑えておいたが、日本酒は西の関に出羽桜桜花吟醸、芋焼酎…

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翁@練馬

「翁(おきな)」 【練馬/蕎麦】 練馬の駅ナカにオープンした店へ初訪問。通し営業なので空いている15時頃に飛び込みで。 メニューを眺めながら色々とつまみでもと思ったところ、17時以降の注文となっており、この時間は手のかからないもののみ。 そこで、板わさ、茄子の漬物、ポテトサラダ、マグロのぶつ切りをとりあえず。 ポテサラは不思議な仕上がりで、茹でてすりつぶされていないジャガイモと胡瓜のマヨネース和えとなっている。 ドリンクのメニューは日本酒や焼酎も揃っていたものの、ビールやハイボールで抑え目に。 メインの蕎麦は富山県産白海老のかき揚げと季節野菜の天もりそばを。 蕎麦は製粉から自前で行っているそうで、確かに入口の目の前に製粉機が居座っている。 かき揚げは円筒形のタワー型。この形でうまく揚げるのは大変だろうと思ったけれど、食べてみてやはり生憎な出来栄え。 衣がうまく揚がっておらず、中も外も水っぽい仕上がりになっていた。 食べログ: 蕎麦 吉祥 翁 (そば(蕎麦) / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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讃岐うどん さかえ@練馬

「讃岐うどん さかえ」 【練馬/うどん】 饂飩が食べたくなり練馬で検索して発見した駅近くの讃岐うどん屋。 北口を出て1本裏手に入ると直ぐに見つかる。店内は4席のテーブル3卓にカウンター4席程度の小さなお店だが、白を基調とした清潔感のある雰囲気。 ランチメニューはそれ程バリエーションがなく冷たい饂飩はたぬきかわかめのみで、南瓜天のセットになっている。 5月にしては暑い日だったのでビールを飲みつつ冷たい饂飩を注文。追加で竹輪天、茄子天、海老天を単品で。 海老天はさすがに1本だったが茄子と竹輪は値段からすると驚きのボリューム。 もう少し少ない量かと思っていたのでうれしい驚き。 饂飩は讃岐うどんらしく、しっかりとコシを楽しめる。 醤油は宮崎産、出汁は椎茸で関西風の汁に仕上げてある。 若い夫婦ががんばって切り盛りしているので応援したい地元店。 讃岐うどん さかえ (うどん / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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酒晴(夜)@練馬

「酒晴(さかばる)」 【練馬/居酒屋】 地元での前職仲間飲み。特に店は予約しておらず南側の飲み屋街をうろついて、一度行きたいと思っていた店を覗く。 幸い1階のカウンターが空いていたので滑り込む。 まずはつまみがてら雲丹の味噌漬け 馬刺しの2種盛り。タテガミが入っていないのは残念。 小鯵の揚げ物。期待せずに箸休めで頼んだけれど、これがなかなか美味しい。素材が良いのか揚げ方が上手いのか酒がよく進む。 刺身盛り合わせ ピーマンの肉詰め 1杯目はビールから入り、2杯目は白州ハイボール。目の前にある日本酒の冷蔵庫を無視するわけにはいかず、3杯目からは日本酒へ。まずは雄町を頂き、続いては生生を。これは東京都のお酒。 そして可愛らしい兎のラベルは雄町。 金曜日でかつ3連荘の最終日ということもあってか、途中からあまりペースを上げられず、最後の方は水で喉を潤していた。 次回はカウンターではなくテーブル席でじっくりと攻めたいお店。 食べログ: 日本酒 酒晴 練馬店 (日本酒バー / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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珉珉(夜)@光が丘

「珉珉(みんみん)」 【光が丘/中華】 練馬の光が丘で所要を済ませた後に目についた餃子屋へ。戦後すぐに大阪で開業したという関西発祥のお店。 まずは青菜の塩炒め。 そしてメインの餃子。 餃子は皮が非常に薄く、一つ一つを味わって食べるというよりは、あてのように飲みながらつまんで食べられる。 麻婆豆腐は山椒がよく効いておりこれまた酒が進む。 最後はタンタン麺で締め。 最近、色々なところで坦々麺を注文するものの、なかなか自分好みの味に出会えない。味の表現力が乏しいのでうまく説明できないのだけれど後味がよりまろやかでコクが感じられるものを求めている。 食材にはこだわりがあるそうで餃子の皮は日清製粉の強力粉100%で、じっくり寝かせて利用。使う油は特注の落花生油。玉ねぎはすべて淡路産。香り油は竹本油脂「純正胡麻油」。水は蒸留水のみ。 米は創業以来、新潟産コシヒカリとのこと。 70年の歴史で創業以来変えていないというのは、なかなかすごいと思う。長い歴史であれば必ずしも順調ではない時期もあるはずで、そのような時もコンセプトを変えないというのは覚悟がいる。 必ずしも特別な料理ではないけれど、普通に食べて満足できる庶民の味方のようなお店。 食べログ: 珉珉 光が丘店 (居酒屋 / 光が丘駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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熟成肉バル 肉賊カウぼーず(夜)@練馬

「熟成肉バル 肉賊カウぼーず」 【練馬/肉バル】 肉を食べようと焼肉では肉バルへ開店直後に飛び込みで訪問。今まで存在は知っていたものの看板のセンスなどから何となく敬遠していた店。 2014年にオープンした店で氷温熟成した肉を提供している。氷温とは0度から氷結点までの凍らないギリギリの温度。食品素材である生体は凍るまいとする自己防御機構がはたらき、うま味や甘み成分の元となる遊離アミノ酸類や糖類を含んだ不凍物質が蓄えられるらしい。熟成の手法として話題となったドライエイジングに対してウェットエイジングとも呼ばれる。 この店の提供方法はタリアータスタイルかステーキスタイルから選ぶことができる。タリアータスタイルは各部位とグラム数が書かれた一覧表から自分の好みを選択して焼いて提供してもらう。 今回選んだのはタリアータでリブロース275gと蝦夷鹿のウチモモ180g。焼きあがるまでに30分ほどかかるという事なので、つまみにピクルスの盛り合わせと、生ハムとチーズの生春巻き。 ビールや白州ハイボール、レモンサワーを飲みながらようやくメインの登場。 タリアータは“切り分ける”という意味のトスカーナ発祥の料理でローストビーフの様な見た目。熟成肉を常温に戻し、塩、胡椒、オリーブオイルで表面を焼き上げた後、温かい場所で寝かせ、ゆっくり火を入れることでレアとはまた違った食感となるらしい。 蝦夷鹿にはソースが付いており、牛は塩がお勧めとの事で男鹿と石垣の塩が出される。この肉には男鹿の方が合いますとの…

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魚がし寿司@桜台

「魚がし寿司」 【桜台/寿司】 近場の温泉が出ている銭湯、久松湯に行ってからランチに飛び込み訪問。 カウンターにテーブル3卓の地元密着型寿司店。チェーン店のようなネーミングだが、なんでも開店から30余年という老舗。 店内に警察からの感謝状があるが、青森出身の大将と神奈川出身の女将の前職は警察官とのこと。 まずはつまみ二人前。中トロだけ指名であとはお任せ。 握りは超特上(中トロ2貫、白身、ウニ、イクラ等、10貫とトロ裏巻1本)というものを。 トロ裏巻1本はなかなかのボリュームでつまみを食べすぎると完食が難しくなる。 値段も手ごろで地元常連に愛される寿司店。 食べログ: 魚がし寿司 (寿司 / 桜台駅、新桜台駅、練馬駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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MOI@練馬高野台

「MOI(モア)」 【練馬/洋食】 順天堂大学医学部附属練馬病院の中にあるレストラン。いわゆる院内レストランへ家族の通院前にランチで立ち寄る。 地元の業者が運営しているのかと思いきや、出店店舗を見ると官公庁や文化施設、商業施設など幅広く展開している。 1953年創業と運営会社の歴史は古く、有名なのは議員食堂で人気No1というその名も国会カレー。23種野菜ジュースと玉ねぎ、和牛にスパイスを調合しゆっくり煮込んで寝かせた薬膳の香り漂うカレーにアホエンオイルを掛けて楽しむという一品。 アホエンオイルとはオリーブオイルでニンニクを低温でじっくり煮たオイル。 注文したのはもちろん国会カレー。 スパイシーさはそれほど感じず、むしろハヤシライスのようなコクとまろやかさを感じる 意外な場所で意外な歴史を持っている店と出会う事が出来た。 食べログ: MOI (洋食 / 練馬高野台駅、石神井公園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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玄蕎麦 野中(夜)@中村橋

「玄蕎麦 野中」 【中村橋/蕎麦】 地元で高評価の蕎麦屋へ。前回の訪問時は開店前に並んでいたため、今回も開店5分前に到着。意外なことに客は並んでおらず時間と共にすんなりと小上がりのテーブル席へ通される。 ここの売りは蟻巣の石臼で挽かれた十割蕎麦。蟻巣石の特色は推奨と石英によって形成された硬度の高い花こう岩。蟻巣石には無数の小さな巣があるため通気性がよく熱を持ちにくく、蕎麦の組織を壊さないように製粉することができるとの事。殻つきの玄そばを蟻巣の手回しの石臼で手挽きされているが1日10食限定なので夜にはなくなっている。 玄蕎麦はそばの実の殻がついている状態のもので収穫後、殻をとっていない外皮がついた状態のもの。 まずは出汁巻き玉子。 魚介天ぷら盛り合わせ。海老にキス、帆立、烏賊、穴子、蟹爪。 穴子は臭みなくふんわりとうまく仕上がっている。 鴨の陶板焼き 辛味せいろ 飲み物はひたすら日本酒。1合瓶で出てくるのでついつい飲みすぎてしまい、全4種類を制覇してしまった。 梵や墨廼江など。 つまみにかまぼこと茄子を追加で注文し大分長居をしてしまった。 食べログ: 玄蕎麦 野中 (そば(蕎麦) / 中村橋駅、練馬駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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べんてん(夜)@中村橋

「べんてん」 【中村橋/焼肉】 居抜きでちょくちょく店が変わる場所。 間口が狭くキッチンに面したカウンターを抜けると奥にテーブルが3卓と、鰻の寝床タイプのこじんまりとした店内。 白木をベースとした店内は清潔感がある。 上タン ハラミ ヒレ レバー サーロイン ザブトン(ロース)。 サーロインは薄切りで、卵黄を溶けて付けるザブトンは厚切り。 七輪の炭火焼きで、開店と同時入店だかすでに炭には火が入っている。 肩肘張らずに食べられる気軽な焼肉屋。 店員の対応も良く心地よい雰囲気。 締めはさっぱりと冷麺で。 ドリンクは白州ハイボールがあるので嬉しいところ。ワインはボトル3000円から揃っている様子。

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La むめい狼 練馬店(夜)@練馬

「La むめい狼(らむめいろう)」 【ダイニング/練馬】 地元での人気店。何度か訪問するものの毎回満席で断られているため、今回は口開けを狙って一番乗りでの訪問。 幸い席が空いておりすんなりと通される。店内はオープンキッチンで活気のある雰囲気。 生牡蠣はレモンかポン酢を選べる。 白エビの唐揚げ。冷凍ではなく生。そろそろ禁漁になるためギリギリセーフ。 根室産の天然本ししゃも。値段からするとカペリンのようにも思えてしまうけど、どちらなのだろう。 中トロ、五島の黒ムツ、生雲丹。どれも天然との事。奥に白子ポン酢。白子は温かい状態で出してもらえる。 季節なのでマツタケご飯と舞茸、茄子の天ぷらで締め。 意外にも天ぷらの揚げ方がなかなかうまい。しっかりと旨味を瑞々しく閉じ込めている。 アルコールは一通り幅広く用意している。 日本酒は梵の吉平を。シャンパングラスで出てきたがワイングラスならなお良し。 料理はどれも美味しく何よりコストパフォーマンスが高い。 普段はあまりコスパを意識しないけれど、ここは良かった。そして人気がある理由がよく分かる。 食べログ: La むめい狼 練馬店 (ダイニングバー / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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EVINO(夜)@桜台

「EVINO(エビーノ)」 【桜台/イタリアン】 意外と良きお店が多い桜台。海老料理が自慢の店へふらっと当日予約で伺ってみる。練馬周辺で店舗を展開している株式会社ボウチラのグループ。 店内は狭めで事前の情報通り女性店主が一人で切り盛りしている。開店同時の入店で先客はカウンターに一名のみ。 奥のテーブル席に通されてメニューを物色。 前菜の盛り合わせ。ハーフ。 甘海老のアヒージョ。頭から殻のままいける。 秋刀魚のコンフィ。今シーズン初の秋刀魚。今年は豊漁らしいので食べる機会も多くなりそう。骨まで軟らかく頭と尾以外はそのまま全て頂く。 丸ごと有頭海老のエビカツ。これはいまいちで衣の配合が好みに合わなかった。 骨付き仔羊のロースト ローズマリー風味。最後に食べるにはやや重たかった。 その他にトマトとモッツァレラのパスタなど。 ドリンクはビールのみに抑えておきつつ料理を楽しんだ。電車の乗って再訪するほどではないけれど家の近くにあれば帰りにふらっと立ち寄ってしまう雰囲気のお店。 食べログ: EVINO (イタリアン / 桜台駅、練馬駅、新桜台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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居空間 タイ料理&パクチー酒場(夜)@練馬

「パクチー酒場」 【練馬/タイ料理】 いっぷくの後に面白そうな2軒目を求めて練馬の街を彷徨い歩く。 と、表通りから細い路地の入口に看板を発見。表からは店の様子を全く窺い知れないため突撃してみる。 古民家を改装した一軒家で店内は比較的広いものの、先客は女性グループ1組のみ。 「趣がある」という形容詞がぴったりな雰囲気。 東南アジアのボトルビールが幾つかあったので、この中から頼もうとすると、なんとこれらのボトルビールはやめてしまう予定という事でほとんど在庫なし。 仕方ないので、東南アジアのハードリカー?リキュール?が3種ほどあったのでそれぞれソーダ割りで。どれも癖がなく飲みやすい。 お通しのえびせんが美味しく、酒がよく進む。。 まずはつまみ的なメニュー。 ガパオライスと、数種類の串の中から店員のお勧めを2本注文 麺的な何か。 タイ料理は全くの門外漢でメニューの写真も取り忘れたので注文したものが何なのか全く分からず。 ただ門外漢も受け入れてくれるような食べやすい味付けだったことは確か。 フロアの女性店員の方も非常に心地良い接客で2軒目での飛び込みは結果的に成功。 食べログ: 居空間 タイ料理&パクチー酒場 (居酒屋 / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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炉端 いっぷく(夜)@練馬

「炉端 いっぷく」 【練馬/居酒屋】 前職時代の同僚とお取引先との練馬飲み。残念ながらお取引先は急きょ来れなくなってしまい二人で炉端焼きへ。 場所はかなりマイナーな場所で周辺は完全な住宅街。飲み屋を探してうろつく場所ではないので、飛び込みの客はほとんどいないと思われる。 2名になったので異常な暑さの中で炉端の目の前にあるカウンターへ通される。 ビールで喉を潤して、まずは鰻の白焼き。 珍しいダチョウの叩き。オーストラリア料理店でお目にかかって以来かもしれない。 赤身でクセがなく、馬刺しに近い味わい。濃いめの醤油に山葵で。 軍鶏の四点盛り。手羽、レバー、モモ、ささみ。 炉端焼きの店なのに肉一辺倒の注文。 唯一鱧を頼もうとしたものの残念ながら品切れ。 2名のためあまり多くの料理は頼めず、2軒目は別の店に移動することになって、これで打ち止め。 ドリンクはビールの後はハイボール。いまやレアなメニューとなった白州が置いてあったのでここぞとばかり連続で。 ネット上ではプレミアが大幅についてしまっているので、飲食店でボトルを注文した方が安上がりになるかもしれない。 食べログ: 炉端 いっぷく (居酒屋 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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一都(夜)@練馬

「一都(いっと)」 【練馬/焼肉】 2週間前にオープンしたての焼肉屋。地元情報サイトで知ったが、食べログにもぐるなびにも掲載されていない。直前に電話を掛けて19時から予約を取って2階へと通される。店内は既に活況な様子。 店員のホスピタリティが良く心地よい店。客の様子をよく観察しており呼ぼうと思うタイミングで向こうから声を掛けてもらう事数回。 煙が全くでないロースターで脂は全て下に落ちるタイプ。 薄切り極みタン みすじ 霜降り炙り握り ざぶとん 焼きシャブ ともさんかく、マルチョウ。マルチョウはリアルな状態で登場し、ハサミで好みの大きさに切ってから焼くタイプ。 牛蒡と山芋のキムチ 赤身の握り がっつりリブロースで〆 接客レベルが高く非常に心地よく時間を過ごすことができた。 食べログ: 焼肉一都 (焼肉 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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潮彩(夜)@練馬

「潮彩(しおさい)」 【練馬/和食】 あまり目立たない場所にひっそりと、しかし石畳の立派な間口で店を構えている和食系居酒屋へ。 店を入ると右手にカウンター、左にテーブル、奥に小上がりと使い勝手の良いレイアウト。日曜の口開けに予約なしで訪問したところ小上がりの掘りごたつ席へ通してもらう。 メニューを見ると魚がメインでありつつも、レタスのしゃぶしゃぶ、若鶏の丸揚げ、いわしの胡麻漬け、ビーフシチューが人気メニューとして紹介されており不思議な違和感。 刺身は、明石のすずき、豊後のいしだい、八戸のときさけ、尾鷲のまごち、大原のひらめを盛っていただく。 ポテトサラダ。 馬刺し。霜降りが厚切りとなっているのでやや脂がくどい。もう少し薄くてもよい気がする。 おこぜの唐揚げ。ヒマラヤの塩が別途出され好みの分量を付けて頂く。 蟹味噌。日曜日のため日本酒を避けたのが悔やまれる。 ノドグロの煮付け。焼きにするか最後まで迷ったが、煮付けにしてみた。文句なしの美味。 店としては全く謳っていなかったが全般的に野菜の美味しさが際立っていた。 食べログ:潮彩 (魚介・海鮮料理 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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浜新(夜)@中村橋

「浜新(はましん)」 【中村橋/寿司】 地元の寿司屋開拓。仙川通りから砂利の上に飛び石のある細い通路に入るのでなかなか気づきにくい。 2016年開店の綺麗な店内はカウンターに小上がり4卓の店で常連客が多くすぐに満席となる。店を覗いて入れずに帰っていくお客さんもちらほら。 少人数で満席のお客のオーダーをこなしているので、店の切り盛りはなかなか大変そう。 お通しはながらみ(しったか)。 つまみに玉子焼き。 刺身をお任せで。貝は抜いてもらう。食べ応えのある豪快な造りっぷり。 桜海老のかき揚げ。 握りもお任せ。 日曜だというのに日本酒が進んでしまった。地元に愛され素朴な趣のある良いお店。 ご主人の療養のため暫くお休みらしいが、復活されたらまた顔を出してみたい。 食べログ:浜新 (寿司 / 中村橋駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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NERIMA OYSTER BAR(夜)@練馬

「NERIMA OYSTER BAR」 【桜台/オイスターバー】 意外と名店が隠れているエリア桜台にてオイスターバーへ。直前に電話をして予約を取ってからの訪問。 本日の牡蠣は真牡蠣が8種類、岩牡蠣が1種類。今は真牡蠣の旬というタイミング。 真牡蠣は以下のとおり。 相生(兵庫県) 坂越(兵庫県) 一本松(岩手県陸前高田)2011年から日本中の人が知ることになった処。 室津(兵庫県) 五島(長崎県) 糸島(福岡県) いろは島(佐賀県) 的矢(三重県) 岩牡蠣は五島のみ。 もちろん全9種類を生で制覇。淡泊なものから濃厚なもの。甘いものから渋味のあるもの。一つ一つ個性が違っていて非常に楽しめる。 ちなみに生でなく焼きを選ぶこともできる。 自家製カクテルソース、ねぎソース、ポン酢と3種類のソースが付いてくるものの、食べ比べのためどれもレモンだけで頂く。 牡蠣のオイル漬けは酒のつまみに最適 牡蠣ムース 牡蠣のアヒージョは残ったスープで焼き飯を作ってもらえる。 鶉の卵 牡蠣フライは2種類あって、こちらは剥きたての牡蠣を薄衣で上げたタイプの贅沢牡蠣フライ。牡蠣の旨味が油に邪魔されずむしろ味わいが引き立っている。お勧めの一品。 最後は焼き飯で〆。のんびりと美味しいものを食べながら寛げる場所。 ドリンクはワインではなくひたすら日本酒。0.5合から出してもらえるので日本酒と牡蠣のマリアージュを探す楽しみ方もある。 …

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肉ばんざい(夜)@練馬

「肉ばんざい」 【練馬/焼肉】 地元開拓の一環として目白通り沿いにある焼肉屋へ飛び込みで。19時までならという条件で無事に着席。 各テーブルに七輪がセットされており、どれもすでに炭が準備されている。 奥の方にカウンター席もあり、こちらでは一人焼肉も推奨され、おひとり様限定の盛り合わせもメニューに用意されている。 肉問屋から枝買いしており、その日のお勧めは黒板に書かれている。 おススメの中から特上ロース。この日はザブトンを特上ロースとして提供。 早い者勝ちという上タン 特選盛り合わせ。これもお勧めメニュー。ヘレ、シンシン、特上ロース、トモサンカク。 和牛3秒炙りは三種のタレ。 キムチ盛り合わせには牛蒡も。 馬に浮気してさくらユッケ。 その後、鶏と豚なども焼いて終了。 なかなか人気があるようで予約をしないと難しいかもしれない。 また七輪なので真上に排煙器があるものの匂いが付くことは覚悟する必要がある。 食べログ:肉ばんざい (焼肉 / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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味三昧(夜)@中村橋

「味三昧(あじざんまい)」 【中村橋/和食】 地元中村橋のナンバー1。京味で修業したご主人が腕を振るう隠れた名店。家の近くにこれだけのレベルのお店があるのは非常にありがたい。 夜の訪問は2度目。3年ほど間が空いてしまった。本日の目的はまる鍋。スッポン。元々は京都の料理らしい まずは生鯖刺し。 冬の味覚。せいこ。この食べ辛さがまた良い。ついついガニまで食べてしまいそうになる。 馬タン 大好物の河豚白子焼き。河豚の刺身はあまり食べないのだけれど、鍋の出汁と白子だけは別格。 そしてお目当てかつ数年ぶりに味わうスッポン鍋。見た目は美しくないが上品な出汁に美味しいスッポン。 中国では3,000年前から、日本では縄文時代から食されていたらしい。江戸時代にはスッポン料理店もあったが、成長に時間がかかるため明治時代になって養殖が始まったのだとか。2億年前から姿を変えず寿命は100年という、滋養強壮の源というのも納得がいく生命力。コラーゲンという怪しげな言説に乗らなくても、この歴史と美味しさだけで十分に食べる理由がある。 いつかは京都の老舗である大市にも伺ってみたい。 そして、冬の鍋といえばクエ、鮟鱇、スッポンが大好物。クエと鮟鱇もしばらく食べていないので、そろそろ行っておきたいところ。 食べログ:味三昧 中村橋本店 (懐石・会席料理 / 中村橋駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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格之進TOKYO(夜)@練馬

「格之進TOKYO(かくのしんとうきょう)」 【練馬/焼肉】 六本木で有名な焼肉屋の東京1号店へ。ドライエイジングではなく枯らしと呼ばれる日本古来の熟成方法をとるお店。 代表の肉コラムを読むと肉への強いこだわりが感じられる。 初めての訪問なので満喫コースで注文。 まずは各種前菜にサラダ。 厚切り勝負肉、リブ芯。 肩ロースとサーロインに挟まれた肋骨の背肉。リブロースの中でも最高のバランスを持つ部位。 厚切り上赤身、ランプ。 モモ肉の中で一番の柔らかさを持つ赤身。 厚切り上霜降り肉、肩カブリ。 肩ロースの一部で、霜降りと赤身の旨味を味わえる 厚切り霜降り肉、ニノウデとネクタイの2種盛り。 ウデはサシが入りやすい部位。 ネクタイはランプの上にある希少部位。サシが強めでランプよりも甘味が強い。 ホルモンはタンに変更。 アラカルトでローストビーフと上霜降りロースを注文。 〆はミニ冷麺。 食べログ:格之進 TOKYO (焼肉 / 桜台駅、新桜台駅、練馬駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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そば二十三@練馬

「そば二十三」 【練馬/蕎麦】 練馬で有名な蕎麦屋といえば176と野中。どちらも訪問済なので新規開拓をしてみることに。 練馬駅の近く、雑居ビルの2階で営業している小さな蕎麦居酒屋へランチに訪問。ビル自体は入り辛い雰囲気を醸し出しているものの、店内は外観と異なりきれいな内装で窓際は一枚板のテーブルでその後ろには小上がりも。メニューを開くと蕎麦居酒屋というだけあってつまみが豊富。 お通しは鰹の竜田揚げ。 ポテトサラダは胡椒が効いていて酒に合う仕様。 合鴨ロースは山葵を付けて。 今シーズン初の秋刀魚。刺身かなめろうを選べたので刺身にしたが、サービスでなめろうも付けてもらった。 蕎麦は辛味おろしぶっかけ。 1杯目は生ビール。アサヒだったので2杯目からは日本酒に。村祐と玉川。 玉川は京都の蔵で杜氏はなんとイギリスの方。飲んだのが山廃ということもあるが、どっしりとした旨味に酸味も強めのお酒。今後注目していきたい銘柄を発見できた。 ちなみに、石田屋の化粧箱があったので聞いてみたところ毎年1本だけ入るらしい。 酒好きという雰囲気が伝わったのか、次回はぜひ夜にお越しくださいと言われて店を後にする。 食べログ:そば二十三 (そば(蕎麦) / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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DA PAOLO@練馬

「DA PAOLO(ダ・パオロ)」 【練馬/ビール】 イタリアのクラフトビアが飲める珍しい店へ飛び込みで。イタリアではクラフトビアの事をビッラ・アルティジャナーレ(職人のビール)と呼ぶらしい。店は小さ目でカウンター数席にテーブルが5卓ほど。 まずはドラフト「フレア・ビアンカ」。ウンブリア州のホワイトエール。 クロスティーニトスカーノ鶏のレバーのパテ ファッロ ペトロニョーラ。トスカーナ州、スペシャルモルトタイプ。 メソポタミア時代から食べられていた古代小麦。スペルト小麦で作られたビール。 ロトリーノ(クリームチーズ、リンゴの生ハム巻き、バルサミコソース) 24ヶ月熟成パルマ産生ハム 国産豚のサルシッチャのグリル パニーニ サルデッラ(白魚の唐辛子漬け)と卵黄とライムのタルタル。セロリに付けて。 最後はサンディ ペトロニョーラで〆。サンディというのはオーナーの娘さんからとった名前。 ティータイムに美味しいビールと食事が楽しめる貴重なお店。 帰りがけにマスターからビール好きですか?と尋ねられる。近くに本店があってそこではリカーショップも併設されていると教えてもらった。 ダ・パオロ (イタリアン / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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ブラチョーラ@練馬

「ブラチョーラ」 【練馬/肉バル】 休日に肉屋直営の炭火肉バルへ。昼から通しでやっているありがたいお店。1階はカウンター。通された2階はテーブル席。3階にも席がある模様。店内は狭いけれど隣が空席だったこともあってそれほど窮屈さは感じず。 まずはハイボールを飲みながら白レバー、赤レバー、フォアグラのパテ。馬肉のカルパッチョ。 穀物肥育牛のトモサンカク、トモバラ、そしてマグレ鴨にラムチョップ盛り。ラムチョップは1本で トモサンカクはローストビーフにも使われる赤身もも肉。トモバラはカルビとして提供されるあばら肉。マグレ鴨はフォアグラを取った後のミュラー種の胸肉。シャラン鴨と違って日本人の口に合いやすい大人しい味わい。 肉酒場ブラチョーラ 練馬店 (イタリアン / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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味三昧(夜)@練馬

「味三昧(あじざんまい)」 【練馬/和食】 地元にある和食屋。店構えのセンスがいまいちだったので特に気にしていなかったが、ふと調べてみると店主があの京味出身とのこと。 これは一度行かなくてはと思い、予約をして訪問。 かわはぎの造り。肝をポン酢にあえて正統派の食べ方。 秋刀魚。旬もの。 岩牡蠣。 馬刺。 穴子白焼 何の肉か失念。 帰りがけにはご丁寧に店主からご挨拶。それだけで、今後も通いたくなってしまう。 ただ最近はテレビに出てしまい予約がとりずらくなってしまったようで残念。 味三昧 中村橋本店 (懐石・会席料理 / 中村橋駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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tappost' Ciaola@練馬

「tappost' Ciaola(タッポストチャオラ)」 【練馬/イタリアン】 ピザの有名店、Pizzeria da Aoki tappostの姉妹店へランチで様子見の訪問。 小さな箱とはいえ裏通りにあるにも拘わらず、開店5分で満席に。 まずはレーベンブロイの生を飲みながら前菜の盛り合わせ。 ティンバッロというパスタを焼いた料理。 ランチメニューのマルゲリータはブッファラではないとの事なので、グランドメニューからマルゲリータを注文。 ジンガラというパニーニもあったが、最後はシンプルなローズマリーのフォカッチャに生ハムの盛り合わせなどをワインにあわせてみた。 夜でも十分楽しめそうな店。 タッポスト チャオラ (ピザ / 豊島園駅、練馬駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Dexee Diner(夜)@練馬

「Dexee Diner(ディキシーダイナー)」 【練馬/CAFE】 練馬で所要を済ませたのちに駅なかで見かけたので入ってみる。 すでに夕食の時間なのでパンケーキではなくがっつり食事。 フィッシュアンドチップスにハートランド。 ディキシーダイナー 練馬店 (カフェ / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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