和優(夜)@練馬

「和優」 【練馬/和食】 自宅近くでたまに顔を出すお店。 魚から肉、つまみまで料理が美味しく日本酒も豊富なので重宝している。 ふとこのお店をまだ書いていなかったことに気が付いたので、緊急事態宣言明け後に訪問。 テーブル席が4卓にカウンターと、こじんまりとした家庭的なお店。 清潔感があってお客さんの子連れ家族率も高い。 季節の小鉢 五種盛り合わせや馬刺しも美味しいのだけれど、この日はスキップ。 近海もの本鮪に奥久慈玉子を使った出汁巻き玉子。 焼き筍。もう少し若い方が好み。 白州のハイボールを早々に飲み干して新政のNo.6 R-type。 生もと純米生原酒。6号酵母。削りは65%だが純米の65%とは思えない繊細さ。 メニューを眺めていて褐毛和種(あかうし)が目に付いたので注文。 焼きとお願いしたような気がするが牛カツでの提供。 まあ肉の脂がくどくないのでこれも良い。 牛カツは黒毛以外の方が合っているような気がする。 以前も書いている気がするが今更ながら和牛は黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4種類。 正確にはこの交配も含まれるがあまり聞いたことはない。 インフレ気味の表記となっているA5のAは歩留等級で5は肉質等級。BMSだと12段階になる。 ビタミンAを欠乏させた不自然なイメージもあるので最近はあまり気にしたことがない。 のどぐろのメニューとして焼き、炙り刺し、煮つけがあり迷う。 最後に絞り切れず焼きと炙り…

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魚たか(夜)@練馬

「魚たか」 【練馬/居酒屋】 近場での夕食。以前から存在は知っていたが間口が狭いためなかなか足を踏み入れなかったお店。 予約なしで開店直後に飛び込むと運よく空いていた入り口近くのテーブル席に通される。 刺し盛り5点盛り 鹿児島県産生本鮪、鹿児島県産真鯛、大分県産平すずき、鹿児島県産カツオのたたき、鹿児島県産アジ。と、殆どが鹿児島県産。 ツマが面白く長ネギが添えられており、これは鰹のたたきに良く合う。 重宝しそうなので刺身がなくなった後も取り分けておく。 筍焼き。素晴らしい春の一品。 若いころは合馬や山城の早筍を求めて店に足を運んだが、ブランド物でなくとも美味しいものは美味しい。 花山葵の醤油漬け これも春の味わい。鼻に心地よい刺激を感じられる。 生牡蠣はなんと陸前高田産。 こんな素晴らしい牡蠣が育つようになったのかと、この10年間の早さと重さに思いを馳せる。 牛モモのたたき 魚が売りの店かと思いきや、しっかりと旨味を感じられ意外といける。 たらの芽天ぷら こちらも春の味覚。もちろん天婦羅屋ほどの技は期待すべくもないものの、この苦味で満足。 のどぐろの炭火焼。 通常は時価らしいがこの日は特価という事だったので追加でのオーダー。 最後に少しつまむためタコの唐揚げを。 思ったよりも水でしなっておらず、よい出来栄え。 白エビの素揚げにも惹かれたのだけれど、まだ解禁前だなと思って控えておいた。 …

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焼肉酒場よんちゃん(夜)@練馬

「焼肉酒場よんちゃん」 【練馬/焼肉】 近場に2店舗展開している焼肉店の2号店へ。前日の夜に予約を入れて開店時間に伺う。 雰囲気は大衆酒場のように活気があり、席はほぼ予約で埋まっている様子。 まずはお通しのタンスープ。 1皿目は極上タン。 価格と雰囲気からそれ程高い期待値は持っていなかったのだけれど、意外に美味しい。 初めて食べるミノ刺し。 薄切りであっさりとした味わいなので、箸休め的な一品として頂ける。 続いてはざぶとん。 焼き台は炭ではなくガスなので脂の焦げに注意して焼いていく。 名物らしい雲丹タン刺し。 元来、肉と雲丹の相性に懐疑的だったけれど、あっさり目のタンならまた違うかもしれないと期待しての注文。 結論としては、やはり雲丹と肉は別々に食べたほうが良いし、さらに肉の旨味は常温では感じにくい。 キムチの盛り合わせは、カクテキ、オイキムチ、白菜、小松菜。 辛みと酸味が抑えめなマイルドな味わい。 次に注文したのが何だったか。確かリブ芯のような気がする そしてマルチョウ1本。自分で切るのかと思ったらカットされた状態で出していただく。 サーロイン握りは、テーブルで炙ってくれるので、見た目も楽しい。 そして、シャトーブリアン。 ポーションはハーフ。 最後にトモサンカクで焼き物は終わり。 ここは肉を1枚単位で注文できるため、いろんな種類を苦しむことなく楽しめる。 締めはカレ…

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環コルレストラーレ(夜)@桜台

「環コルレストラーレ」 【桜台/ビストロ】 土曜日の夕食に近場のビストロへ。 ステーキとラクレットチーズ、ビオワインが売りの酪農ビストロという触れ込み。 開店時間の17時に予約を取っての訪問。 まずはシャルキュトリーの盛り合わせ ラタトゥイユ、サラミ、生ハム、キッシュ、パテドカンパーニュ。意外とボリュームがある。 パテドカンパーニュと生ハムがなかなか良かった。 チーズフォンデュ 火力が弱いせいかチーズの特性か、トロトロになるわけではないので、がっつりと絡ませてから食さないとチーズを味わうことができない。 この日はワインの気分ではなく、適当にハイボールなど頼んでいたが、ふとKAGUWAがある事に気が付いて慌てて注文。 日本ならではの複雑で濃厚な和の味わい。 ステーキの2種盛り合わせ。 1種は必ずサーロイン固定という事で、もう1種には鹿肉を。 鹿と牛サーロインのコントラストが良い。 客層はカジュアルで店を出ることには満席となっていたので、立地はやや奥まっているものの人気店の様子。 これと言って記憶に残る一品はないものの、普段使いとしては手頃で良いお店だと思う。 ビオワインを併せなかったことだけが心残り。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイ…

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炭GYU(夜)@練馬

「炭GYU」 【練馬/焼肉】 緊急事態宣言で再び外食の機会が減る傾向に。 地元で気になっていた店を支援して回る事が多くなると思われる。 今回はニューオープンの店をリサーチしていてヒットした焼肉店。 昨年末12月オープンという事だが、以前もこの場所に韓国料理屋があったような気がする。 開店から30分後くらいに飛び込みで入ったところテーブルと座敷の好きな方へどうぞと通される。 テーブルの方がボックス席で他から隔離されているのでテーブル席をチョイス。 韓国料理らしく最初にお通しが何品か運ばれてくるので、角ハイボールを飲みながら準備運動。 テーブルに七輪がセットされ、まずは厚切り生牛タン。 冷凍ではない肉が食べられるのは嬉しい。 リブロース。 脂が多く七輪が炎上しそうになったが氷を出してもらえたので無事に鎮火。 意外といいリブで脂身も含めて全て平らげてしまった。 上ロース。 さらにマルチョウやハラミもいただきつつ、チヂミを注文。 これが好きなふわふわタイプで大当たり。 そしてチヂミで締めたはずなのに冷麺まで注文してしまった。 ドリンクの種類はあまりなく、ハイボール以外に黒霧島や黒豆マッコリなどを頂く。 チャミスルも初体験。 何がいけなかったのか、意外と翌日までアルコールが身体に残ってしまった。 普段使いとしては非常に良いお店だが、我儘を言えば赤身肉が揃っていると嬉しいところ。 お得な予約はこちらから【食べロ…

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Vin Sereno@練馬

「Vin Sereno」 【練馬/イタリアン】 評価が高く、気になっていた地元のお店へランチにて訪問。 小さなお店だったが運よくカウンターが空いていたため、そこへ通される。 ランチメニューはパスタセットかメインセットから選べる仕組み。 メインセットで麦豚ロースのピッツァイオーラをチョイス。 まずは前菜 サラダに、鶏肉のパテ、穴子のエスカベッシュ。 パテは百合根が食感の良いアクセントとなっている。 パンはメインまで待てずに食べてしまう。 メインの肉料理 ピザのようにトマトソースにチーズが絡められている。 ピッツァイオーラはピザ職人風という意味らしい。 ランチセットにアルコールメニューもあるのでサッポロのドラフトを飲みながら連休初日のランチを楽しめた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング Vin Sereno (ビストロ / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Bistro Coq Au Vin(夜)@練馬

「Bistro Coq Au Vin」 【練馬/ビストロ】 年末休暇1日目。何やら地元に美味しいCoq Au Vinを食べさせる店がオープンしたとの事で覗いてみることに。 予約はしていなかったが開店直後という事もあり、席に空きがあったので飛び込んでみる。 3週間ほど前にオープン。以前はラーメン屋だった場所で、カウンターを通り過ぎるとテーブル席が4卓程。 フードメニューとグラスワインのリストが黒板一杯に書かれている。 値段が二種類ついているものはフルサイズとハーフサイズで選ぶことができるという点も嬉しい。 冊子タイプのメニューよりも一覧性があって、メニューを選ぶ楽しさを味わえる。 お通しのコーンポタージュを頂きながら泡のグラスで乾杯。 2杯目にハートランドの生を飲みながら、色々と目移りしつつまずはおススメから麦豚のリエットを。 お勧めのカルパッチョはなんと〆鯖。フルサイズでの注文。 単なる酢漬けではなくしっかりと締められており好印象。そして意外と美味しい。 これは日本酒が飲みたくなってしまう。 ここでメインのスペシャリテcoq au vinの登場。ハーフサイズでの注文。 これに合う赤のグラスを選んでもらう。Lamartine Cahors マルベックとタナのブレンド。 食べる前は鶏肉のワイン煮込みという事でそれほど期待をしていた訳ではなかったが、これが衝撃の美味しさ。 良い意味で期待を裏切られる。 さすが店名にしているだけの事はある。 ワイ…

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ムサシノバル(夜)@練馬

「ムサシノバル」 【練馬/ダイニング】 土曜日の夕方、歯医者を終えて買い物を済ませて近所の飲み屋へ18時頃飛び込みで。 旧名はAJITOでひばりが丘、大泉学園、三鷹にも展開しているダイニングバー。 先日訪問したバル 大連餃子の向かいにあるビルの2階で、店内は意外と広い空間が広がっている。 周辺はキャッチがたむろする界隈なためか、このビルの1階には警備員の方が立たれており、安心して訪問することができる。 こちらはキリンのタップマルシェ導入店のため、4種のクラフトビアを楽しめる。 この日はスプリングバレーブルワリーのJAZZBERRY、ヤッホーのインドの青鬼、グランドキリンIPA、DHCのOremium RICH ALE。 DHCはあのDHCだろうか。ビールを作っているとは露知らず、ものは試しと1杯目に注文。 お通しに山葵の効いた枝豆がサービス。 そしてまずはピクルス。ピクルスは酸味だけであまり旨味、辛みが感じられず。 ペペロンキャベツ。 これは癖になる味。酒のあてとして箸が止まらなかった。 サングリアの白。 グラス、ボール小、ボール大があり、こちらは小。2~3杯程の分量になっている。 柑橘類が甘すぎないアレンジとなっており、小休止もしくはチェイサー代わりに欲しくなる1杯。 続いてローストビーフの握り。 マヨは確かに美味しいのだけれど、個人的にはマヨなしでシャリを少なめにしてもらった方が嬉しい。 ボロネーゼ焼きペンネ。 …

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酒膳 蔵四季(夜)@練馬

「酒膳 蔵四季」 【練馬/和食】 地元で和食が美味しく日本酒も豊富という評判のお店へふらっと訪問。 土曜日の17時半、開店時間とほぼ同時に入ったところ19:45までならという事で入り口近くのテーブル席に通してもらう。 その後2時間強居たが、その間に予約なしで入れたのはカウンターの2席のみで他は全て予約で埋まっていた様子。 それ程広くはないので予約をしてから訪問した方が確実かもしれない。 まずは生ビールを飲みながらお通し。 柿とほうれん草の和え物に鶏肉とサツマイモの焚き物、そして焼き鰤の椀物と立派な前菜からスタート。 我慢できなくなり早速の日本酒。 生生が飲みたくて聞いてみたところ、今は比較的多く置いてあるとの事で長野県、大信州の純米大吟醸新酒をチョイス。 生らしいフレッシュな香りに純米らしくふくよかな味わい、そしてかすかな発泡感も感じられる。 契約栽培米ひとごこち、精米歩合49%。 漬物を食べながら料理を待つ。 まずはまだち焼き。 白子は焼き物が一番美味しい食べ方だと思う。 香ばしさがありつつ甘みが引き立ち、噛んだ瞬間に口の中にあふれるクリーミーな食感が堪らない。 そして、兵庫産うまずらの肝和え。 こちらはカワハギと同じように肝を醤油に溶いて頂く。 カワハギよりも劣ると言われているが、これも十分に美味しい白身魚。 そして本日のメインとして兵庫県産のせいこ。 久しぶりの出会いに嬉しくなる。冬に楽しみな魚介は多いがその…

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きらり(夜)@練馬

「きらり」 【練馬/ダイニング】 目白沿い通りにある近場の居酒屋へ。 特にこれといって食べたいジャンルがなかったので、面白そうな居酒屋を探しての訪問。 開店時間に電話してみたところ残り席が2卓と評判の良さそうな処なので楽しみに伺ってみる。 知らないと見過ごしてしまいそうな間口の狭い階段上がって2階の入り口へ。 店内に入ると池の中で優雅に泳ぐ金魚がお出迎え。 小さなカウンターを過ぎると、左に窓際のテーブル席、右側にソファー席。それ程広くはないが、天然木をあしらった雰囲気はなかなかよさげ。 数日前に風邪をひいていたので久しぶりのアルコール。 まずは生ビールを飲みながらお通しのサラダ。ドレッシングは塩だれをチョイス。 鮮魚のカルパッチョは鯛、サーモン、帆立にタコ。1人前でひと切れずつという事だったので、2人でシェアできるようカットして提供していただいた。 ポテトフライは厚めの輪切り。カリカリが好きな人だとちょっとイメージが異なるかもしれない。 アボカドの神威豚の肉巻き。ゴロっとしたアボガドを豚肉で巻いてある。カリッとした豚肉にソースとマヨネーズ、葱の組み合わせが食欲をそそる。 椎茸焼き。醤油や出汁を選べるので、ここは醤油にしてみた。 まさかのアウトプットで楽しい演出。 まるごと石焼トマト こらも意外な出来上がり。トマトスープと挽肉、チーズが良く合っており。 混ぜてご飯やパスタに絡めて食べたくなる。 赤海老とローズ…

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バル 大連餃子(夜)@練馬

「バル 大連餃子」 【練馬/中華】 地元にある餃子屋へ訪問。練馬界隈で中華店を展開している唐苑グループらしく、他店で目にしたことのあるメニューもある。 まずはお通し3品。 焼き餃子 四種盛り合わせ キャベツ焼餃子 大葉焼き餃子 海老ニラ餃子 ニンニク餃子 大葉は程よい香りのアクセント。 ニンニクには強めのスパイス/香草が入っているようで好みは分かれる。 大海老春巻き もう少しパリッと仕上げてあると嬉しい。 黒毛和牛とチンジャオの餃子 これは餡が素晴らしくいくつでも食べられてしまいそう。 添えられた柚子胡椒が良い塩梅。 次いで水餃子にも手を出してみる。5種類の中から4種類を選ぶ盛り合わせ。 敢えて豚を外して以下の4種に。 さわら(鰆)の水餃子。よくある練り物とは違って鰆の旨味がしっかりと味わえる。 海老の水餃子 トマトと玉子の水餃子。これもなかなか行ける。口直し的な一品。 羊肉の水餃子。羊は好きだけれどやはり焼いた方が香ばしさが出る。 さっぱり塩味の鶏麺。麺の香りがやや気になるものの、水炊きのようなスープが締めに相応しい。 ドリンクはメーカーズマークのハイボールに紹興酒3種飲み比べ。 煌鼎10年の甘口、辛口、そして甕だし塔王8年。 煌鼎10年は皇宮で献上された最高級の紹興花彫酒を再現したという一品。 そして越王台の陳年8年。瓢箪型の可愛らしいボトルに詰められた甘いが深みある味わい。 最後に珍…

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海人 別館(夜)@練馬

「海人 別館」 【練馬/沖縄料理】 家近にて夕食を。昼間に抜歯をしたばかりでアルコールがNGなので、店探しもあまり気乗りせず。 沖縄旅行もキャンセルしたこともあり、「そういえばあの辺りに沖縄料理屋があったな」というくらいのノリで訪問。 別館に向かっているつもりはなかったのだけれど、最初にこちらへ辿り着いてしまったので覗いてみる。 今は18時スタートになっているようで運よく口開け最初の客となり、座敷へと通される。 BGMは沖縄アレンジのカバー曲が中心となり、鄙びた座敷席と相まってそれなりの雰囲気が出ている。 最初はビールの代わりにさんぴん茶。お茶でもきちんとお通しは出てくる。 島らっきょうは切れており、海ブドウ。珍しくタレは三杯酢、山葵、青紫蘇から選べるのだが定番の三杯酢に。 メニューを見るとスクガラス豆腐、ヒラヤーチ、グルクンなどは揃えており、ナーベラやターム(どぅるわかしー)、ヒージャーはない様子。 続いてマグロとアボガドの山葵和え。 歯の治療具合から肉々しい料理は避けて、代わりにコロッケを。 紅芋と石垣牛が一つづつ。甘いものとしょっぱいものを交互に食べられる幸せ。 ソースはもう少し甘くてもよいかな。 このあたりで、ビールが恋しくなってくる。 折衷案としてオリオンの瓶ビールを頼もうとしたら、なんと切らしている。 仕方ないので生を注文。 すぬいとアーサのかき揚げ。これは天つゆよりも塩が合う。 メインのちゃんぷる…

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鍋家(夜)@練馬

「鍋家(コウヤ)」 【練馬/中華】 久しぶりの地元にある中華屋へ。鍋家と書いてこうやと読む。 店員はみな中国の方でメニューは一品料理に少し変わったものがありつつも、味付けは日本人好みに調整されておりいつも満席の人気店。 まずはおススメの燻製鶏。スパイシーで酒が良く進む。少々油が気になるのと、骨ごとぶつ切りなので食べるときは要注意。 続いて定番の鉄板餃子。 ここの餃子は皮が厚めなのが特徴。つまみというよりは一品料理として成り立っている。 そして、新しいメニューから渡り蟹と春雨の煮込み。 これが大当たり。とにかく渡り蟹の出汁がよく出ており、春雨がエンドレスで食べれてしまう。 締めは上海焼きそばを。 ここに来ると、おすすめメニューを見るのが非常に楽しい。 いまは時世がら席が空いている事が多いので、また訪問しておきたい。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 鍋家 中村橋店 (中華料理 / 中村橋駅、豊島園駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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浪花(夜)@練馬

「浪花」 【練馬/鉄板焼き】 練馬のお好み焼き名店へ。以前予約なしで開店直後に訪問するも満席だったため、電話で予約を入れてのリベンジ。 通されたのは左奥にある4名掛けのテーブル席。 テーブル自体は広いのだけれど、そのほとんどを立派な鉄板が占めているため、焼き物以外の皿やコップを置く場所が限られる。 鉄板料理一本で勝負していることを象徴しているテーブルが期待を煽る。 注文メニューは口コミとメニューのおススメを参考に。 まずはお通し。 キムチは白菜とカクテキ。盛り合わせを頼んだところ1品が品切れのためこの2種類。 キムチは最近では珍しくしっかりと唐辛子に付け込まれた辛みを感じられる一品。 大阪コリアタウンの鶴橋から取り寄せているらしい。 焼き物1品目はとん平焼き。 辛子がよく効いており酒のアテには最適。豚肉と野菜、玉子が見事に一体化。 辛子なしの注文も可能で、今回は半々で作り分けて頂いた。 2品目は皆が絶賛しかつ量が多いという噂のタコ焼き。 テーブルの鉄板に設置されたタコ焼き機に油をひいて生地を流し込んてもらう。 そこへ自分でタコと天かす、紅しょうがを入れて待っていると、鰹節を豪快に振りかけてくれる。 そこから先は自分の腕次第。千枚通しを使ってコロコロと転がしていく。 焦げないように注意しながら転がしていると、そろそろ良いですよとのGoサインが出て鉄板の火力を弱めてくれる。 18個あるので2人なら一人で9個担当しなければなら…

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レストラン アライ(夜)@練馬

「レストラン アライ」 【練馬/洋食】 地元にある洋食屋。 駅の繁華街からは少々外れた間口の狭い店だが、通り過ぎるたびにお客さんが入っているので以前から気になっていた場所。 土曜日の夕方、諸々買い物を終えた後の口開けに飛び込んでみる。 テーブルは5卓程で店内にはテレビが備え付けられており子供向けかアニメ番組が流れされている。 生ビールがなかったので久しぶりに大瓶を飲みながら、まずは単品でサガリとチョリソー&バターコーンを注文。 基本的に一品料理は殆どないため食事をするための店と思った方が正しい。 サガリはあらかじめ一口大にカットされている。脂身はほとんどなく肉の味を噛みしめることができる。 チョリソーは辛いだけではなく、粗びきで肉の味わいを楽しみつつ香草がよく効いている。 自家製で造られているのではと思わせる素朴な見た目。 サガリもチョリソーもビールのアテとしては申し分ない。 そしてハンバーグステーキ150gのデミグラスソース。 こちらは150gから50g単位で注文可能。ソースはデミ、トマト、おろしポン酢からチョイス。 トッピングに目玉焼き、チーズを追加することも可能。 さらにリブロースステーキ150g。 肉の旨味にソースが良く合っておりセットのライスが進む。 やはりリブは高級な牛でなくとも美味しく食べられる部位だと思う。 今回は注文できなかったがメニューの中で気になったのが牛の生姜焼き。 次回の訪問時にはぜひ頼んでみたい。 …

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Pizzeria Trattoria Vicolo del sole(夜)@鷺ノ宮

「Pizzeria Trattoria Vicolo del sole」 【鷺ノ宮/ピザ】 自宅近くのピザ屋へ訪問。店内に薪窯を構える人気店で、外出自粛期間中にテイクアウトしてみたところ、なかなか美味しかったので改めて店舗へ訪れる。 開店直前に電話したところ開店から2時間ほどならOKという事で、さっそく賑わっている様子。 奥の窓際の席に通してもらう。夏至の1日前という事で夕方5時はまだまだ明るい。 唯一気になるのが1時間ほど前に口腔内の外科処置をしたばかりという点。 当然ながら麻酔も効いており、口に頬張りすぎると飛び出てくるため要注意。 また、アルコール類も本来はNGなのだけれど、こればかりは仕方ないのでまずはブラッドオレンジジュースのビール割など。 まずは前菜盛り合わせ。生ハムにカプレーゼ、サーモンのカルパッチョ、パテにイイダコの冷製トマトソース。 パスタはボロネーゼ。 癖がなく子供から老人まで美味しく味わえる一品。 手作り窯焼きパン。 ピザの耳がふっくらパンになったようなもの。薪の香りがついてこれは癖になる味わい。 ピザは最近はまっているマリナーラ。トマトソース・オレガノ・ガーリック・バジルのみで勝負するシンプルな一品。 鮮魚と浅利、ムール貝のアクアパッツア 魚が何だったか忘れてしまった。 最後にもう一品欲しいと思い、リゾット。 こちらもシンプルなチーズリゾット。 2杯目以降はプリン体も気になってビール…

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Vino e Lavo(夜)@練馬

「Vino e Lavo」 【練馬/イタリアン】 3月中旬の季節外れの雪の中、あまり濡れずに行ける範囲で探して見つけたお店。 口開け17時の30分ほど前に電話を入れてみると、すでに予約で満席だが2時間までならOK。 17時ぴったりに一番乗り。間口が狭く店を入ると右側にキッチンとカウンター、その背を通り過ぎるとテーブルフロア。 4人席が3卓。6人席、2人席がそれぞれ1卓という造りで、一番奥にはワインセラールームが備えられている。 ここから好きなボトルを持ち出せるようになっている。 フードメニューはとくに用意されておらず、その代わり壁の黒板に本日のおすすめから定番メニューまで書きだされている。 ドリンクだけはメニューが用意されており、まず1杯目は赤のサングリアを。 前菜1品目はイチゴ、生ハム、リコッタチーズの冷製 2品目はブッラータチーズのカプレーゼ。ブッファラのカプレーゼもあったがブッラータがこの日のおススメだったので、こちらを。 チーズ袋に生クリームとモッツァレッラを入れたフレッシュチーズ。 あえてカットされずに出てくるので、なかなか壮観な見た目となっている。 そこにナイフを入れると新鮮で濃厚なクリームとチーズがあふれ出てくる。 途中の箸休めにバッカラマンテカート(干し鱈のペースト)。いわゆるバカリャウのペースト。 塩気が効いており酒が進む味。ここでこのチョイスは正解。 メインに兵庫産但馬鹿の赤身肉ステーキ、赤ワイントリュ…

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ピタンゴ(夜)@練馬

「ピタンゴ」 【練馬/パスタ】 目当てにしていたお好み焼き屋「浪花」が口開けにも拘わらず予約で一杯と断られる。 他の代替案はみな1時間遅い開店時間のためどうしようかと思案しながら歩いている途中に見つけたお店。 表の看板に出ていた1品料理の数々にひかれてビルの2階にある店へと飛び込んでみる。 店内は窓に面したカウンター席とテーブル席が数卓の小さめな店。 オープンしてからまだ1年で清潔感のある女性に好まれそうな雰囲気。 まずはシーザーサラダにホワイトアスパラと生ハムのサラダ。 立派なホワイトアスパラにチーズと温玉がよいアクセントとなっている。 全般的に野菜がとても美味しく、とりあえずに頼んでしまうにはもったいない程。 続いて子羊ミートソースの春巻き。 それ程くどくはなく羊の香ばしい香りを楽しめるが、苦手な人にとってはやや辛いかもしれない。 シャラン鴨骨付きロース肉のコンフィ。久しぶりに出会えたシャラン。 エトフェといって血抜きせずに屠鳥しているので一般的に癖があると思われているが、保存と調理がしっかりしていれば素晴らしい味わいとなる。 メインのパスタはポルチーニ茸のクリームソース。 麺は浅草開化楼と菅野製麺所から仕入れている生パスタ。 浅草開化楼といえば、ラーメン界では有名な製麺所。各店の味を最大限引き出す麺をカスタマイズして納入している有名店。 締めはクレームブリュレ。 ドリンクはレモンサワー、レモネードサワ…

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Sagun@中村橋

「Sagun(サグーン)」 【中村橋/カレー】 地元にあるネパール料理屋で休日のランチ。店は奥行きがあってなかなか広い。開店直後に訪問したので店内はガラガラ。 池袋と新宿御苑にも店があるらしい。 まずはセットのスープ。チキンのポタージュ。なかなか美味しくて期待値が上がる。 まずは生ビールを注文し、続いては瓶ビール。 意外と種類が豊富で最初は分かりやすいネーミングのエベレストビールに、お通しらしきパパド、豆の薄焼きせんべい。 エベレストビールは1953年のエベレスト初登頂から50周年を記念して製造が始まったネパールのビールとのこと。 ランチメニューにはなかったが、グランドメニューからネパールの定食ダルバートを注文。 ダルスープ、ダル野菜カレー、サラダ、アチャール。アチャールは大根と人参。できればチキンのカレーも食べてみたかった。 意外にもライスはインディカ米のサフランではなく普通の日本の白米。 引き続きビールをお代わり。 ネパールアイスビールのラベルはマチャプチャレ山。 333(バーバーバー)はベトナムの定番ビール。 朝食を食べてないとはいえ、まあまあ飲んだ翌日のAM11時には、この量がなかなか辛かった。 セットのドリンクはアイスチャイ、デザートはヨーグルトで〆。 12時を過ぎると家族連れや年配の団体など、この立地のネパール料理店としては結構な繁盛具合。 単品メニューも種類が多かったので夜に訪問しても楽しめそう。 お得な予約…

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Doluca Mahsen(夜)@練馬

「Doluca Mahsen(ドルジャマフセン)」 【練馬/トルコ料理】 前職時代の仲間と地元飲み。特に場所を決めていなかったが気になっていたトルコ料理店へ訪問してみる。 8時頃だが隣のラーメン店が行列できているのとは対照的に空席があり運よく滑り込む。 店内は暗くエキゾチックな雰囲気。奥のモニターではトルコの番組が流されている。 とりあえずのビールはピルスナー ウルケルのミルコタイプ。 誰でも知っているビールの元祖、チェコのピルスナータイプ。使われているホップはチェコのザーツ産。 ミルコは専用タップで作り出すキメ細かい泡がまるごとの泡ビールで軽い口当たりと喉越しが楽しめる。知らないでこれが出てきたら、ちょっと驚いてしまう。 ミルコはほぼ泡だが、半分が泡のタイプはハラディンカと呼ばれるタイプ。 トルコ料理といえばまずはメゼ。6種盛りを注文。 上から時計回りに、定番のフムス(ひよこ豆と胡麻ペーストあえ) 人参のハイダリ(ヨーグルト和え) ナスのエズメ(ヨーグルト和え) アジルエズメ(20種以上の野菜とスパイス和え)。意外と辛いので分量に注意。 チーズのハイダリ(トルコ産白チーズとヨーグルト和え) そして真ん中がピヤズ(白インゲン豆のサラダ仕立て) メゼに合わせるエキメキはLavasという種類の自家製フラットブレッド。 ドリンクはトルコの有名ビールエフェスのボトルでしばし休憩。 メインにはケバブではなくキョフテを。ラム挽肉のハンバーグ。…

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やきそば専門店 さぼり@練馬

「さぼり」 【練馬/焼きそば】 地元グルメ。最近はニューオープンの店を探して訪問することが多い。こちらは練馬に2019年7月にオープンしたての焼きそば専門店。 店内はカウンター7席のみでテイクアウトも行っている。 口開け早々に訪問してカウンターへ。メニューを眺めると本当に焼きそばのみのラインナップ。 ・さぼりソース焼きそば 700円 自家製もっちり太麺と数種類のスパイスをブレンドした特製スパイシーソース! ・さぼり名物牛すじ焼きそば 880円 さぼり名物「和牛の牛すじ」を贅沢にトッピング! ・さぼり濃厚チーズ焼きそば 850円 スパイシーなやきそばに濃厚チーズをたっぷりのせました。 ・メガ盛りさぼりソース焼きそば 850円 「麺」と「もやし」がメガ盛り!空腹を満たす究極の1皿。 ・さぼり海老焼きそば 800円 プリプリの食感が美味しい海老をトッピング! ・さぼり海老エビ焼きそば 850円 海老と干しエビのダブル海老トッピング!香ばしい干しエビが相性抜群! ・さぼりイカ焼きそば 800円 やきそばと言えば「イカ」トッピング!定番の1皿! ・さぼりシーフードきそば 850円 海老・イカ・貝が入った贅沢な1皿。 トッピングは以下の通り。 名物牛すじ 180円 海老 100円 干しエビ 50円 イカ 100円 シーフード(海老・イカ・貝) 150円 もやし増し 50円 チーズ 150円 目玉焼き追加 …

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鮨 めぐみ@練馬

「鮨 めぐみ」 【練馬/鮨】 練馬の駅ナカに先日オープンした寿司屋へ。通し営業をしているので早めに入れるところという事でチョイス。 カウンター席とテーブル席に別れており、カウンターの奥は座敷形式のカウンターとなっている。 豊洲の仲卸直営でネタは新鮮、鮪に自信ありという鮨屋。 まずはミナミマグロの中トロを使ったレアカツ。衣はサクサク、中身はレア。塩とレモンでさっぱりと頂く。衣と鮪のバランスが良い。 続いて鮪の頭肉炙り。中が半冷凍のルイベ状態になっている希少部位の一品。 出汁巻き玉子のいくら乗せ。 握りはお好みで。 真ゴチにカワハギ、キスの白身ずくし。カワハギは丁寧に肝が乗せてある。 カウンターには女性一人客もおり、場所柄としてもふらっと寄ることのできる貴重な寿司屋。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 鮨 めぐみ (寿司 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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NERIMA.CAFE@練馬

「NERIMA.CAFE」【練馬/CAFE】練馬の北口に2月オープンしたカフェへ訪問。ランチから通し営業で15時からディナーメニューを注文できるようなので少し早目の夕食に平日の16時頃訪問。北口から5分ほど歩き住宅街の中にひっそりと佇む一軒家カフェ。客は他に1組ほど。店内は明るく女性客が好みそうな暖かな造りとなっている。早速グランドメニューを開くと焼鳥にアヒージョ、パスタ、肉料理、鰻料理となかなか面白いラインナップ。カフェと言いながら夜も大分楽しめそうな雰囲気。飲み放題メニューも用意されている。グリル野菜と炙りベーコンのサラダ。ドレッシングはオニオンで。意外と野菜が美味しく軽くつまむつもりがすぐに平らげてしまった。NERIMA.特製おにぎり 2個 (鰻カマと鯖カマ)。これは中々のボリュームでしかもチーズが乗っているので、これを一人で平らげると他に何も食べられなくなってしまう。NERIMA.ポークソテー(米沢豚使用) ~ガーリックレモンソース~。ガーリックとレモンのバランスが良い。どれも手間をかけて作っていることが感じられ、特にソースが秀逸。連れが注文したハンバーグのジャポネソースも面白かった。ハンバーグは豚でつなぎもあえて少なくしているようで肉の味わいを感じられる。夕食なので1杯目はハートランドの生。ビールはこれ以外もギネスやブルームーン、ブルックリンラガー、ブリュードッグ パンクIPAなど取り揃えている。平日中日のため2杯目以降はハイボールで抑えておいたが、日本酒は西の関に出羽桜桜花吟醸、芋焼酎…

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翁@練馬

「翁(おきな)」 【練馬/蕎麦】 練馬の駅ナカにオープンした店へ初訪問。通し営業なので空いている15時頃に飛び込みで。 メニューを眺めながら色々とつまみでもと思ったところ、17時以降の注文となっており、この時間は手のかからないもののみ。 そこで、板わさ、茄子の漬物、ポテトサラダ、マグロのぶつ切りをとりあえず。 ポテサラは不思議な仕上がりで、茹でてすりつぶされていないジャガイモと胡瓜のマヨネース和えとなっている。 ドリンクのメニューは日本酒や焼酎も揃っていたものの、ビールやハイボールで抑え目に。 メインの蕎麦は富山県産白海老のかき揚げと季節野菜の天もりそばを。 蕎麦は製粉から自前で行っているそうで、確かに入口の目の前に製粉機が居座っている。 かき揚げは円筒形のタワー型。この形でうまく揚げるのは大変だろうと思ったけれど、食べてみてやはり生憎な出来栄え。 衣がうまく揚がっておらず、中も外も水っぽい仕上がりになっていた。 食べログ: 蕎麦 吉祥 翁 (そば(蕎麦) / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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讃岐うどん さかえ@練馬

「讃岐うどん さかえ」 【練馬/うどん】 饂飩が食べたくなり練馬で検索して発見した駅近くの讃岐うどん屋。 北口を出て1本裏手に入ると直ぐに見つかる。店内は4席のテーブル3卓にカウンター4席程度の小さなお店だが、白を基調とした清潔感のある雰囲気。 ランチメニューはそれ程バリエーションがなく冷たい饂飩はたぬきかわかめのみで、南瓜天のセットになっている。 5月にしては暑い日だったのでビールを飲みつつ冷たい饂飩を注文。追加で竹輪天、茄子天、海老天を単品で。 海老天はさすがに1本だったが茄子と竹輪は値段からすると驚きのボリューム。 もう少し少ない量かと思っていたのでうれしい驚き。 饂飩は讃岐うどんらしく、しっかりとコシを楽しめる。 醤油は宮崎産、出汁は椎茸で関西風の汁に仕上げてある。 若い夫婦ががんばって切り盛りしているので応援したい地元店。 讃岐うどん さかえ (うどん / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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酒晴(夜)@練馬

「酒晴(さかばる)」 【練馬/居酒屋】 地元での前職仲間飲み。特に店は予約しておらず南側の飲み屋街をうろついて、一度行きたいと思っていた店を覗く。 幸い1階のカウンターが空いていたので滑り込む。 まずはつまみがてら雲丹の味噌漬け 馬刺しの2種盛り。タテガミが入っていないのは残念。 小鯵の揚げ物。期待せずに箸休めで頼んだけれど、これがなかなか美味しい。素材が良いのか揚げ方が上手いのか酒がよく進む。 刺身盛り合わせ ピーマンの肉詰め 1杯目はビールから入り、2杯目は白州ハイボール。目の前にある日本酒の冷蔵庫を無視するわけにはいかず、3杯目からは日本酒へ。まずは雄町を頂き、続いては生生を。これは東京都のお酒。 そして可愛らしい兎のラベルは雄町。 金曜日でかつ3連荘の最終日ということもあってか、途中からあまりペースを上げられず、最後の方は水で喉を潤していた。 次回はカウンターではなくテーブル席でじっくりと攻めたいお店。 食べログ: 日本酒 酒晴 練馬店 (日本酒バー / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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珉珉(夜)@光が丘

「珉珉(みんみん)」 【光が丘/中華】 練馬の光が丘で所要を済ませた後に目についた餃子屋へ。戦後すぐに大阪で開業したという関西発祥のお店。 まずは青菜の塩炒め。 そしてメインの餃子。 餃子は皮が非常に薄く、一つ一つを味わって食べるというよりは、あてのように飲みながらつまんで食べられる。 麻婆豆腐は山椒がよく効いておりこれまた酒が進む。 最後はタンタン麺で締め。 最近、色々なところで坦々麺を注文するものの、なかなか自分好みの味に出会えない。味の表現力が乏しいのでうまく説明できないのだけれど後味がよりまろやかでコクが感じられるものを求めている。 食材にはこだわりがあるそうで餃子の皮は日清製粉の強力粉100%で、じっくり寝かせて利用。使う油は特注の落花生油。玉ねぎはすべて淡路産。香り油は竹本油脂「純正胡麻油」。水は蒸留水のみ。 米は創業以来、新潟産コシヒカリとのこと。 70年の歴史で創業以来変えていないというのは、なかなかすごいと思う。長い歴史であれば必ずしも順調ではない時期もあるはずで、そのような時もコンセプトを変えないというのは覚悟がいる。 必ずしも特別な料理ではないけれど、普通に食べて満足できる庶民の味方のようなお店。 食べログ: 珉珉 光が丘店 (居酒屋 / 光が丘駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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熟成肉バル 肉賊カウぼーず(夜)@練馬

「熟成肉バル 肉賊カウぼーず」 【練馬/肉バル】 肉を食べようと焼肉では肉バルへ開店直後に飛び込みで訪問。今まで存在は知っていたものの看板のセンスなどから何となく敬遠していた店。 2014年にオープンした店で氷温熟成した肉を提供している。氷温とは0度から氷結点までの凍らないギリギリの温度。食品素材である生体は凍るまいとする自己防御機構がはたらき、うま味や甘み成分の元となる遊離アミノ酸類や糖類を含んだ不凍物質が蓄えられるらしい。熟成の手法として話題となったドライエイジングに対してウェットエイジングとも呼ばれる。 この店の提供方法はタリアータスタイルかステーキスタイルから選ぶことができる。タリアータスタイルは各部位とグラム数が書かれた一覧表から自分の好みを選択して焼いて提供してもらう。 今回選んだのはタリアータでリブロース275gと蝦夷鹿のウチモモ180g。焼きあがるまでに30分ほどかかるという事なので、つまみにピクルスの盛り合わせと、生ハムとチーズの生春巻き。 ビールや白州ハイボール、レモンサワーを飲みながらようやくメインの登場。 タリアータは“切り分ける”という意味のトスカーナ発祥の料理でローストビーフの様な見た目。熟成肉を常温に戻し、塩、胡椒、オリーブオイルで表面を焼き上げた後、温かい場所で寝かせ、ゆっくり火を入れることでレアとはまた違った食感となるらしい。 蝦夷鹿にはソースが付いており、牛は塩がお勧めとの事で男鹿と石垣の塩が出される。この肉には男鹿の方が合いますとの…

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魚がし寿司@桜台

「魚がし寿司」 【桜台/寿司】 近場の温泉が出ている銭湯、久松湯に行ってからランチに飛び込み訪問。 カウンターにテーブル3卓の地元密着型寿司店。チェーン店のようなネーミングだが、なんでも開店から30余年という老舗。 店内に警察からの感謝状があるが、青森出身の大将と神奈川出身の女将の前職は警察官とのこと。 まずはつまみ二人前。中トロだけ指名であとはお任せ。 握りは超特上(中トロ2貫、白身、ウニ、イクラ等、10貫とトロ裏巻1本)というものを。 トロ裏巻1本はなかなかのボリュームでつまみを食べすぎると完食が難しくなる。 値段も手ごろで地元常連に愛される寿司店。 食べログ: 魚がし寿司 (寿司 / 桜台駅、新桜台駅、練馬駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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MOI@練馬高野台

「MOI(モア)」 【練馬/洋食】 順天堂大学医学部附属練馬病院の中にあるレストラン。いわゆる院内レストランへ家族の通院前にランチで立ち寄る。 地元の業者が運営しているのかと思いきや、出店店舗を見ると官公庁や文化施設、商業施設など幅広く展開している。 1953年創業と運営会社の歴史は古く、有名なのは議員食堂で人気No1というその名も国会カレー。23種野菜ジュースと玉ねぎ、和牛にスパイスを調合しゆっくり煮込んで寝かせた薬膳の香り漂うカレーにアホエンオイルを掛けて楽しむという一品。 アホエンオイルとはオリーブオイルでニンニクを低温でじっくり煮たオイル。 注文したのはもちろん国会カレー。 スパイシーさはそれほど感じず、むしろハヤシライスのようなコクとまろやかさを感じる 意外な場所で意外な歴史を持っている店と出会う事が出来た。 食べログ: MOI (洋食 / 練馬高野台駅、石神井公園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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