伊豆高原ビール うまいもん処@伊豆高原

「伊豆高原ビール うまいもん処」 【伊豆高原/ビール】 伊豆大川でのグランピングの帰りに寄り道。 伊豆に3店舗ある伊豆高原ビールのうち伊豆高原駅に店を構えるこちらへ。 同じ敷地内に日帰り温泉施設も併設されているので、両方楽しもうと目論んで10時半頃到着。 レストランは11時から、温泉は10時からの開店なので必然的に温泉からスタート。 室内外に複数の温泉が用意されていて意外と楽しめる。面白いのが泥パック。泥が用意されているのでセルフで塗りたくってから専用の湯舟へと浸かる。 1時間ほどで上がり、そのままレストランへ。 メニューを眺めるが、伊豆高原ビールでいつも頼んでいる5種のみ比べセットが見当たらない。 仕方ないのでまずは黒ビールスタウト。なぜかこれだけストレートなネーミング。 料理は悩んだ末に漁師の漬け丼。魚卵系は控えめにしているためこちらを選択。 ただ、食べていて気付いたのが、漬けにしている魚の種類が少ないので、どうしても途中で飽きが来てしまう。 その他のつまみにはタコの唐揚げと海老の塩焼き。 タコの唐揚げは見つけるとついつい頼んでしまうメニュー。そしていつもタコの水分で衣がすぐに柔らかくなってしまう所が残念に感じてしまう。 2杯目のビールは天城。 メインのラインナップは以下の通り。 大室 ドイツの古都ケルンで飲み継がれる醸造法。 厳選淡色麦芽にザーツホップとハラタウホップをブレンドして使用。 苦みを抑えた切れ良さが自慢のスタン…

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ケニーズハウスカフェ 伊豆高原本店@伊豆高原

「ケニーズハウスカフェ 伊豆高原本店」 【伊豆高原/CAFE】 伊豆大川のグランピングへ行く途中、伊豆高原で乗り換えのため途中下車をして、あちこちでチェーン展開されているカフェの本店らしい処へ。 どうやら人気店のようなので予め予約をしておいたが、予約はビーフシチューコースのみ。 ランチが終わる13時頃に訪問したがやはり満席。予約しておいて正解。 駅から近そうだったので歩いてみたものの、この酷暑には辛い道のりだった。 ようやく到着した店舗はログハウスで趣ある佇まい。 喉を潤すべく伊豆地ビールを注文して、ビーフシチューもすぐに登場。 パンとライスを選ぶことができるので迷うことなくパンを注文。 ビーフシチューは比較的マイルドでありつつ旨味の効いた味付けとなっている。 ここは好みが分かれるところだと思うが、暑い最中に頂くにはちょうどよい塩梅だった。 サラダのドレッシングはコーンドレッシング。甘みがあってデザートのように食べられる。 そして、コースについているデザートはミルク、モカ、揚げパンソフトの3種から選ぶことができる。。 このお店はソフトクリームが売りで伊豆の牧場で絞った新鮮なミルクが使われている。 揚げパンソフトは中々のボリュームで、持つとわかるが質量がパンとソフトとは思えない。 97年にオープンしたとの事で、思っていたよりは新しいお店だった。 何気に家の近くにある事が分かったので、今度はビーフシチュー以外を楽しんでみたい。 お得な予…

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マヒナ グランピングスパヴィレッジ@伊豆大川

「マヒナ グランピングスパヴィレッジ」 【伊豆大川/グランピング】 東伊豆のグランピング施設へ。 電車のため踊り子を伊豆高原で降りてから普通列車でとなりの大川まで。 大川までは同敷地内の旅館、風月無辺のバンで迎えに来ていただける。 まずは山を登ってロープウェイ乗り場へ到着。待合室でしばらく待っていると荷物が多いとの事で車でセンターテントまで送っていただけることに。 チェックインを済ませて早速ロッジへ移動。 ロッジの中に大きなテントが設置されているスタイルで、テラスには足湯とBBQ用のテーブル、そしてハンモック。 夕食はテラス直結の通路から運び入れてもらう。 想像以上のボリュームで、肉塊が2枚に海老、ソーセージ、野菜、その他前菜系にスープとリゾット。 全て食べきれる自信がなかったので、焼き物を中心に食べ始めるが流石に2枚目の肉は途中でギブアップ。 脂身が多い方の肉は煙が大量に発生。テラスにこもるのも辛いので反対側の入り口を開けて煙を逃がす。 暑い時期は途中で疲れるが、春や秋なら楽しいBBQを楽しむことができそうな予感。 食後は広場でビールと手持ち花火を買い楽しんでから貸し切り露天風呂へ。 露天風呂は時間制だが最終時間の場合は鍵の返却が翌朝なので、早朝も風呂を楽しむというおまけつき。 昆虫採集エリアと見晴台くらいしかないので、長時間屋外で遊ぶような場所はないが、テラスが心地よい時期なら静かにのんびりできて良い施設。 …

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美松 支店@下田

「美松 支店(みまつしてん)」 【下田/寿司】 花火を見るため下田の黒船祭りへ。2泊3日の中日昼食を寿司屋にて。下田には何回か来ているもののきちんとした店に訪問したことがなかったので、今回は寿司屋をチョイス。観光客目当ての海鮮屋ではなくなるべく地元しか知らないような所を狙ってみた。 店の場所は祭りの表通りとは逆側で小さな路地に佇んでいる。 13時に予約を入れておいたが予定が早まったので30分ほど前に到着すると、既に店主が店の前で迎えてくれる。場所が分かりにくいので心配していてくれたらしい。 店の中は客がおらず貸切状態。ちょうど昼の客が皆はけたタイミングとの事。折角の休憩時間なのに申し訳なかった。 まずは、つまみを適当にお任せ。 すると金目白子、平目、平目卵の煮付け、ワラサ(鰤)、ナマコ、中落ち、サザエ、蛸。 金目の白子は初めて食べた。まだちよりもあっさり気味。白子はやはり河豚の濃厚さに敵うものには出会えない。 特上にぎり。 金目のツメは特にお店の自慢らしい。 2杯目は地元の日本酒を頂きながら造りと握りをつまむ。 ご主人も女将さんもお話し好きのとても良い方で、のんびりと良い時間を過ごすことができた。 地方の港にある寿司屋はやはりコストパフォーマンスが高く、何より地の物が食べられるというのが良い。物によってはすべて東京に出てしまうケースもあるけれど。 食べログ:美松 支店 (寿司 / 伊豆急下田駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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Ra-Maru@下田

「Ra-Maru(ラーマル)」 【下田/ハンバーガー】 花火と温泉目当てで下田へ。5月という珍しい時期だが黒船祭りというイベントに併せて花火大会が開催される。祭り自体は80年以上、花火も70年以上開催されている由緒正しき祭り。1年に一度ペリーと金目鯛で町が盛り上がる。 打ち上げ会場の海辺に立つホテルで露店風呂付の部屋を取っておき、温泉につかりながら花火を愛でるという贅沢な時間を過ごす。 2日目の昼過ぎにホテル近くの道の駅にあるバーガーショップへ立ち寄り、噂でよく耳にする金目バーガーにありつく。 食べ方に困るほどのボリューム。金目の旨さが濃いめのソースやチーズに負けていない。 しゃぶしゃぶや煮付けに飽きた時にはお勧め。 CAFE&HAMBURGER Ra-Maru (カフェ / 伊豆急下田駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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川奈別邸@川奈

「川奈別邸」 【川奈/旅館】 2014年9月に1泊2日にて訪問。 川奈の温泉旅館。離れが5つのみの旅館で、露天風呂三つも備えられている贅沢な部屋を予約。 伊豆へは電車でそれなりに旅行しているけれど、川奈で降りるのは初めての体験。 食事処は最近の旅館では当たり前の完全個室。どの料理も美味しく十分寛いだ。 部屋食は冷めたり温まってしまったりするので、落ち着ける食事処があるのは嬉しい。 先付  もずく酢 あられ生姜、長芋  鮎風干 絹かつぎ  手毬寿司 鯵、烏賊 前菜  蒸しあわび三重奏   柚子胡椒   バターソース   肝ポン酢ソース アスパラジュレ掛け 椀物  清汁仕立 松茸饅頭   人参、木海月、枝豆   貝割、柚子 造り  沖の品 煮物  秋茄子瑠璃煮   小角南瓜、小角冬瓜、青味 焼き物  川奈流ステーキ 梨ソース   小玉玉ねぎ、ズッキーニ、万願寺青唐   ミニトマト、クレソン 凌ぎ  玉子豆腐 海の宝石箱   伊勢海老、鮑、うに、チャービル 止肴  黄身鍋   紅葉鯛、海老、鶏肉   水菜、榎木、占地、春雨 御食事  秋鮭ご飯   赤出汁、香の物 水物 1泊で帰ってきてしまったのが残念でならない。もう一泊すればよかった。

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ログハウス館茶房木の家@河津

「ログハウス館茶房木の家」 【河津/カフェ】 早桜と温泉を楽しむために1泊で河津へ。初日は熱川で早々にチェックインをして温泉につかり、2日目に目的の河津桜へ。 来る前に今年の桜は遅いという話を聞いていたが、確かに1分程度しか咲いていない。駅近くの3本だけなぜか8分程度咲いているのが救い。 とはいっても、本来なら満開の時期という事もあって沿道の出店は賑わっているし、観光客もなかなかの出足なので、上さえ見上げなければ雰囲気だけは花見気分を味わうことができる。 初めてで土地勘もなく、時間にも余裕があったので、川添いを端から端まで歩いてみることにする。さすがに上流の方まで来ると人もまばらで、単なる田舎町の風景になってくる。 そして雨には降られなかったものの、曇り空で風が意外と冷たく、途中でたこ焼きや山葵肉まんに味噌田楽などをつまみながら歩く。もちろん、こちらでは味噌田楽ではなくおでんとして売られているが。 途中で絵を描いている方に声を掛けられ、2枚の絵を見せられてどちらがよいか意見を求められる。折角なので写真を撮らせてもらったりしつつ立ち話をしていたら、占い歴が30年ということだったのでそのあたりの面白い話なども聞くことができた。 そして、さすがに長い間歩いてくると夕方近くにはお腹も減ってくる。そこでこの辺りでは唯一らしいカフェに向かうも、小さいお店のため満席。 続いてネットで見つけたログハウスのカフェを探してみるが、地図の場所にいってもそれらしい店がみあたらない。おそらく閉店し…

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本家鮪屋@伊豆高原

「本家鮪屋(ほんけまぐろや)」 【伊豆高原/鮨】 伊豆高原最終日。前日の中日は伊豆高原ビールで生しらすや生桜海老にカサゴの唐揚げ、海鮮丼と魚づくしの旅行。最後は予約不可という鮪屋へ。チェックアウト後に店へと向かい、開店直前に店の前に並ぶ。すでに数組並んでおり意外と人気店のようだ。店員による観光客の捌き方も手慣れたもの。 鮪屋ということなのですべて鮪で攻めてみる。 鮪三種の造り、頭肉の竜田揚げ、白子ポン酢。鮪の白子ポン酢は初めて食べたけれど、なかなか微妙なお味。ふぐや鱈の方が好みだ。頭肉の竜田揚げは鉄板焼きにしようか迷ったけれど、油を摂りたかったので竜田揚げにした。 その後は金目を煮付けで頂く。片身だったが十分なボリュームで、これはやはり鉄板。伊豆で金目を食べれば、余程のことがない限り外さない。 本家鮪屋 伊豆高原本店 (寿司 / 伊豆高原駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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浩福@伊豆高原

「浩福(こうふく)」 【伊豆高原/鮨】 行く前から目を付けていた伊豆高原地元の寿司屋へ。駅から徒歩数分という事だったが地理感覚がないのでタクシーで連れて行って貰う。店は大将夫婦の他、お客が年配の夫婦のみ。 まずはつまみで造りを適当に盛り合わせてもらう。金目や〆鯖、かわはぎ、鯵など白身が中心。大将自身も白身を食べ比べてみてくださいと言って皿を出してくれた。 焼物も食べたかったのだけれど鰻くらいしかないらしいので、これは白焼にしてもらう。 すでにここへ来るまでにビールを6本くらい空けていたので、ここでは1杯目から日本酒でスタート。 更に隣の客が食べていた鮑も美味しそうだったので、これも追加で注文。 この頃には、大将夫婦、隣のお客とも大分うち解けて楽しく会話をしながらの食事となっていった。 そろそろ、つまみもなくなってきたので改めて握りをお任せで頂くが、何を食べたかあまり記憶に残っていない。寿司屋に来ると日本酒が進むのでつまみが終わった頃にはいつもこんな調子。 握りは最後に2品ほど指名で追加して締めた。 大将夫婦の息子さんが近々恵比寿で寿司屋を開くそうなので今度訪れてみよう。 浩福 (寿司 / 伊豆高原駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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夢のや@伊豆高原

「夢のや」 【伊豆高原/旅館】 2011年11月に2泊3日で訪問。 伊豆高原駅から車で10分ほどの温泉旅館へ。もちろん露店風呂付の部屋。 部屋は離れになっていて、母屋から外の階段を上って辿り着く。今どきの造りらしくプライベートが確保されていてよい。 部屋はベッドルームに和室のリビング、そして半露天風呂とテラス。十分居心地のよい環境となっている。 伊豆にしては珍しくテラスから海が見えず、雑木林の中なのだけれど、その代りに野生のリスが駆け回っているところを見られる。捕まえられるほどの距離までやってくることも。 半露天風呂でビールを呑んでから夕食を取りに母屋へ。各部屋が完全個室となっており、他のお客さんと合う事は殆どない。 料理のボリュームが丁度よく、味も美味しいので満足。 食後は母屋の貸し切り風呂へも足を運ぶ。湯温が高くてゆっくり浸かれないのがやや残念だが、広さは十分味わえる。 2日目は、伊豆高原ビール本店にて生シラス、生桜海老をつまみに地ビールを味比べ。 夕方早めに宿へ戻り再び露天へ。そして食事。よく歩いたせいか食後は露天であまりアルコールも取らずに就寝。

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月@富戸

「月」 【富戸/旅館】 2008年5月の訪問。 2泊3日で富戸に新しくできた旅館「月」へ。踊り子は富戸に停車しない。そこでまずは伊豆高原まで約2時間の旅。 伊豆高原の改札を出て駅中でビールを1杯。土産物屋で買い出し、上りの普通電車に乗り込んで富戸まで戻る。 いかにもローカル線の駅といった感じ。車で10分ほど山を登り到着。 ここは全10室が離れ。もちろん全て部屋に露天風呂付き。まずは母屋の食事処でウェルカムドリンク。 部屋は平屋とメゾネットの2種類ある。今回は露天からの眺めがよい平屋へ。 部屋の露天にしてはなかなか広い。水を出せないのが難点だが頼めば温度調節をしてくれる。 夕方、母屋にある岩盤浴を体験。貸し切りではないらしく、予約時間がかぶると他のお客さんと一緒になることもある。 18時半には母屋の食事処で夕食を。部屋毎に個室となっておりプライベートが確保される。 部屋数が少ない分、一品ごとに手間を掛けており、きちんと暖かい物が暖かい状態で出てくる。 1日目 2日目

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伊豆高原ビール本店@伊豆高原

「伊豆高原ビール本店(いずこうげんびーるほんてん)」 【伊豆高原/伊豆高原ビールと漁師めし】 失礼ながらWEBサイトでは全く期待の出来ない様子のお店。とはいえ、いろいろな地ビールが飲めると言うことなので訪れてみた。実際のお店の雰囲気も観光地の大きな定食屋という感じだったけれど、あるメニューを見てやや期待値が上がる。 そのメニューとは、駿河湾に上がった生のシラスと桜海老。いずれも取れたてでしか生で味わうことはできない。しかも年間で漁の時期がかなり限られているはず。 他にもあおりいかの造りやカサゴの唐揚げ、〆鯖、鮭ハラスなど惹かれるメニューが多く、諸々注文。 いかの調理は、造り、一夜干し、ルイベの3つがメニューに載っており、どれにするか迷うも、結局は鮮度を味わうと言うことで造りを選択。 生のシラスは確かにしらすの味がするが、それ以上に烏賊のような甘みが特徴。口の中でとろける様な食感もいい。 生桜海老もまた自分が海老であることを強く主張するような甘みがある。 いかの造りは3つの部位が出てくるので、それぞれ異なる旨味や歯ごたえ、食感を楽しむことが出来る。 カサゴの唐揚げはヒレから尾までカリカリと食べることが出来る。メニューには頭まで食べられますと書いてあったけれど、さすがにそれはムリだろう。 鮭ハラスは脂が強すぎて鼻につく。 〆鯖は普通。鯖の味は数年前に九州で食べた取れたて関鯖の造りが忘れられない。 この際、ビールと魚の相性には目をつむることにして、一杯目はビール6種の…

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茶気茶気@下田

「茶気茶気」 【下田/カフェバー】 下田にて。 美味しいお寿司を食べようかと思っていたけれど、お腹一杯。 なので散歩をしながら見つけたカフェへ入ってみる。 店内は間接照明を上手く使った、いい雰囲気。 カウンター、テーブルに小上がりと、奥行きのあるスペース。 バーとカフェの中間といった感じ。 ハートランドを呑みながら、ソーセージとベーグルサンドをつまむ。 ソーセージはそれぞれ種類が違うので、その内訳を店員に聞いてみたけれど、よく把握していないみたい。 ベーグルはもちもちでソースも良い塩梅。 お腹が空いてなかったはずなのに、すぐに平らげてしまった。 焼酎がけっこう置いてある様だったので、夜に来てみてもいいかも。 →他のグルメブログを探す →Amazon BAGEL&BAGEL オリジナル・レシピ第2集 We Love Bagel ! 茶気茶気 (ダイニングバー / 伊豆急下田駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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