肉匠なか田(夜)@西麻布

「肉匠なか田」 【麻布/焼肉】 自分の中ではNo1の焼肉屋だと思っているなか田へ味の記憶を確認する意味合いも込めて15年ぶりに訪問。 相変わらず外苑西通り、青山墓地沿いにひっそりと佇んでいる。 通されたのは以前と同じ奥の個室。前回はアラカルトだったような気がするが、今回はコースにて。 はちのすゼリー寄せ 前菜盛り合わせ 和牛と季節野菜のしゃぶしゃぶ胡麻だれ和え トロタンにランプ。 本日の塩はイギリスのマルドンクリスタル、ポルトガルのヴァージンソルト、宮城の伊達の旨塩、静岡の太陽と風の塩、高知の土佐の塩丸、三重の岩戸の塩、フランスのフリュードメール ゲラント。 塩で勝負できる肉を仕入れ、焼きを入れつつ、肉に合う塩を選ぶというコンセプトは相変わらず素晴らしいと思う。 レモンでなくカボス、キムチでなく生姜という変化球も悪くない。 とれたて生野菜&焼き野菜。前回は食べなかった気がするが野菜も意外と美味しいことに気が付いた。どんこも写真を撮り忘れたが立派な大きさ。南瓜も薄切りではなく厚みを持ったまま食べさせてくれる。 特選サーロインのすき焼き風陶板焼き。生卵に溶いて頂く。すき焼きの味付けにしてしまうと、どんな肉でも大概違いがなくなってしまうので、割り下の塩梅が重要。 特選黒毛和牛雌牛35日熟成サーロイン 特選黒毛和牛シャトーブリアン 思えば、15年前はここで食べたシャトーブリアンが絶品で高評価だった。 〆は冷麺かカ…

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ふしきの(夜)@神楽坂

「ふしきの」 【神楽坂/和食】 日本酒のマリアージュを楽しめるという事で知人に連れて行ってもらう。善国寺のはす向かい、裏通りから細い階段を上がり2階に位置するお店。 カウンターメインの小さなお店だが、カウンターの中が板場ではなく料理は全て奥の調理場から出されるという変わった形式。カウンター内は日本酒の提供がメインとなっている。 1杯目からお酒にするかビールにするか選ぶことができてビールはハートランドのボトルになる。 まずは柿やむかごの入ったごま和え。合わせるのは奈良の花巴という山廃と貴醸酒の天彩をブレンドした1杯。 山廃の割に重くはなく、料理とお酒の甘味がうまく合わさっている。 とこぶしと花びらたけの入った椀物には三十八号の人肌お燗。 普段は燗をしないが汁物には意外と悪くない組み合わせ。 鰆の藁焼きには隠岐誉の江戸純米酒 90という殆ど磨いていないお酒。 名前の通り隠岐の島の蔵。そもそも米は磨いてナンボと思っていたので、精米歩合90%という数字が衝撃的。味も酸味が強く普段なら手に取らないお酒。 ところがこれを料理に合わせると味の評価が一変する。藁焼きの香ばしさと見事な相性の良さを見せてくれた。 この日一番の衝撃的な組み合わせで、既成概念が一気に打ち砕かれた。 熟成平目の肝和え。これは酒飲みが好きな味。 悦凱陣の美山錦純米とこれまた素晴らしい相性。 子持ち鰊に奥丹波。 バルサミコソースの牛…

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富久鮨 池袋店(夜)@池袋

「富久鮨」 【池袋/鮨】 休日のディナーに池袋の寿司屋を開拓。検索でヒットしたのは西口北側のロサ周辺エリア。 以前はこの辺りによい店はないという先入観を持っていたが、最近はたまにたまに当たりがある事を知ったので、躊躇うことなく訪問。 開店30分後の訪問で1組目の客だったので、正直やや不安を感じる。 間口は狭いが奥行きがあるタイプで、入口近く右側の小上がりに通される。 94年のオープンという事でそれなりに年季は入っているものの清潔感が保たれており、特に敷居の高さもなく気軽に楽しめそうな雰囲気。 まずは竹鶴のハイボールにお通し。ハイボールはレモンタイプ。 まずは造りを見繕う。店員の方に色々聞いてみたがメニュー以上の回答がなかったので、メニューの中からの目利きとなる。 最初は鮪の三種盛り。ここは近海物の生を扱っているとのこと。 そして、北方四島産 塩水ウニ。 最近はミョウバン臭い雲丹を見かけることも少なくなった。 ドリンクは早々に日本酒へと移行して獺祭を飲みながらのどぐろ炙り刺。 のどぐろは当たり外れが多いが、ここは大当たり。 炙りを選択したのも良かった。 付け合せのミョウガがまた良い塩梅。 これに合わせるには獺祭がやや甘すぎて、日本酒の選択を誤った。 白子ポン酢。鱈以外の白子が入っていないか念のため聞いてみたが、あいにく鱈のみとの事。 高知県産 土佐清水産 神経抜生サバ。これも素晴らしい一品。 続いてカワハギ刺身。も…

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Sagun@中村橋

「Sagun(サグーン)」 【中村橋/カレー】 地元にあるネパール料理屋で休日のランチ。店は奥行きがあってなかなか広い。開店直後に訪問したので店内はガラガラ。 池袋と新宿御苑にも店があるらしい。 まずはセットのスープ。チキンのポタージュ。なかなか美味しくて期待値が上がる。 まずは生ビールを注文し、続いては瓶ビール。 意外と種類が豊富で最初は分かりやすいネーミングのエベレストビールに、お通しらしきパパド、豆の薄焼きせんべい。 エベレストビールは1953年のエベレスト初登頂から50周年を記念して製造が始まったネパールのビールとのこと。 ランチメニューにはなかったが、グランドメニューからネパールの定食ダルバートを注文。 ダルスープ、ダル野菜カレー、サラダ、アチャール。アチャールは大根と人参。できればチキンのカレーも食べてみたかった。 意外にもライスはインディカ米のサフランではなく普通の日本の白米。 引き続きビールをお代わり。 ネパールアイスビールのラベルはマチャプチャレ山。 333(バーバーバー)はベトナムの定番ビール。 朝食を食べてないとはいえ、まあまあ飲んだ翌日のAM11時には、この量がなかなか辛かった。 セットのドリンクはアイスチャイ、デザートはヨーグルトで〆。 12時を過ぎると家族連れや年配の団体など、この立地のネパール料理店としては結構な繁盛具合。 単品メニューも種類が多かったので夜に訪問しても楽しめそう。 お得な予約…

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石鍋のぐち 白金邸(夜)@白金

「石鍋のぐち 白金邸」 【白金/和食】 白金の住宅街にある一軒家の石鍋屋へ。白金の石鍋といえば石頭楼を思い出すが白金店は既に閉店しているらしい。思えば石頭楼に訪問したのはもはや10年前。 アクセスし辛い場所なので目黒からタクシーで向かう。 店とは思えない普通の一軒家の門を通り玄関を入る。通されたのは2階の完全個室。広々としており何より静かで心地が良い。 まずは生ビールを飲みながら季節の前菜3種。 秋らしくキノコが盛りだくさん。最初に写真を撮り忘れて奥にあった蓮根の揚げ物を食べてしまった。 厳選お造り盛合せ。金目の炙り、〆鯖、赤身、中トロ、かぼすブリ。 かぼすブリはカボスを食べて育った鰤で最近大分県のブランド魚になっているらしい。柚子大根との相性が良い。 真ん中の昆布締めは何だったか失念。 刺身には日本酒が必要だろうと思い、山形の大山を。 御猪口は自分で好きなものを選ぶことができる。 続いては秋田の天の戸。 黒毛和牛A5のステーキ。こちらは見たままのお味。もう少し脂が少ない方が好みかな。 ステーキには焼酎を併せる。芋の中から茜霧島をロックで。 メインの石鍋。ごま油で踊る肉と海鮮の祭り。 最初は店の方が作ってくれる。良く見ていなかったが他の方の口コミをみると石頭楼と同じように肉をごま油にくぐらせてから、改めて他の具材と一緒に出汁へ戻す様子。 つけダレポン酢と生卵の2種類で生卵には豆板醤と醤油。 付けダレにはお好みで腐乳とニンニク、自家…

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Ramu Tokyo(夜)@麻布十番

「Ramu Tokyo(ラムトウキョウ)」 【麻布/馬肉】 たまに無性に食べたくなる馬肉を求めて麻布十番へ。らむという店名が紛らわしいが、羊料理は一切なくれっきとした馬肉専門店。 熊本で50年以上愛され続ける、老舗さくら料理の名店「らむ」の伝統の味が、ニューヨークのSOHOを イメージさせるスタイリッシュな店内で味わえます。という熊本に老舗の本店を構えるお店。 本店が老舗とは思えない一見バーのような洒落た店内。エレベーターを降りて目の前で出迎えてくれるエントランスの調度もなかなかの雰囲気。 通されたのは一番奥にある窓際のテーブル席。7階なので見下ろす眺めではないけれど、大きな2面の窓ガラスに囲まれ、テーブルのキャンドルが映える。 生ビールを飲みながらのお通しは馬すじ肉の塩煮込み。こういうシンプルでありつつ手間をかけたお通しは大好き。 桜肉ホルモン味噌煮込み。濃過ぎず良い塩梅に煮込まれており、これはお酒が進む味わい。 馬刺し3種盛りは特選霜降り、特上赤身、こうね。 霜降りもくどさがなくて良い。焼酎が欲しくなり久しぶりに山ねこを。 桜肉味噌とスティック野菜。箸休めとしてついつい手が伸びてしまう一品。 馬刺し5種盛りは特上赤身、上赤身、フタエゴ、コウネ、シンネ。 本当はレバ刺しも食べたかったところだが、この後に焼きも控えているので抑えておく。。 続いてメインの焼きは盛り合わせで。特選鞍下肉、ばらひも肉、みの3種。野菜はニラ…

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TO THE HERBS@荻窪

「TO THE HERBS」 【荻窪/CAFE】 前日に真鶴で飲んで沼津へ移動して一泊。昼頃の新幹線に乗って東京へ舞い戻る。 荻窪で一休みしようとルミネのレストラン街を物色し、空いていたこちらへ飛び込む。 それほど空腹ではなかったのだけれどメニューを見てついつい注文してしまう。 牛肉のタリアータサラダ。ハーフ。これはバルサミコでさっぱりと頂ける。 相変わらず「鴨」という文字に弱い。 鴨モモ肉ラグーのタリアテッレを勢いで注文。白ワインとフォンドボーで煮込んだラグー。 これはお酒がよく進む。まさに酒飲みのためのパスタ。 杯も進んでしまったため、仕方なくつまみを追加。サラミとプロシュートの盛り合わせをつまみながら飲み干す。 ハーブという店名らしくテーブルの上にハーブが3種置かれていた。 これをパスタにパラパラと掛けて味の変化を楽しむことができた。 新幹線の中でビールを4本開けたにも拘わらず、ハイボールを3杯ほど飲んでしまった休日の午後。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング トゥ・ザ・ハー…

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みなと食堂@真鶴

「みなと食堂」 【真鶴/食堂】 真鶴へ移住した前々々職時代の友人宅へ訪問。リゾートマンション仕様で温泉大浴場や露天風呂を楽しみにしつつ、まずは腹ごしらえ。駅から車で5分ほど、名前の通り港の目の前に位置する食堂へ。 福浦漁業協同組合直営店で、福浦港、真鶴港の定置網で揚がった朝どれの地魚を使っているので鮮度は折り紙付きだそう。 14時前の訪問で並ばずに入れたものの、すでに品切れのメニューが多数という人気店。 店の前に張り出されているランチメニューを確認して、オーシャンビューのテラスカウンターの後ろを通り、店内へ入る前にオーダーを告げるシステム。 刺身定食にアジフライのトッピングで注文。 刺身は鯵、まぐろ、わらさ、白かじきとの事。ワラサは出世魚でイナダ→わらさ→鰤。 アジフライが驚くぐらいの肉厚。そして醤油やソースを掛けずとも美味しく頂ける。刺身は新鮮なのは勿論とにかくボリューム満点でご飯が食べきれなかったほど。これは空腹状態での訪問が必要な店。 食堂というカテゴリーが正にぴったりな雰囲気だが、味は食堂というイメージに対する期待値を超えてくるため嬉しい驚きを味わえる。 ちなみに駅から歩くと急な坂道が多いため、足腰に自信がなければ徒歩はやめておいた方が良いかと思われる。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プ…

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やさい家めい@渋谷

「やさい家めい」 【渋谷/CAFE】 渋谷の新しいビルスクランブルスクエアで仕事の後に遅めの昼食。このビルはまだ正式オープン前なのでショップが開いておらず、ヒカリエに渡ってレストランを物色。 少し体によさそうなものをと思って、やさい家めいに入る。女性客に好まれそうな清潔感のある明るいカフェ的な空間。 野菜をたっぷり使った料理はそのままに、ルクルーゼ鍋で炊く”UMAMI"たっぷりの「炊き込みご飯」を提供します。7種の厳選素材を使った出汁で炊き上げ、旬の具材をたっぷり合わせたこの炊き込みご飯はランチにも登場。ボリュームたっぷりのご飯は、最初はそのままで、後半は添えてある出汁をかけて出汁茶漬けで、と味の変化も楽しめます。ドリンクは「美と健康」をテーマに薬膳を取り入れたものや、どぶろく、甘酒、焼酎などを使った女性にも飲みやすいカクテルを多く取り揃えました。ターミナル駅である渋谷駅直結という便利なロケーションということもあり、ビジネスでの会食を個室で、気のおけない友人とのディナーを、仕事終わりにお一人でカウンターで一杯、などいろいろな使い方でお楽しみ下さい。との事。 江戸菜としらすの“UMAMI”ご飯を頼んだところ生憎の品切れという事で、「蓮根と鮭の“UMAMI”ご飯」か「豚の生姜焼き 生姜は高知県 ”黄金虚空蔵Ⅱ”」かで迷い、結局は後者に。 豚は肉厚だが柔かく生姜が優しく効いている。出汁茶漬けができるUMAMIご飯ではなかったが、野菜や味噌汁など含めてボリューム満点の一品。 それにしても…

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Doluca Mahsen(夜)@練馬

「Doluca Mahsen(ドルジャマフセン)」 【練馬/トルコ料理】 前職時代の仲間と地元飲み。特に場所を決めていなかったが気になっていたトルコ料理店へ訪問してみる。 8時頃だが隣のラーメン店が行列できているのとは対照的に空席があり運よく滑り込む。 店内は暗くエキゾチックな雰囲気。奥のモニターではトルコの番組が流されている。 とりあえずのビールはピルスナー ウルケルのミルコタイプ。 誰でも知っているビールの元祖、チェコのピルスナータイプ。使われているホップはチェコのザーツ産。 ミルコは専用タップで作り出すキメ細かい泡がまるごとの泡ビールで軽い口当たりと喉越しが楽しめる。知らないでこれが出てきたら、ちょっと驚いてしまう。 ミルコはほぼ泡だが、半分が泡のタイプはハラディンカと呼ばれるタイプ。 トルコ料理といえばまずはメゼ。6種盛りを注文。 上から時計回りに、定番のフムス(ひよこ豆と胡麻ペーストあえ) 人参のハイダリ(ヨーグルト和え) ナスのエズメ(ヨーグルト和え) アジルエズメ(20種以上の野菜とスパイス和え)。意外と辛いので分量に注意。 チーズのハイダリ(トルコ産白チーズとヨーグルト和え) そして真ん中がピヤズ(白インゲン豆のサラダ仕立て) メゼに合わせるエキメキはLavasという種類の自家製フラットブレッド。 ドリンクはトルコの有名ビールエフェスのボトルでしばし休憩。 メインにはケバブではなくキョフテを。ラム挽肉のハンバーグ。…

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七甲山(夜)@渋谷

「七甲山」 【渋谷/焼肉】 昔の仕事仲間が代理店からスタートアップへ移籍したので久しぶりに一席。 店選びは相手にお任せしたところ渋谷の焼肉屋。マークシティの裏手でかつてはよく通ったエリアだけれど、こんな焼肉屋があったとはつゆ知らず。 店内は活気があってなかなか良い雰囲気。 お店のアピールポイントは『牛一頭を食す贅沢三昧!! 黒毛和牛一頭まるごと!! 当店は厳選された全国の銘柄牛を一頭買い・・ 希少部位をお手頃な価格で提供してます。』というもので期待できる。 まずは盛り合わせ。何を頼んだか失念してしまったけれど、見た感じは霜降りの盛り合わせか? 追加で単品。たしかざぶとんだったような。 基本ビールで途中にサワーを入れただけなのだけれど、意外とよく飲んだ。 どうやら焼肉屋は杯数がかさみやすいという事に最近気が付いた。肉を食べるインターバルと熱気のせいかもしれない。 これからはなるべく1品料理を多めに入れることにしようと思った。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 七甲山 渋谷道玄坂店 (焼肉 …

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ちゃんぷるぅ家(夜)@銀座

「ちゃんぷるぅ家」 【銀座/沖縄料理】 沖縄好きによる沖縄料理屋での飲み。1軒目でお目当てのナーベラーが食べられなかったので、代わりにヒージャーがメニューにあるこちらへと移動。 リトル沖縄の系列店ということで安心できる。 1軒目でボトルを空けて、こちらでもボトルを空けてしまう。 そしてなんと肝心のヒージャーが品切れとの事。 あまりのショックでこの店での記憶が途切れ途切れになっている。まあ半分はアルコールによるものではあるが。 今まで飲んだことのなかったハブ酒に挑戦。テキーラを思わせるような風味で、意外と美味しい。 あとは沖縄そばや人参しりしりを食べたような気もするが、記憶も記録もないため定かではない。 沖縄料理屋をはしごしたにも拘わらずナーベラーとヒージャーに出会えなかったちょっと残念な沖縄会。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ちゃんぷるぅ家 (沖縄料理 / 銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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琉球食酒館(夜)@銀座

「琉球食酒館」 【銀座/沖縄料理】 沖縄好き仲間5名で。 みな夏の沖縄旅行を終えからの集まり。 ナーベラーとタームが食べたかったので事前にメニューを確認してからの予約。 別の店でビールと日本酒を入れてから遅れて参戦。 ユニクロの裏手、ビルの地下に位置する沖縄料理屋で、沖縄料理激戦区の銀座にて2018年の12月にオープンしたばかり。 運よく個室がリザーブされているので心置きなく飲むことができる。 遅れて行ったため既に宴は始まっていた。早速メニューを見てナーベラーチャンプルー、ナーベラーストゥーを頼もうと思ったらなんとナーベラーが入っていないとの事。夏野菜なのでまだ旬だと考えていたら思わぬ落とし穴。 気を取り直してメニューを吟味。比較的バリエーションが豊富なラインナップとなっているが、定番どころで攻めることに決定。 スクガラス豆腐。 ジーマミー豆腐。 アーサの天麩羅。 タームのコロッケ。本当はドゥルワカシーが食べたいのだけれどこれは中々置いてある店に出会う事ができない。 そしてグルクンの唐揚げ。 一通り定番メニューを食べつつ、ドリンクは途中から泡盛のボトルへ。 ただし度数は控えめでまろやかな古酒をチョイス。5人いるので直ぐに空になってしまう。 ナーベラーが食べられなかったのが悔やまれるため、急きょ近くでヒージャーを食べられる沖縄料理屋へ移動することに。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペ…

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あきしの(夜)@銀座

「あきしの」 【銀座/和食】 飲み会開始まで少々時間があったため先に到着した者同士で飛び込みで。並木通りと赤レンガ通りの間にあるかなり細くて暗い裏路地の地下にあるお店。カウンター6席にテーブル2卓で大将と女将さんが2人で切り盛りしている雰囲気の良い大人の居酒屋。 まずはビールを頼んでからのお通し。 丁寧に盛り付けられた小鉢は鯖鮨にコーヒーで煮た栗など、手の込んだ一皿。 つい日本酒が飲みたくなってしまい久しぶりに福井の梵を。 メニューは色々と目移りするものが多かったが鯨の黒胡椒焼きを。 ミンクだそうで出色の味わい。大将が言うにはミンクの尾の身は最高との事。 しばらく鯨雑談をしつつ、 「IWC脱退したので南氷洋以外なら調査以外で鯨が取れるようになりますね」と話したら、 ニコニコしながら「でも取っても食べてくれる人がどれ位いるのかね~」とのこと。 世の中的には鯨が食べたい人ばかりでもないのだということを、感じ取られていた様子。 2杯目の出羽桜を飲みながら鱧もつまみたかったところだけれど、すでに飲み会の方が始まってしまっているので、後ろ髪をひかれながらの退散。 飛び込みで久しぶりによき店を発見できた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000…

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京風ダイニング 京都高台寺 よ志のや(夜)@後楽園

「よ志のや」 【後楽園/ダイニング】 休日に思い立ってラクーアスパへ。湯上りに館内着のままラクーア館内の和風ダイニング店へと入ってみる。 京都東山の『京料理旅館 高台寺 よ志のや』プロデュースの姉妹店とのこと。比較的メニューの幅が広い。 中途半端な時間だったため飲みながらつまめるものを中心にオーダー。 ドリンクはクラフトビールから金しゃち名古屋赤味噌ラガー。醸造、発酵つながりでビールに味噌は合うと思う。 まずは黒枝豆をつまむ。 ポテトフライは醤油バターにて。 寄せ豆腐は身体に染み入る優しさ。白ごま、長葱、生姜はお好みで。塩か出汁に付けて頂く。 鴨ロース焼きは塩麹だれにて。程よい火の通し加減で、ごろっと一口大にカットされているのも嬉しい。 本当なら日本酒を併せにいきたいところを我慢。 2杯目にはアフターダーク。これはキリンのクラフトビールで優しい甘味がクセになる味わい。 OG (Original Gravity) = 16.2°P ビールの発酵前である麦汁の比重のこと。濃度は麦汁に溶かし込まれた発酵性の糖の総計と綿密に関係する。その結果、初期比重から完成したビールの強さを予測することができる。 IBU (Bitterness Unit) = 37.0 国際苦味単位のことで、ビールの苦味の程度を測る単位。ホップの量によって変化するが、実際の味わいは麦芽の量とのバランスに影響されるとの事。 温泉とクラフトビールで休日の午後を満喫…

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焼肉ここから 錦糸町本店(夜)@錦糸町

「ここから」 【錦糸町/焼肉】 司法試験時代の仲間と定期飲み。金曜日の21時半に集合して友人が取っていてくれていた焼肉屋へ。 ちょうど2軒目に移動する時間帯という事もあって、次から次へと声をかけてくるキャッチを躱しながらの到着。 こじんまりとした店内はテーブルが6卓ほど。壁には芸能人のサインらしき色紙が所狭しと並んでいる。 まずは生ビールを飲みながら注文する品を吟味。 年齢的に皆それ程の量を食べられないので慎重に店員と相談。 まずは伝説盛り。ぶ厚いタン、ぶ厚いハラミ、ぶ厚いヒレ。 店員が肉の塊を七輪で丁寧に焼いてカットしてくれる。タンもこういう焼き方をすると、味や歯ごたえが変わる事に驚き。 続いては匠の白盛り7点。やはりマルチョウは美味しい。が相変わらず食べごろが難しい。 いつもはオールのメンバーなのだけれど、この日は体力が持たなそうな気がしていたため、健全に終電で一人離脱。 後で調べてみると意外なことに都内各地に店舗展開をしているので、また別の店舗にも訪問してみたい。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング…

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焼肉 銀座コバウ(夜)@銀座

「銀座コバウ」 【銀座/焼肉】 食べログでの評価が高かったので以前から気になっていた焼肉屋を新規開拓。8階は個室らしいけれど今回は5階の通常フロアへ。 アラカルトで頼んだコバウロースと上タン塩。タンが非常にきれいな色。 ここからはコースでまずはサラダ。 前菜3種。これはキムチが少々物足りない。追加で注文しても良かった。 本日の一品は網で焼いたパンに炙ったリブロースを乗せてタレと卵黄を掛けてくれる。 店員の方がテーブルで作ってくれるため、焼く前の写真を撮るタイミングがなく、1枚はお店のWebから拝借した写真。 シャトーブリアンと上タン。どちらも塩味なのでレモンで頂く。 サーロイン一枚切りは店員の方が焼いてくれる。卵黄に絡めて。 赤身肉はランプとクリ。気がせいてしまい、つい焼く前の写真を撮り忘れてしまう。 真っ白できれいなテールスープには梅干しが隠れている。 タレでハラミとトモサンカクが登場。ハラミの二口目は柚子胡椒、トモサンカクはポン酢で野菜を巻いて味のアレンジ。 すき焼きはチゲ風か和風か選べるので和風をチョイス。 ここまでで大分ボリュームがあるので、少々きつくなってくる。ライスのサービスがあるのだけれど丁重にお断り。 冷麺は通常か坦々冷麺を選ぶことができる。ハーフサイズで助かった。 最後のデザートはレモンのゼリーでさっぱりと。 銀座の高級店らしくビルの中で窓のな…

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やきそば専門店 さぼり@練馬

「さぼり」 【練馬/焼きそば】 地元グルメ。最近はニューオープンの店を探して訪問することが多い。こちらは練馬に2019年7月にオープンしたての焼きそば専門店。 店内はカウンター7席のみでテイクアウトも行っている。 口開け早々に訪問してカウンターへ。メニューを眺めると本当に焼きそばのみのラインナップ。 ・さぼりソース焼きそば 700円 自家製もっちり太麺と数種類のスパイスをブレンドした特製スパイシーソース! ・さぼり名物牛すじ焼きそば 880円 さぼり名物「和牛の牛すじ」を贅沢にトッピング! ・さぼり濃厚チーズ焼きそば 850円 スパイシーなやきそばに濃厚チーズをたっぷりのせました。 ・メガ盛りさぼりソース焼きそば 850円 「麺」と「もやし」がメガ盛り!空腹を満たす究極の1皿。 ・さぼり海老焼きそば 800円 プリプリの食感が美味しい海老をトッピング! ・さぼり海老エビ焼きそば 850円 海老と干しエビのダブル海老トッピング!香ばしい干しエビが相性抜群! ・さぼりイカ焼きそば 800円 やきそばと言えば「イカ」トッピング!定番の1皿! ・さぼりシーフードきそば 850円 海老・イカ・貝が入った贅沢な1皿。 トッピングは以下の通り。 名物牛すじ 180円 海老 100円 干しエビ 50円 イカ 100円 シーフード(海老・イカ・貝) 150円 もやし増し 50円 チーズ 150円 目玉焼き追加 …

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池袋寅箱(夜)@池袋

「池袋寅箱」 【池袋/ジビエ】 京都へ移住した前々々々職時代の友人が一時帰京中なため仲間4人で集まっての飲み。 場所は池袋、店は2週間ほど前にオープンしたてというジビエと鰻を売りにしたところへ。池袋西口を出てロサ会館を通り過ぎ大通りの裏手をひたすら北へ向かうとポツンと明かりが見えてくる。看板が見当たらなかったが地図はここを指し示し、周りに他の店も見当たらないため、引き戸を開けて店内へ。 入ると直ぐにコの字型のオープンキッチンカウンター。脇を通り抜けると奥にテーブル席が並ぶ。今回通されたのはそのさらに奥にある狭い小上がり。丸いちゃぶ台が鎮座する雰囲気のあるスペース。 メニューを眺めてフォントの不統一にやや萎えつつも、まずは前菜五種盛り。 筋子の西京漬け、鰻の肝煮、なめたけ、おつまみ豆、冬瓜とアスパラのお浸し。 熱々のジビエ肉豆腐。流石に肉の主張が強め。 ふわふわで旨味の染み込んだ絶品うまき。 前日の中華会食で深く飲んでしまい二日酔いのままでの参加だったが、生ビールを数杯飲んで完全復活。 ドリンクメニューを見ると酒米ビールなるものがあり、米は山田錦、祝米、雄町の3種。迷わず雄町をチョイス。 出てきたのは独歩の雄町ビア。60%まで磨いた雄町と麦芽で低温発酵させたビールらしいが、詳しい作り方が気になるところ。 メインのジビエ3種。 雉のモモ肉、エゾ鹿のロース、猪ロース。猪をこの厚みで食べるのは初めてだったが脂がしつこくなく意外といける。 その他に…

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魚牛(夜)@東銀座

「魚牛」 【銀座/和食】 前々職からお付き合いのある仕事仲間と打ち合わせの後に食事。先方の行きつけという事で東銀座の和食屋へ。 この辺りはあまり来ないので土地勘がなく、パッと見で飲食店があまり見当たらないのでお目当ての店がないと入る店を探すのに難儀しそうなエリア。 今回の魚牛はその名の通り、地魚と熟成黒毛和牛を売りにしたお店。場所は歌舞伎座の裏手、ビルの地下1階に位置する。階段を降りて店に入ると意外と広く余裕を持った造りとなっている。いわゆる銀座の和食店でよく目にするタイプ。大きなカウンターの後ろにテーブル席が幾つか。 今回はカウンターの端に通されてまずは生ビール。 お通しは早速お店のコンセプトを体現する魚と牛肉の合わせ盛り。 カマンベールチーズの味噌漬け 何のサラダか失念。蟹サラダかな。 刺身の特盛 週中なので控えようと思っていたが我慢できずに日本酒スタート。 チェイサーとして白州ハイボールでセーブしながら。ただしセーブではなくブースとになっていた可能性もあり。 穴子の白焼き 黒毛和牛赤身 クリームチーズやっこ さつま揚げ 炙り明太子 どれも奇をてらっておらずに、素材の美味しさをそのまま引き出すような料理となっており、日本酒に相応しい品々。 ポーションも適度なので少人数でも楽しめる。 早めに入ったにも拘わらずカウンターで長時間居座ってしまった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予…

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