SCHMATZ(夜)@池袋

SCHMATZ(シュマッツ)
【池袋/ドイツビール】
池袋ルミネがリニューアルしたという話を聞いて訪問。西口公園側のエレベーターでは8階までしか上がれないが、そこからエスカレーターで9階まで。比較的空いているドイツビールの店へ飛び込んでみる。
2015年に立ち上げて14店舗を展開している。シュマッツとは、「幸せの音」を表すドイツ語。「おいしいものを食べたときにおもわず舌がなっちゃう音」や、「大好きな人のほっぺにキスをするときの音」を意味しているとのこと。
ドイツ銘柄のビールを提供している訳ではなく、オリジナルビールは日本で10年以上ビール純粋令を守り本格的なドイツビールを造るブルワリーとタッグを組み、ドイツのレシピ、ドイツの原料を使用し、ドイツ純粋令に則って生産している。
つまりドイツのクラフトビールを日本で醸造して提供するという、あまり聞いたことのないビアレストラン。
1杯目はドラフトメニューの中で唯一ドイツから輸入しているというビットブルガー。ピルスナータイプでアルコール度数も低いのでバランスよく飲みやすいタイプ。
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お通しはスモークハム。
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ポテトフライはオプションで3種類のソースを付けられる。トリュフケチャップ、ホースラディッシュマヨネーズ、バジルマヨネーズ、チョコレートソース、サルサソース、カリーヴルスト、モルトビネガーとバリエーションは豊富。
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シャルキュトリボード。生ハムとサラミ、自家製ザワークラウトとピクルスの盛り合わせ。生ハムの下に隠れているクラッカーを木づちで割りながら食べるという面白い一品。
ザワークラウトはかすかにターメリックの味付けがされているように感じる。
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ミュンヘンのビアガーデンの定番シュニッツェル。クランベリーのソースで。薄く伸ばしたカリッと揚げたポークカツカレのことで、肉が柔らかくなるまでシェフがハンマーで叩いたものが提供されている。
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生ハムルッコラピザ。フランスとの国境に近いフライブルク地方の名物。
パリパリの生地なので、サラダ感覚でつまみのように食べられる。
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2杯目はデュンケルタイプのヘルツ。デュンケルの割には軽い口当たり。
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最後はお勧めビール。店員の方に聞いてみると2種類ありよりドイツらしいというメルツェンを。
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空腹度合いからソーセージを頼めなかったのが唯一の心残り。
ビールも料理も美味しくサービスもよいお店なのでビール好きにはぜひ訪問してほしい。
余計なお世話ながら、個人的にはもう少しクラフトビアであることをアピールした方が受けがよいのでは、と感じた。



食べログ
SCHMATZ ルミネ池袋バル・バール / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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