茶らく@八重洲

茶らく
【八重洲/お茶漬け】
2日続けてのキッチンストリート。しばらくこのエリアを攻めてみようと思い、お酒も呑めてお茶漬けも食べられるというコンセプトのお茶漬け屋「茶らく(さらく)」でランチ。お茶漬けといえば昔の渋谷パルコにあったDen Rokuen-Teiを思い出す。漬物が美味しく、いろんな具材を載せて楽しめた良店だった。
さすがにあそこまでのクオリティではないものの、お茶漬けのメニューが豊富で連日通っても飽きないような工夫がされている。
よく吟味せずに注文したのは期間限定らしき鯵のなめろう飯。
まずはどんぶりに醤油をかけてそのまま頂き、残りを茶碗に移して出汁を掛けてお茶漬けに。
刻み海苔と茎山葵、あられはテーブルにセットされており自由に掛けて食べるスタイル。
出汁とご飯はお代わり自由らしいので、素の茶漬けでよければエンドレスも可能か?
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米はこだわりの発芽玄米。
玄米をわずかに発芽させたものが発芽玄米です。特徴は、栄養価の高さです。アミノ酸は白米はもちろん、玄米よりもはるかに多いのです。血圧を下げる効果を持つとされる「γ(ガンマ)-アミノ酸」という物質も豊富に含まれています。
とのこと。
あとでメニューを見返すと、チキン南蛮と冷汁のセットやお茶漬け膳という普通のおかずにお茶漬けが付いたものなどバリエーションが豊富に用意されている。
夜のメニューは大阪名物の串カツ、名古屋名物の八丁味噌土手焼き、仙台名物牛タン鉄板焼きなど、これまた幅広いラインナップ。
普通ならコンセプトのない店と一蹴されてしまいそうだが、この店を展開している会社は何でも米をコンセプトとしているようで、その米を美味しく頂くための品揃えとも考えられる。
元々は2001年に銀座でひとくち茶漬け『八十八楽』をオープンしたのが始まりだそうで、今ではいくつかのブランドで各地に業態展開しているとのこと。何となくSoup Stock Tokyoのような使い方に馴染むような気がした。
昨今、炭水化物は目の敵のような扱いをされることが多いので是非とも頑張ってほしいところ。



茶らく 東京駅キッチンストリート店和食(その他) / 東京駅大手町駅日本橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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