Ramu Tokyo(夜)@麻布十番

Ramu Tokyo(ラムトウキョウ)
【麻布/馬肉】
たまに無性に食べたくなる馬肉を求めて麻布十番へ。らむという店名が紛らわしいが、羊料理は一切なくれっきとした馬肉専門店。
熊本で50年以上愛され続ける、老舗さくら料理の名店「らむ」の伝統の味が、ニューヨークのSOHOを イメージさせるスタイリッシュな店内で味わえます。
という熊本に老舗の本店を構えるお店。
本店が老舗とは思えない一見バーのような洒落た店内。エレベーターを降りて目の前で出迎えてくれるエントランスの調度もなかなかの雰囲気。
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通されたのは一番奥にある窓際のテーブル席。7階なので見下ろす眺めではないけれど、大きな2面の窓ガラスに囲まれ、テーブルのキャンドルが映える。
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生ビールを飲みながらのお通しは馬すじ肉の塩煮込み。こういうシンプルでありつつ手間をかけたお通しは大好き。
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桜肉ホルモン味噌煮込み。濃過ぎず良い塩梅に煮込まれており、これはお酒が進む味わい。
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馬刺し3種盛りは特選霜降り、特上赤身、こうね。
霜降りもくどさがなくて良い。焼酎が欲しくなり久しぶりに山ねこを。
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桜肉味噌とスティック野菜。箸休めとしてついつい手が伸びてしまう一品。
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馬刺し5種盛りは特上赤身、上赤身、フタエゴ、コウネ、シンネ。
本当はレバ刺しも食べたかったところだが、この後に焼きも控えているので抑えておく。。
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続いてメインの焼きは盛り合わせで。特選鞍下肉、ばらひも肉、みの3種。野菜はニラと玉ねぎが付け合せ。
特選鞍下肉は鞍を乗せる辺りの部分の肩ロース肉で、程よくサシが入りバランスのとれた味わい。ばらひも肉はあばら骨の間にある部分の肉で、甘みが強く程よい歯ごたえ。
特製の塩だれが馬肉の旨味を引き立ててくれる。
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馬すじカレーに桜肉バーグ。この辺りから記憶がない。
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そして唯一馬肉以外を注文した、と思われるチーズ盛り合わせ。
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途中から焼酎をデキャンタで入れ始めてしまったため、カレーのあたりから記憶が曖昧。
この日は頼まなかったが桜しゃぶしゃぶという珍しいメニューもある。
十分飲み食いした後に軽く遊ぼうとダーツ&ビリヤードへ。
そして更にカラオケと久しぶりのフルコースで休日明け&祝前日の夜を堪能。

馬肉は高タンパク、低カロリー、高鉄分という素晴らしい食材だが、なぜかアメリカでは食べられていないらしい。
自分自身も学生時代に乗馬をやっていたが全く気にはならずに食している。

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Ramu Tokyo焼肉 / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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