古都里@水天宮前

画像古都里(ことり)
【水天宮前/うどん 秋田料理】
BROZERS'とどちらにするか迷いながら、行列のできるうどん屋さんへ。口開けなのですんなり入れる。
秋田料理のお店なので、うどんは麺の中に空洞がある稲庭。「寛文五年堂」の麺を使用しているとのこと。
頼んだのは冷たい麺の「水天さんセット」。紫蘇の乗った麺と、胡麻の乗った麺に天ぷらとご飯。めんつゆはあっさりとしていて繊細。麺の喉ごしもなかなか。

贈答品としてその名も高い稲庭うどんは秋田県の人口1万人ほどの稲川町稲庭で作られ70社で年商50億と言われている。製法は手延べ素麺と同じ太さはうどんと素麺の中間、日本農林規格ではかろうじてうどんに分類されるそうだ。

稲庭うどんが初めて文献に登場するのは寛文五年(1665)とされている。秋田藩主の御用製造を専らとし一子相伝で技を伝える稲庭(佐藤)吉左衛門家の始まりである。昭和20年代まで稲庭うどんを作っていたのは稲庭家と分家の佐藤養助家のみであった。元々が乾麺であり保存食贈答用として発達した麺である従って地元での食べる文化としては未発達である。


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稲庭うどん物語

稲にわうどん 割烹 日本橋 古都里 日本橋本店うどん / 水天宮前駅人形町駅茅場町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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