amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 ちょっとご無沙汰して3週間ぶりの訪問。 コロナ禍に仕事で引き合わせた2人と一緒に3名で訪問。 新しい樽が2種類入っている。 BrewDogBrewery/BrewDog Pale Ale ホップの香りが華やかで味わいは非常にバランスが取れている一品。 最初の1杯目としては非常によい。 Full Sail/West Coast IPA 今どきのIPAらしく、口に含んでも拒絶感を感じない飲み口のIPA そして定番のWeihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス)。 こちらはもちろんLargeサイズで。 鱸のカルパッチョ 蛸の白ワイン煮 生ハム ドラフトの次はボトルビールへ移り、ベルギーのトラピストを。 定番どころのCHIMAY RED。 そしてスペアリブに併せてもらったボトルビール。こちらは写真を撮り忘れ銘柄を失念。 八丁味噌のスペアリブには何が合うのだろうか。意外とシェリーが合いそうな気もするので次回試してみたい。 その後、ソーセージ盛り合わせやカリーブルストなども頼みつつ、いったんミルクウォッカで休憩。 悩んだ末にワインへ移行してみる。白と赤を1本ずつ。 もはや味覚が当てにならないので、手頃な価格でなるべくエッジの効いたものを選んでもらう。 久しぶりにワインを飲んだら、4時間ほどしか飲んでいないにも拘わらず見事に記…

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バル 大連餃子(夜)@練馬

「バル 大連餃子」 【練馬/中華】 地元にある餃子屋へ訪問。練馬界隈で中華店を展開している唐苑グループらしく、他店で目にしたことのあるメニューもある。 まずはお通し3品。 焼き餃子 四種盛り合わせ キャベツ焼餃子 大葉焼き餃子 海老ニラ餃子 ニンニク餃子 大葉は程よい香りのアクセント。 ニンニクには強めのスパイス/香草が入っているようで好みは分かれる。 大海老春巻き もう少しパリッと仕上げてあると嬉しい。 黒毛和牛とチンジャオの餃子 これは餡が素晴らしくいくつでも食べられてしまいそう。 添えられた柚子胡椒が良い塩梅。 次いで水餃子にも手を出してみる。5種類の中から4種類を選ぶ盛り合わせ。 敢えて豚を外して以下の4種に。 さわら(鰆)の水餃子。よくある練り物とは違って鰆の旨味がしっかりと味わえる。 海老の水餃子 トマトと玉子の水餃子。これもなかなか行ける。口直し的な一品。 羊肉の水餃子。羊は好きだけれどやはり焼いた方が香ばしさが出る。 さっぱり塩味の鶏麺。麺の香りがやや気になるものの、水炊きのようなスープが締めに相応しい。 ドリンクはメーカーズマークのハイボールに紹興酒3種飲み比べ。 煌鼎10年の甘口、辛口、そして甕だし塔王8年。 煌鼎10年は皇宮で献上された最高級の紹興花彫酒を再現したという一品。 そして越王台の陳年8年。瓢箪型の可愛らしいボトルに詰められた甘いが深みある味わい。 最後に珍…

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AGIO@池袋

「AGIO」 【池袋/イタリアン】 サンシャインに所要があり、ちょうど昼時だったため何処かへ入ろうとうろついてみるが、土曜日という事もあって満席の店が多い。 少し横にそれた場所にあるこちらは空いている模様。 15年ほど前に訪問した際はブランコのピザが好みでなかったため、足が遠ざかっていたが改めて入ってみることにした。 店に入ると立派な薪窯が見えたので少し期待が膨らみ始める。 ランチ時でも妥協はせずに提供されていればグランドメニューから注文するのが流儀。 ということでまずはカンパチのカルパッチョ。 酢橘の香りが立ちつつ酸味が強くない点も個人的には好みの味わい。 ピザはキノコとサーモンのカルツオーネ。 トリュフの香りが香ばしく、ミラノ風ピザを提供するお店らしく生地がパリッとしておりつまみのごとく頂ける。 そしてお勧めと言われて注文したとちぎ霧降高原牛の炭火焼き。 これはなかなか良い肉。マスタード、塩、胡椒が出されたが山葵醤油でもいけるのではないかと思う。 何でも普段は扱わないヒレ肉を出してみたのだとか。 接客が非常に心地よく、後で調べてみたところ三笠会館グループだという事が判明。 以前の印象が完全に覆された1食となった。 味の記憶というものほど当てにならないものはないという事を改めて認識した次第。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上…

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Antwerp Central(夜)@丸の内

「Antwerp Central」 【丸の内/ベルギービール】 飲み干す会メンバーと転職祝いや近況報告なども兼ねてのベルギービール。 TOKIAの地下1階でテラス席もあるがビル内なのでロケーション的には店内の方が寛げる 。 基本的にTrappisteで攻める予定でいたので、まずはChimay Red。キャンペーン中で半額という事で2杯ほど。 フードのメニューはやや少なめだったが、2人で飲み中心なのでアテ系を中心に。 定番の生ハム 自家製パテドカンパーニュ。思ったよりもボリュームがあり旨味が凝縮されていて、これは中々よい一品。 ベルギービールといえばの定番、ムール貝キャセロール蒸しは色々と種類が豊富。 野菜と水、白ワイン煮、クリーム煮、ヒューガルデンビール煮、プロヴァンス風、ブルゴーニュ風、ベーコン入があるが、ここはヒューガルデンビール煮をチョイス。 Leffe Brune 久しぶりかつ楽しみにしていたPauwel Kwak。 2サイズあったので大きい方を注文。相変わらず飲みにくいグラスだが、これが良い。 その後やはり久しぶりのOrvalなど。 シャリュキュトリー盛り合わせも追加し、その後何を飲んだかは定かでない。 ビールといいながらもベルギービールの破壊力を失念しており久しぶりに洗礼を受けた。 もう少し人数がいれば、色々な肉料理と合わせて楽しんでみたいところ。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約…

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蕃 YORONIKU(夜)@恵比寿

「蕃 YORONIKU」 【恵比寿/焼肉】 久しぶりのよろにく。約10年ぶりの訪問は青山ではなく予約の取りやすい恵比寿店へ。 前回の訪問は2010/3/20。当時から有名ではあったが、ここまでの存在感になるとはよもやよもやだ。 さて、今回頂くのはトリュフすき焼きコースにて。組数限定のスペシャルコースは予約サイトOMAKASE経由のみという事を知らなかったもので。 こちらの場所は奇しくも恵比寿駅からamusementへ向かう途中にあるビルの8階。 まずは生を飲みながらお通しの豆腐ジュレ掛けを頂く。 前菜はキムチ3種 ナムル3種。コースのキムチにしてはポーション多めで嬉しいところ。 冷製は本日のお刺身、ユッケ、白センマイ。 刺身はトモサンカク。葱と茗荷を薬味に醤油で。口の中に入れただけで旨味が溶け出してくる。低温調理だろうか。 ユッケは網で炙ったバゲットに乗せてブルスケッタとして頂く。これも素晴らしい一品。 初っ端からお代わりをしたくなる程の完成度。 本日のサラダを挟んで、焼物の一品目はロース、上タン、上ハラミを塩で頂く。 ロースは焼いた後に葱塩を乗せる。メニュー上はロースだけれど実はタンだったのだろうか。 焼物たれは赤身2品でカタサンカクとツチノコ。 ツチノコという名称はよろにくが名付け親との事。ツチノコは旨味、歯ごたえ共に素晴らしく赤身好きとしては堪らない。 箸休めのにハチノスのお吸物を挟みつつ本日の特上握り。 …

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egg 東京@池袋

「egg 東京」 【池袋/CAFE】 池袋で所要を済ませたのちに遅めのランチへ。 場所はHareza towerの1F。先日訪問したデリリウムの隣にあるお店。店内がいっぱいだったためテラス席に通される。 13年前の2005年にニューヨーク州ブルックリンで誕生。カロライナ州やバージニア州を中心とした南部料理を提供しているという、ストーリーが明確なアメリカ発祥の店。 一杯目に畑のグリーンモヒート。 どんなものかと思いきや、体によさそうな香りと味わい。青臭さが苦手な人には厳しい1杯。 そして、箸休め程度に注文したオーガニックグリッツボウルシュリンプ。 トマト、玉ねぎ、ハーブなどをじっくり煮込んだ自家製スープに乾燥とうもろこしの実を粗めに挽いたグリッツが隠れている。 米や小麦のように重くないのでつまみがてら頂ける一品。 やや風の冷たいテラス席だったので温かいスープはありがたい。 2杯目にサングリアを飲みながらエッグロスコ バターをたっぷり練り込み、食感にこだわったオリジナルのブリオッシュに、平飼い有精卵とホワイトチェダーチーズをふんだんに乗せて焼き上げました。 中からとろけ出す黄身と、とろとろのチーズ、さくさくのブリオッシュが楽しめます。 ケールソテーと糖度の高いトマトを使ったグリルトマトを添えて。 というスペシャリテ的な一品。 パンにナイフを入れると真ん中あたりで黄身がトロっとあふれ出てくるので、途中から味わいを変えて楽しめる。 アメリカ南部料理…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 約2週間ぶりのアミュ訪問。 Weihenstephan HefeWeiss(ヴァイエンステファンヘーフェヴァイス)が繋がったという事なので1杯目に早速頂く。 アミュらしい久しぶりの味わいで2杯続けて注文してしまった。 フードはいつも通り。鱸のカルパッチョに八丁味噌スペアリブ。 新しいメニューとして豚のビール煮込みを勧められる。これも出色の一品。 休憩がてらボトルビールに移り、Pohjala(プヤラ)Tuul Imperial Gose。 酸味が特徴的だがそれほど強すぎず、飲みやすい仕上がりとなっている。 続いて、何にしようか店と相談した結果、面白いジンがあるという事で頂いてみる。 なんと、あの養命酒が新宿のベンフィデックさんと一緒に開発した香の森というクラフトジン。 ボタニカルのメインは国産ハーブの「クロモジ」。 何だか体によさそうな気がしてくる。 続いては口開けをしてもらった心というイギリスのジン。 なんでも日本の心を表現した味わいで山椒が含まれているという触れ込みだが、味は非常に丸いもののぼんやりとした印象。 凍らせると良くなるかもしれないという事で、冷凍庫にしまわれていたので、次回はキンキンの状態で飲ませてもらおう。 途中でラングプールを挟みつつ、TanquerayのOld Tom Gin。 昔のレシピで再現された限定ボトル。 どのジンも美味しくストレートでハイピッチに飲み進…

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RICOLO@八重洲

「RICOLO」 【八重洲/鉄板焼き】 職場の送別ランチにて訪問。 東京駅の大丸レストラン街にある鉄板焼き。 昼時だがまだフロア全体で客がまばらな様子。 牛ロースと焼き野菜のステーキ丼 人数的にテーブル席、価格的にこのチョイスとなったが、やはり鉄板焼きのパフォーマンスを最大限楽しむにはカウンターでコースを注文する必要がある。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング

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AMALFI CAFFE(夜)@みなとみらい

「AMALFI CAFFE」 【横浜/イタリアン】 横浜での所要を済ませてみなとみらいまで足を延ばしての夕食。 特に予約をしておらず駅の近くという事でMARK ISで目に付いた店へ飛び込んでみる。 鎌倉七里が浜で有名なアマルフィの系列店舗。 テラス席が人気のようだが店内はギリギリ空いている。天井が高く開放感のある明るい雰囲気。 まずはボトルビールでイタリアらしく軽めのラガー、モレッティを。 三崎漁港直送 鮮魚のカルパッチョ。 これだけ写真のホワイトバランスが変わってしまった。 パルマ産12ヶ月生ハムと温泉卵のサラダ。バルサミコソースがよい塩梅。 ピザはアマルフィイというおススメを。 しらす、あおさ海苔、モッツァレラチーズ、トマトソースと鎌倉らしい具材の取り合わせ。 海苔の風味、しらすの甘みによって馴染みある和風な仕立てとなっている。 牛すじのコンフィ 柚子胡椒付き。 魚と魚介中心に組み立てる予定だったがついつい頼んでしまった。見た目はアヒージョでバゲットもついてくる。 柚子胡椒をアクセントにして食べるというのは面白い。この組み合わせはどこかで味わった記憶があるのだけれど全く思い出せず。 パルマ産12ヶ月生ハムとポルチーニのクリームリゾット 普段ならあまり頼まない品をあえて攻めてみる。 まろやかでコクがあり、ポルチーニの香りがよく効いた締めの一品となった。 ビール以外ではサングリアの白。こちらはパイナップル…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 すっかりご無沙汰してしまい2カ月ぶりでの訪問。 たまたま前々職時代のお取引先の方からお声がけ頂いたので、恵比寿のこちらの店をチョイス。 金曜日の18:30入店で他にお客さんがおらず2名で貸し切り状態。 まずは新しい樽からみちのく福島路ビール、桃のラガー。 甘ったるくなく酸味も効いており、バランスよく大人の味に仕上がっている。 店員の方によるとエールではなくラガーという点が珍しいとの事。 前菜に鱸のカルパッチョ。 そして牛筋の煮込み。旨味が凝縮されており最高の一品。 定番かつメインのスペアリブ。 おそらく20年間で初めて頼んだマルゲリータ。 ちょっと変わった風合い。冷めない内に食べるのが吉。 ドラフト以外ではボトルビールでエストニアのライ麦ビール、そしてローグの蕎麦ビールに、なまら苦いビール。 何でもローグの職人さんが他に移ってしまって他で作っているとかいないとか。 後半はビールに飽きたのでスピリッツへ移行。 まずは先日開けたミルクウオッカを。 次に勧められたのはシナモンと唐辛子のスパイシーなカナディアンウィスキー「FireBall」 カナディアンウィスキーといえばおとなしい味わいという固定概念を覆す面白いウィスキー。 コロナ禍にあっても料理とお酒、そしてサービスのクオリティが高い状態で維持されている、とてもありがたいお店。 唯一の常連店といえる場所がこのお店で良…

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笹元@安房鴨川

「笹元」 【安房鴨川/鮨】 鴨川旅行の最終日。11時前にチェックアウトを済ませて駅で荷物を預ける。 行こうと思いつつ予約していなかった寿司屋、笹元へ開店直後に電話をかけてみると、13:30までで良ければ席が用意できるとのこと。 早速駅から5分ほどの道のりを歩いて訪問。 通されたのは2階の座敷席。 床の間には不思議な品が所狭しと飾られている。 まずは生ビールにお通しのもずく酢。しっかりとした太いもずくに酸味控えめで旨味のある酢。 つまみをお任せで。 〆鯖、カンパチ、ヒラメ、タコ、本鮪。 〆鯖の締め方が素晴らしい。単なる酢漬けにはなっていない。 せっかくなので日本酒も。 その日のおススメはホワイトボードに書き出されている。 地場の飛鶴という純米酒。どんな刺身にも合いやすい無難な味わい。 続いては焼き物。 何があるか尋ねたところコースに含まれているという一品を勧められた。 帆立の貝に盛られているのは烏賊。そこに自家製マヨネーズが和えられたグラタン風の面白い一品。 これが大当たりで、まるでアヒージョを食べているような感覚。 ここから併せたのは五人娘という無濾過原酒の純米。 上記のこってりとした焼き物や鮪との相性が非常に良い。 箸休めに和牛炙りの握り。 3杯目は半合から頼める木戸泉の幻の酒AFS。 聞いたことのない珍しい名前で幻と書いてあったので1合頼んでしまったが、これは貴醸酒のようで合わせるのが難しかった…

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オーシャン@安房鴨川

「オーシャン」 【安房鴨川/洋食】 9月の4連休は安房鴨川へ2泊3日の小旅行。 初日と2日目は朝から夕方まで日本で唯一の鯱ショーが見られる鴨川シーワールドへ。 ランチは施設内の半地下にあるレストラン。 ここはシャチの水槽に面しているため、レストラン内の窓からはたまにシャチが顔を覗かせてくれる。 ただし窓際の席は1時間と中々の待ち時間になるので席指定をしない方がすぐに通される。 注文したのはしあわせ絆牛のストロガノフ。 水族館なので何となく心情的に魚介を避けてのチョイス。 しあわせ絆牛は千葉の銘柄牛らしく、ハーブとビタミンEの給与により、風味豊かな肉質に仕上がっているとの事。 酸味がよく効いており、歩き回って疲れた身体にはちょうど良い。 なお、翌日にはツナと茸のクリームスパゲッティ―を頂いた。 こちらは麺が縮れたタイプで、ソースもどちらかというと子供向けのようなシンプルな味わいだった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング オーシャン (洋食 / 安房鴨川駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0 …

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六歌仙(夜)@新宿

「六歌仙」 【新宿/焼肉】 家から近くの焼肉屋を探索。 池袋エリアは大分開拓したので、新宿エリアに目を向けてみる。 あまり目ぼしい店が見当たらなかったが、ふと学生時代に何度か訪れた焼肉屋を思い出す。 前日に予約をして土曜日の18:30に訪問。 学生時代からあるお店なので、もう20年以上は営業しているという事になる。 店舗は西口交差点ビルの6階と7階を占めているが通されたのは6階の小上がり席。 メニューを見ると今は食べ放題、飲み放題で売っている様子。 食べ放題は注文可能なメニューによって、いくつかのレンジに分かれており、一番高いもので一人あたり30,000円以上という面白い構成。 ただ、それほど量は食べられないためアラカルトでお願いする。 テーブルにはタッチパネルメニューが用意されているので有り難い。 まずは六歌仙サラダ。松の実がアクセントになっている。 葉物が小さめに切られているので食べやすく、ドレッシングもくどくなくて食前につまむには良い塩梅。 キムチ盛り合わせは、オイキムチ、白菜、カクテキ、セロリ。 意外にもしっかりとした辛いキムチだったのは嬉しい。 特選タン。 小ぶりなのでつまみ代わりにちょうど良い。 桜ユッケ。付け合わせの玉ねぎも混ぜてしまったが、これは混ぜない方が旨味を感じやすかったと後悔。 珍しく野菜焼きも箸休めに。 野菜は全般的に小ぶり。 なぜかトッポギのようなものも混ざっている。 松…

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海人 別館(夜)@練馬

「海人 別館」 【練馬/沖縄料理】 家近にて夕食を。昼間に抜歯をしたばかりでアルコールがNGなので、店探しもあまり気乗りせず。 沖縄旅行もキャンセルしたこともあり、「そういえばあの辺りに沖縄料理屋があったな」というくらいのノリで訪問。 別館に向かっているつもりはなかったのだけれど、最初にこちらへ辿り着いてしまったので覗いてみる。 今は18時スタートになっているようで運よく口開け最初の客となり、座敷へと通される。 BGMは沖縄アレンジのカバー曲が中心となり、鄙びた座敷席と相まってそれなりの雰囲気が出ている。 最初はビールの代わりにさんぴん茶。お茶でもきちんとお通しは出てくる。 島らっきょうは切れており、海ブドウ。珍しくタレは三杯酢、山葵、青紫蘇から選べるのだが定番の三杯酢に。 メニューを見るとスクガラス豆腐、ヒラヤーチ、グルクンなどは揃えており、ナーベラやターム(どぅるわかしー)、ヒージャーはない様子。 続いてマグロとアボガドの山葵和え。 歯の治療具合から肉々しい料理は避けて、代わりにコロッケを。 紅芋と石垣牛が一つづつ。甘いものとしょっぱいものを交互に食べられる幸せ。 ソースはもう少し甘くてもよいかな。 このあたりで、ビールが恋しくなってくる。 折衷案としてオリオンの瓶ビールを頼もうとしたら、なんと切らしている。 仕方ないので生を注文。 すぬいとアーサのかき揚げ。これは天つゆよりも塩が合う。 メインのちゃんぷる…

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ステーキハウス 吉池@箱根

「ステーキハウス 吉池」 【箱根/鉄板焼き】 沖縄は西表島への旅行をキャンセルしての代替案2本目。 1泊の伊豆グランピングから帰京し中2日で箱根2泊の旅行。ユネッサンに隣接した部屋付き温泉旅館の帰りに立ち寄り。 チェックアウトは11時。予約できたのは11:30。道が混んでいるかどうかで大幅に時間が狂うため、念のため旅館へ10:30にタクシーを予約。 幸い道は空いていたため11時前に湯本へ到着。 土産物屋を冷やかしながら早川を渡って吉池旅館の隣にあるステーキハウスへ。 鉄板焼きなので席はカウンターのみ。 ランチメニューのサーロインは厚みが必要なので2人前以上の注文が必要。 サーロインはやや重めだったのでグランドメニューからA5ヒレを120g注文。コースで前菜やスープ、サラダ、そしてライスorパンが選べる。 最初にニンニクを使っても問題ないか聞いていただける。もちろんOKと即答。 生ビールで喉を潤しながらまずはサーモンのカルパッチョに生ハム。 スープは夏にうれしいカボチャの冷製スープ。コンソメと生クリームをかき混ぜていただく。 そろそろ目の前では肉が焼かれ始める。油にニンニクのスライス。 鉄板に肉を置いての塩胡椒。120gの割には意外とボリュームを感じる見た目。 そして見せ場のフランベ。 サラダをつまみながら焼きあがる様子を眺める。 パンは自家製のロールパン。 手際よく切り分けられた肉。焼き加減はおススメのミディアムレ…

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伊豆高原ビール うまいもん処@伊豆高原

「伊豆高原ビール うまいもん処」 【伊豆高原/ビール】 伊豆大川でのグランピングの帰りに寄り道。 伊豆に3店舗ある伊豆高原ビールのうち伊豆高原駅に店を構えるこちらへ。 同じ敷地内に日帰り温泉施設も併設されているので、両方楽しもうと目論んで10時半頃到着。 レストランは11時から、温泉は10時からの開店なので必然的に温泉からスタート。 室内外に複数の温泉が用意されていて意外と楽しめる。面白いのが泥パック。泥が用意されているのでセルフで塗りたくってから専用の湯舟へと浸かる。 1時間ほどで上がり、そのままレストランへ。 メニューを眺めるが、伊豆高原ビールでいつも頼んでいる5種のみ比べセットが見当たらない。 仕方ないのでまずは黒ビールスタウト。なぜかこれだけストレートなネーミング。 料理は悩んだ末に漁師の漬け丼。魚卵系は控えめにしているためこちらを選択。 ただ、食べていて気付いたのが、漬けにしている魚の種類が少ないので、どうしても途中で飽きが来てしまう。 その他のつまみにはタコの唐揚げと海老の塩焼き。 タコの唐揚げは見つけるとついつい頼んでしまうメニュー。そしていつもタコの水分で衣がすぐに柔らかくなってしまう所が残念に感じてしまう。 2杯目のビールは天城。 メインのラインナップは以下の通り。 大室 ドイツの古都ケルンで飲み継がれる醸造法。 厳選淡色麦芽にザーツホップとハラタウホップをブレンドして使用。 苦みを抑えた切れ良さが自慢のスタン…

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ケニーズハウスカフェ 伊豆高原本店@伊豆高原

「ケニーズハウスカフェ 伊豆高原本店」 【伊豆高原/CAFE】 伊豆大川のグランピングへ行く途中、伊豆高原で乗り換えのため途中下車をして、あちこちでチェーン展開されているカフェの本店らしい処へ。 どうやら人気店のようなので予め予約をしておいたが、予約はビーフシチューコースのみ。 ランチが終わる13時頃に訪問したがやはり満席。予約しておいて正解。 駅から近そうだったので歩いてみたものの、この酷暑には辛い道のりだった。 ようやく到着した店舗はログハウスで趣ある佇まい。 喉を潤すべく伊豆地ビールを注文して、ビーフシチューもすぐに登場。 パンとライスを選ぶことができるので迷うことなくパンを注文。 ビーフシチューは比較的マイルドでありつつ旨味の効いた味付けとなっている。 ここは好みが分かれるところだと思うが、暑い最中に頂くにはちょうどよい塩梅だった。 サラダのドレッシングはコーンドレッシング。甘みがあってデザートのように食べられる。 そして、コースについているデザートはミルク、モカ、揚げパンソフトの3種から選ぶことができる。。 このお店はソフトクリームが売りで伊豆の牧場で絞った新鮮なミルクが使われている。 揚げパンソフトは中々のボリュームで、持つとわかるが質量がパンとソフトとは思えない。 97年にオープンしたとの事で、思っていたよりは新しいお店だった。 何気に家の近くにある事が分かったので、今度はビーフシチュー以外を楽しんでみたい。 お得な予…

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鍋家(夜)@練馬

「鍋家(コウヤ)」 【練馬/中華】 久しぶりの地元にある中華屋へ。鍋家と書いてこうやと読む。 店員はみな中国の方でメニューは一品料理に少し変わったものがありつつも、味付けは日本人好みに調整されておりいつも満席の人気店。 まずはおススメの燻製鶏。スパイシーで酒が良く進む。少々油が気になるのと、骨ごとぶつ切りなので食べるときは要注意。 続いて定番の鉄板餃子。 ここの餃子は皮が厚めなのが特徴。つまみというよりは一品料理として成り立っている。 そして、新しいメニューから渡り蟹と春雨の煮込み。 これが大当たり。とにかく渡り蟹の出汁がよく出ており、春雨がエンドレスで食べれてしまう。 締めは上海焼きそばを。 ここに来ると、おすすめメニューを見るのが非常に楽しい。 いまは時世がら席が空いている事が多いので、また訪問しておきたい。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 鍋家 中村橋店 (中華料理 / 中村橋駅、豊島園駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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浪花(夜)@練馬

「浪花」 【練馬/鉄板焼き】 練馬のお好み焼き名店へ。以前予約なしで開店直後に訪問するも満席だったため、電話で予約を入れてのリベンジ。 通されたのは左奥にある4名掛けのテーブル席。 テーブル自体は広いのだけれど、そのほとんどを立派な鉄板が占めているため、焼き物以外の皿やコップを置く場所が限られる。 鉄板料理一本で勝負していることを象徴しているテーブルが期待を煽る。 注文メニューは口コミとメニューのおススメを参考に。 まずはお通し。 キムチは白菜とカクテキ。盛り合わせを頼んだところ1品が品切れのためこの2種類。 キムチは最近では珍しくしっかりと唐辛子に付け込まれた辛みを感じられる一品。 大阪コリアタウンの鶴橋から取り寄せているらしい。 焼き物1品目はとん平焼き。 辛子がよく効いており酒のアテには最適。豚肉と野菜、玉子が見事に一体化。 辛子なしの注文も可能で、今回は半々で作り分けて頂いた。 2品目は皆が絶賛しかつ量が多いという噂のタコ焼き。 テーブルの鉄板に設置されたタコ焼き機に油をひいて生地を流し込んてもらう。 そこへ自分でタコと天かす、紅しょうがを入れて待っていると、鰹節を豪快に振りかけてくれる。 そこから先は自分の腕次第。千枚通しを使ってコロコロと転がしていく。 焦げないように注意しながら転がしていると、そろそろ良いですよとのGoサインが出て鉄板の火力を弱めてくれる。 18個あるので2人なら一人で9個担当しなければなら…

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SCHMATZ BBQ PROST(夜)@池袋

「SCHMATZ BBQ PROST」 【池袋/ビール】 先週に続いて近場の池袋にて手ぶらでBBQ。今回はそれなりの店舗を展開しているドイツビール屋が運営しているルミネの最上階へ。 8階と9階にオープンテラスのエリアがあり、8階はアラカルトメニュー、9階はBBQメニューでの提供となっている。 なかなか良い雰囲気で客層もファミリーから学生、女子会、カップルなど幅広いのがルミネらしい。 まあおそらく時期がら大人数の飲み会は予約が入らず結果的に家族連れやカップルの比率が高まっているのかもしれない。 ドラフトはドイツの「ビール純粋令」にしたがってドイツの原料、製法で作られたシュマッツオリジナル4種。 デフォルトのコースはドラフト1種のみだが、500円プラスすることで4種類に増える。 WALDLING。欧州各国に輸出にする目的で19世紀初頭に誕生したエクスポート。ホップと麦のフレーバーの絶妙なバランス。しっかりとしたピルスナーで HERZ。シャープでさっぱりとした味が特徴のデュンケル。4種類の特産モルトをブレンドした茶褐色のビール。心地よい味わいと、微かに甘く香ばしい木の実のようなフレーバー。 FERNWEH。奥深い味わいとさっぱりとした喉越しのペールエール。ホップの苦味とシトラス系のフルーティなアロマが特徴。しっかりとしたコクがあり、飲みごたえのあるエール。 HAFENSTOFF。ブラックモルトがもたらす苦みと穏やかなエステル香りが調味する上質な味わい。甘くまろやかで飲みやす…

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