讃岐うどん さかえ@練馬

「讃岐うどん さかえ」 【練馬/うどん】 饂飩が食べたくなり練馬で検索して発見した駅近くの讃岐うどん屋。 北口を出て1本裏手に入ると直ぐに見つかる。店内は4席のテーブル3卓にカウンター4席程度の小さなお店だが、白を基調とした清潔感のある雰囲気。 ランチメニューはそれ程バリエーションがなく冷たい饂飩はたぬきかわかめのみで、南瓜天のセットになっている。 5月にしては暑い日だったのでビールを飲みつつ冷たい饂飩を注文。追加で竹輪天、茄子天、海老天を単品で。 海老天はさすがに1本だったが茄子と竹輪は値段からすると驚きのボリューム。 もう少し少ない量かと思っていたのでうれしい驚き。 饂飩は讃岐うどんらしく、しっかりとコシを楽しめる。 醤油は宮崎産、出汁は椎茸で関西風の汁に仕上げてある。 若い夫婦ががんばって切り盛りしているので応援したい地元店。 讃岐うどん さかえ (うどん / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店(夜)@博多

「博多一幸舎」 【博多/ラーメン】 GW旅行最終日の夜は博多にて。フライトまでそれ程余裕がないので空港内で済ませることは事前に決めていた。迷ったのは寿司かラーメンで、寿司なら第一玉家寿し、ラーメンならラーメン凪か一幸舎とぼんやり考えてはいた。 夕食時という事で比較的人が多く、第一玉家寿しは満席で店の雰囲気から凪ではなく一幸舎へ。こちらも並んではいたものの回転は速いだろうとの読み。 ちなみに、入店時に食券を買うのではなく並ぶ前に買わなくてはいけない。 麺の固さは固めで注文。麺類は細い方が好みなので博多ラーメンは好きなタイプなのだけれど、この日は由布院からの車中で大量のビールとつまみを消費してしまったため胃袋に余裕がなく、良いコンディションで楽しめなかったのが残念。 ラーメンこそ平らげたもののビールと餃子は残してしまったのが悔やまれる。 ちなみに、博多一幸舎は泡系豚骨で有名らしいのだけれど、この店舗は泡系ではないらしく、その旨の注意書きも店頭に張り出されていた。 ラーメンに詳しくないので泡系?と思い調べてみたものの、泡の正体やその機能に関するエビデンスを見つけることはできなかったので、まあ大した違いはないのだろうと考えて特には気にせず。 今回は佐世保、長崎、福岡、由布院と移動中心だったけれど、博多の食を堪能するには最低2泊が必要だと思うので改めて挑戦してみたい。 食べログ: 博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店 (ラーメン / 福岡空港駅) 夜総…

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もみじ@由布院

「もみじ」 【由布院/和食】 九州旅行5日目。最終日の昼食は1週間ほど前に予約が取れた和食処へ。 実は観光客御用達の心はすでに満席で、湯の岳庵は電話がつながらず3軒目にして取れた場所。 当初は関サバ、関アジを楽しめる店を探していたのだけれど検索でヒットせずに残念ながら諦めた。15年ほど前にどこかで昼食に姿造りを食べたのだけれど何処だったか全く記憶にも記録にもなく探し出せなかった。 こちらのお店は駅から5分ほど歩いて脇道へ入ったところにあるので、目指さなければ中々入らないような立地。 間口は小さ目だけれど、戸を潜ると広いスペースがあり入口からは仕切られた右側にテーブル席、左奥に座敷席と落ち着けるように工夫されたレイアウトとなっている。 ランチはセットが3種類。Aセットは刺身に季節野菜と海老の天麩羅。Bセットは黒毛和牛のステーキ。Cセットは季節野菜と海老の天麩羅。それぞれ前菜、茶碗蒸し、味噌汁、デザートが付いている。 セット以外ではステーキ丼と鰻丼。 何故に鰻丼かと思ったら、湯布院は温泉の熱を利用して鰻やスッポンの養殖をおこなっているとの事で、鰻も当然由布院産の養殖もの。鰻は特に天然に拘りがなく、しかもこの日のウナギは大きめという事なので鰻丼を注文。継ぎ足し十年物のタレを使っている。 山椒は店側で掛けて出してもらうのだけれど、これが良く効いており心地よい痺れ。 ステーキも上質なロースをミディアムレアで仕上げており、こちらもなかなか。4等級以上の黒毛和種を使っているとの事。…

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ゆふいん花由(夜)@由布院

「ゆふいん花由(ゆふいんはなよし)」 【由布院/旅館】 GW九州旅行の4泊目は由布院。投宿先は駅から少し離れた場所にある花由。 昼過ぎに到着したのでチェックインまではぶらぶらと湯の坪街道手前あたりまでを散策。旅行前半の雨が嘘のような良い天気。 途中から駅に折り返してタクシーで宿に向かう。 ウェルカムドリンクのカボスジュースを頂きながらロビーで一休み。 離れの部屋についている露天風呂からは由布岳と盆地が見下ろせるため、気候条件があえば温泉につかりながら朝霧を眺めることができる。 夕食はたちばなという夕食処で、全て個室になっている。 先付:青柳と九条葱のぬた和え 前菜:蛍烏賊の西京漬け。花胡椒豆腐 山葵。小鯛の小袖寿司。新竹の子の土佐梅肉和え。空豆とチーズ。 造り:中トロ、勘八、鯛。剣先烏賊の雲丹釜添え 変り鉢:黒毛和牛溶岩焼き。肉のサシが多すぎだけれど胡桃だれがなかなか良い。 煮物:煮穴子の桜餅。これは穴子に桜の風味が意外すぎて残してしまった。 焼物:桜鯛とポテトのパイ包み焼き。ポアロソース。 揚物:竹の子とグリーンピースの挟み揚げ。糸よりの二色揚げ。 椀物:子持ち白魚と二色豆腐、木の芽。やや甘めの味噌になっている。西方面のためか白ベース。 食べログ: ゆふいん 花由  (旅館 / 南由布駅、由布院駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ゆふいんの森号@福岡

「ゆふいんの森号」 【福岡/列車】 GW旅行終盤は福岡から温泉を目指して由布院まで。十数年ぶりに床が高いハイデッカータイプの列車ゆふいんの森号に乗り込む。 全席指定で木のぬくもりが感じられる好きな列車の一つ。運行は古いタイプの4両編成と新しい5両編成があるが、今回乗ったのは古いタイプ。 事前にゆふいんの森弁当を予約。きのこ入りの炊き込みご飯と由布院の野菜をお楽しみ頂ける、和をモチーフにしたお弁当とのこと。 3号車のビュッフェで弁当を受け取って、車窓を眺めながらのんびりと昼食。 食べログ: ゆふいんの森号 (その他 / 由布院駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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グランピング福岡 ぶどうの樹(夜)@福岡

「グランピング福岡 ぶどうの樹」 【福岡/グランピング】 長崎駅から特急かもめに乗って博多まで、そして在来線に乗り換え福間駅へ。意外と大きな駅で駅前からタクシーに乗り込み、福間海岸にあるグランピング施設へ。 借りたのは海岸に立つコテージで、夕食はデッキでのBBQコース。 日の入り前に炭へ火を入れてもらい準備完了。前日までの雨もすっかり上がり、夕日を眺め波の音を聞きながらの贅沢な夕食。 肉に野菜、鮑、海鮮、パンとボリューム満点な内容。パンは水を使わないブリオッシュパンで甘くてふわふわな食感を楽しめる。 野菜はフロントから自由に追加が可能でアルコールなどのドリンク類は持ち込みも可。 コテージ内のキッチンに一通りの調理器具がそろっており焼き手が必要なこと以外に困ることは一切ない。 GW旅行の中日は優雅な一泊となった。 食べログ: グランピング福岡 ぶどうの樹 (その他 / 福間駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ブルズキッチン@長崎

「ブルズキッチン」 【長崎/洋食】 GW旅行3日目。2日目にハウステンボスから長崎市街へ移動し、3日目はタクシー観光。グラバー邸、大浦天主堂、眼鏡橋と定番どころを回ってから長崎駅にて腹ごしらえ。電車の時間があるため駅ビルのアミュプラザ長崎内にある店に飛び込みで。 ステーキがメインの店らしいが、ビルのレストラン街でご当地グルメイベントを開催中となっており、その一環でトルコライスが目に入ったため、これを注文。長崎に滞在した3日間であまりご当地ものを食せなかったこともあり。 何故トルコライスという名称になったのか、いつ頃から始まったのか謎に包まれるソウルフード。 カレーピラフにトンカツ、ナポリタンとボリューム満点の内容。 ここから車内販売のない特急かもめで2時間ほどの移動になるため十分な腹ごしらえができた。 佐世保バーガーや角煮まん、ちゃんぽんなど後ろ髪をひかれるものがまだまだ長崎にはあったが、予定があるため泣く泣く福岡へと北上。 食べログ: ブルズキッチン アミュプラザ長崎店 (ステーキ / 長崎駅、長崎駅前駅、五島町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Bar GRAND CAFE@佐世保

「Bar GRAND CAFE」 【佐世保/CAFE】 GW10連休は3日目より長崎へ。初の長崎上陸でまずはハウステンボス。残念ながら雨の1日目を終えて、2日目はときおり小雨が降りつつもギリギリで傘がなくても行けるレベル。前日はハウステンボス内のホテルに宿泊したので2日目は朝から稼働。 色々と歩き回って昼食は空いているところへ適当に飛び込む。 熟成カレーが売りらしいが、カフェバーなので半分つまみがてらの注文になってしまう。 ムール貝の白ワイン蒸し。 ソーセージ盛り合わせ。 ホットサンド。 チキンウィング。これは手羽が非常に柔らかく調理されており、不思議な味のソースと相まってクセになりそう。 昼から全席喫煙とこのご時世には珍しく愛煙家にとって重宝する店。 休憩場所としてはなかなかよい選択だった。食後は長崎市街へと列車で1時間半の移動。 食べログ: Bar GRAND CAFE (カフェ / ハウステンボス駅、南風崎駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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酒晴(夜)@練馬

「酒晴(さかばる)」 【練馬/居酒屋】 地元での前職仲間飲み。特に店は予約しておらず南側の飲み屋街をうろついて、一度行きたいと思っていた店を覗く。 幸い1階のカウンターが空いていたので滑り込む。 まずはつまみがてら雲丹の味噌漬け 馬刺しの2種盛り。タテガミが入っていないのは残念。 小鯵の揚げ物。期待せずに箸休めで頼んだけれど、これがなかなか美味しい。素材が良いのか揚げ方が上手いのか酒がよく進む。 刺身盛り合わせ ピーマンの肉詰め 1杯目はビールから入り、2杯目は白州ハイボール。目の前にある日本酒の冷蔵庫を無視するわけにはいかず、3杯目からは日本酒へ。まずは雄町を頂き、続いては生生を。これは東京都のお酒。 そして可愛らしい兎のラベルは雄町。 金曜日でかつ3連荘の最終日ということもあってか、途中からあまりペースを上げられず、最後の方は水で喉を潤していた。 次回はカウンターではなくテーブル席でじっくりと攻めたいお店。 食べログ: 日本酒 酒晴 練馬店 (日本酒バー / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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め乃惣(夜)@神楽坂

「め乃惣(めのそう)」 【神楽坂/和食】 お取引先と神楽坂の和食屋へ。石畳の路地に位置する神楽坂らしい佇まいのお店。店内は小振りでカウンター席に個室の身というシンプルな造り。 昭和50年創業で今は二代目が仕切られている。名物は海老しんじょと料理の鉄人で勝利したという涼風中華そば。 料理はコースで比較的ゆったりとしたペースで運ばれてくる。 小鉢・前菜 御椀 御造里 焼物 鮑 メインの海老しんじょ。名物だけあって海老の濃厚な旨味と絶妙な火入れによる歯ごたえを楽しめる。 大きな茄子の田楽 御食事はもちろん涼風ラーメン 最のに水菓子はメロン 路地裏の小さなお店なので外の喧騒からは遮断され、ゆったりとした時間を楽しむことができた。 日本酒を併せたいところだったが、平日で3連荘の中日ということもあり、抑えておいた。 食べログ: め乃惣 (割烹・小料理 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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れば屋(夜)@四ツ谷

「れば屋」 【四ツ谷/焼鳥】 デジタルマーケティング仲間との定例会。この店での開催は3回目、久しぶりのれば屋。いつもの地下室を予約してもらう。周りから隔離されたこの雰囲気がとても良い。 適当に注文を入れていくが相変わらずの美味しさ。レバーはすでに売り切れだったのが残念。 〆は焼きおにぎり。 以前と異なりオペレーションで大分混乱が発生し、オーダーしたものがなかなか出てこず、しばらくして確認すると品切れになっているという有様。新規店なら応援する余地もあるけれど、このお店では少々いただけない。 次に訪問するかといわれると微妙なところ。 食べログ: 四ツ谷れば屋 (焼き鳥 / 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、曙橋駅) 夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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珉珉(夜)@光が丘

「珉珉(みんみん)」 【光が丘/中華】 練馬の光が丘で所要を済ませた後に目についた餃子屋へ。戦後すぐに大阪で開業したという関西発祥のお店。 まずは青菜の塩炒め。 そしてメインの餃子。 餃子は皮が非常に薄く、一つ一つを味わって食べるというよりは、あてのように飲みながらつまんで食べられる。 麻婆豆腐は山椒がよく効いておりこれまた酒が進む。 最後はタンタン麺で締め。 最近、色々なところで坦々麺を注文するものの、なかなか自分好みの味に出会えない。味の表現力が乏しいのでうまく説明できないのだけれど後味がよりまろやかでコクが感じられるものを求めている。 食材にはこだわりがあるそうで餃子の皮は日清製粉の強力粉100%で、じっくり寝かせて利用。使う油は特注の落花生油。玉ねぎはすべて淡路産。香り油は竹本油脂「純正胡麻油」。水は蒸留水のみ。 米は創業以来、新潟産コシヒカリとのこと。 70年の歴史で創業以来変えていないというのは、なかなかすごいと思う。長い歴史であれば必ずしも順調ではない時期もあるはずで、そのような時もコンセプトを変えないというのは覚悟がいる。 必ずしも特別な料理ではないけれど、普通に食べて満足できる庶民の味方のようなお店。 食べログ: 珉珉 光が丘店 (居酒屋 / 光が丘駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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TOKYO CRAFT LAND(夜)@銀座

「TOKYO CRAFT LAND(トウキョウクラフトランド)」 【銀座/ビール】 急きょ銀座で飲むこととなり、ネットで引っかかったお店にダイブ。 2名で入れるか聞いたところ最初は難しそうな雰囲気だったが、6人卓になっていたテーブルを一つ切り離して席を用意してもらう。入って左側のオープンフロアに通されたが右側に個室がある様子。 入店のタイミングでは空いていたが、気づけばいつの間にか満席となっている。 アンチョビきゅうりをつまみながら相手を待つ。 鰹のカルパッチョ ローストチキンはハーフで。オリジナル/スモーク/スパイシーの中からスモークを選択。 ビールは496、COPELAND、on the cloud、Afterdark、よなよなエール、BROOKLIN LAGARを一通り飲んだ後は、ひたすらよなよなで。 以下はお店からの説明を引用。 496 ビールの無限の可能性を追求した、既存のどのビアスタイルにも属さない、スプリングバレーブルワリーのフラッグシップビール。究極のバランスで、強い個性と飲みやすさを両立。エールのような豊潤さとラガー(低温熟成ビール)のようなキレ、IPAのように濃密なホップ感。甘味・酸味・苦味の究極のバランスと深い余韻が楽しめます。 COPELAND W. コープランドの名を冠した、新次元のピルスナー。一杯目にはもちろん、他のビールを楽しんだ後にもまた無性に飲みたくなる「立ち返る場所」となるビール。麦芽の旨味と…

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赤坂飯店(夜)@竹橋

「赤坂飯店(あかさかはんてん)」 【竹橋/中華】 前職時代にお世話になった方が昇進されたという事でお祝いがてら久しぶりの飲み。 おそらく竹橋で飲むのは初めて。中高時代は九段下まで通っていたので親近感はあるものの飲食店があるイメージがなく。 双方の職場に近いという事で歴史あるパレスビルの地下街へ。時間も早く月曜日という事もあって店内は空いている。 まずは筍をつまみながらビールでのどを潤す。 皮がもちもちで餡がたっぷり入った餃子 そして油淋鶏ともう一品何か頼んだ気がするが写真を撮り忘れて失念。 最後はこの店の一番のお勧めというタンタン麺。 久しぶりにお会いしたので近況報告の話に花が咲く。周りの席との間に比較的広いスペースがあるので落ち着ける雰囲気だった。 週初めという事もありドリンクはビールで抑えながら、終電までまだ余裕のある時間帯に解散。 食べログ: 赤坂飯店 パレスサイドビル店 (中華料理 / 竹橋駅、神保町駅、九段下駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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天壇(夜)@赤坂

「天壇(てんだん)」 【赤坂/焼肉】 出汁を付けて頂く京都出自の焼肉屋。昔から銀座の店が気になっていて、予約の電話をしたところ満席だったため、急きょ東京2号店の赤坂店を予約。 行ってみて松尾ジンギスカンの上にあることが判明。今まで全く気付かなかった。 店内は個室中心の造りで会食としても使いやすそうな雰囲気。 お通しは水キムチ。さっぱりと頂ける一品。 牛タンの薄造り キムチ三種盛り。単品のセロリにも惹かれたけれど定番のオイキムチに白菜、カクテキ。 赤肉三種盛り。シンシン、イチボ、笹カルビ。単品だと他にヒウチ、カメノコ。 雲丹刺し。 ミスジ。 メインのミルフィールロース。これは店員の方が焼いてくれる。個人的には出汁で頂くには脂が多すぎるような印象。 最後にハラミ。塊で出されるので焼いた後に好みの大きさにカットして頂く。 焼肉を出汁に付けるのはどうかと思っていたけれど、流石に京都で半世紀も流行っているだけあって、なかなかいける。 単なる出汁ではなく酸味もかすかに効いていたりと不思議な付けタレ。個人的には脂身があまりない赤身によく合う食べ方だと感じた。 休日の赤坂は比較的予約を取りやすいので、他にも良い店を発掘していきたい。 食べログ: 天壇  赤坂店 (焼肉 / 赤坂駅、赤坂見附駅、溜池山王駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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yaesu 海老バル(夜)@八重洲

「yaesu 海老バル」 【八重洲/バル】 恵比寿の海老専門店。手ごろな価格で海老三昧を楽しみたいときに重宝する店。 昔、会食で利用させていただき今回も久しぶりに別のお取引先と半プライベート飲みで利用。 八重洲の地下にあるそれ程広くはない店内では中央につかみ取りが可能なオマールエビの水槽が鎮座している。 まずは天使の海老の刺身。何も飾らず直球勝負。 こちらもシンプルな海老パン。 有頭赤海老とアサリとムール貝の白ワイン蒸し ポップコーンシュリンプのフリット メインの活けオマール海老のパスタ。こちらは水槽から手づかみで捕まえることでパスタ代サービスというイベント付き。もちろん捕まえさせてもらう。ハサミはテープで留めてあるので、さすがに挟まれる心配はない。 ソースは4種類から選べたのでアメリケーヌソース味をチョイス。 後半戦は海老のパテ。 3種海老のアヒージョ。大正海老・モチ海老・白海老も注文したような気がしたが写真がなかった。 色んな種類の海老と様々な調理を楽しめる珍しいお店。 食べログ: yaesu 海老バル (イタリアン / 東京駅、日本橋駅、京橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Amalfi MODERNA@丸の内

「Amalfi MODERNA(アマルフィモデルナ)」 【丸の内/イタリアン】 アマルフィといえば七里ヶ浜の海沿いのレストラン。昔行きたいと思いながら機会のなかった店。 今回は東京駅オアゾ5階のアマルフィへ。送別会ランチなので事前に予約した席へ。窓際だけれども当然のことながら海は見えず。 オーダーはスペシャルランチ。まずは季節のスープ、前菜盛り合せ。 パスタは3種類からチョイス。この店らしいシラス入り。 メインは肉か魚。選んだのは豚肉。ローストポーク。 最後はデザート。七里ヶ浜に比べてしまっては申し訳ないが、この界隈で眺めを楽しむなら皇居方面を望むビルの高層階。 食べログ: アマルフィイ・モデルナ (イタリアン / 大手町駅、東京駅、二重橋前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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aries(夜)@恵比寿

「aries」 【恵比寿/バー】 恵比寿でリニューアルオープンした後に姉妹店のこちらのバーへ。来ようと思いながらなかなか機会がなかったお店。 ビルの9階に上がるとイベント日との張り紙が。おそらくAMUSEMENT訪問客を裁くためにこちらにキャパを用意した模様。 入ってみて久しぶりのオーセンティック感に心が躍る。 とはいえ、カクテルをあまり嗜まないので若干の申し訳なさを感じながら、カウンター越しの会話を重ねて1杯目はアイランズもののモルトを。 続いてもモルトでバックバーで目の前にあったSpringbankのオフィシャル。100プルーフなので50度程かとおもいきや60度近いとの事。 一応ストレートで出してもらいつつ、自前でトワイスアップにできる準備だけしてもらう。 途中ですこしフードのつまみなどをお願いする。 珍しいフィリピン産ラム。これはほぼヨーグルトジュース。 最後はスッキリ締めようとNo.3 London Dry Gin。正統派でしっかりとした味わい。 食べログ: Bar Aries (バー / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Restaurant Bar AMUSEMENT(夜)@恵比寿

「Restaurant Bar AMUSEMENT」 【恵比寿/バー】 渋谷の桜丘で20年近く通ったAMUSEMENT。まだダーツバーなどない時代にソフトダーツを教わった思い出の店。Blogのネタを求めるため基本的に再訪はせず新規開拓をポリシーとしていたが唯一例外の常連店。 桜丘再開発の余波を受けて惜しい事に昨年の夏に閉店。移転してリニューアルオープンするというお話は伺っており、この度半年以上経ってから、ようやくのオープン。 幸いなことにオープン当日の前にレセプションにご招待頂けたので、京都に移った常連仲間を呼び出しての訪問。 恵比寿東口から比較的近い場所にあり、以前と同じく地下の立地。 地下に降りてそのまま店内という以前の逃れようのない造りとは違って、階段に降りてから改めて店舗への入り口が用意されている。 店に入るとみ外側の壁には見覚えのある絵が描かれている。これはさすがにそのまま持って来れなかったので完璧に復元をしたという。 そしてロフトのあった前店舗ほどではないものの、天井は高く以前と同じように見上げると黒いダクトが目に入る。 バックバーはやや小ぶりになったような印象だけれど、お酒は全部持って来れたとの事。そして数々のドラフトを教えてもらったアミューズメントらしく真新しいタップバーが並ぶ。 お好きなものをどうぞ、と言われてしまい、まずはドラフトで喉を潤しながら店内を伺う。ふとテーブルに目をやると、なんと以前の懐かしい見慣れた天板。そしてカトラリーも同じこと…

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Salt(夜)@恵比寿

「Salt」 【恵比寿/肉バル】 デジタルマーケター同士の定例会。今年一回目は恵比寿の肉バル。恵比寿を南に下って交差点を曲がり地下へ。 意外なほど高い天井のホールが広がり、地下の割に開放感を感じられる店内。 お通しは生フォアグラトースト。 店に到着すると既にワインボトルが置かれていたのでビールを1杯飲んだあとは早々にワインへ移行。 本番の肉が来る前に色々な白ワインを空けていく。 アンチョビーマヨネーズの野菜スティック 前菜盛り合わせ、5種盛り。 シューストリングポテト、ムール貝の白ワイン蒸しにガーリック ソフトシェル シュリンプ。 そしてお目当てのTボーンステーキは600gほどを2回注文。 ヒューガルデンのドラフトと、シャンピニオン・アヒージョで一休み。 最後はパスタで締め。 改めて店のメニューを見返すとジビエや様々な調理の肉料理が並ぶ。もっと色々と食べてみたかったが、いかんせん月曜日だというのにワインを飲みすぎてしまい、正常な判断が全くできなくなってしまっていた。 食べログ: Salt 恵比寿 (バル・バール / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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