燻男(夜)@新橋

「燻男(いぶしお)」 【新橋/ダイニング】 暁星メンバーと忘年会。毎年銀座周辺のコンセプトの立った店を選んでいるが今年は動き出しが遅れてしまい選択肢が少なくこちらのスモーク店へ。 新橋の烏森口を出て細い道へ入り小さなビルの2階に佇む。店内は狭めで通されたのは窓際にある半弧のベンチ&テーブル席。 ギリギリハッピーアワータイムだったのでまずはドラフトで喉を潤す。 メニューは燻製一択。まずはコンビーフのマヨネーズ合え。 鯖の塩焼き。鯖の燻製は初めてだがなかなかいける。 また、試さなかったけれど何故かマスタードの付け合せ。 鶏のささみ。こちらは定番。 ウィスキー押しのようなので2杯目からはチェイサー替わりのビールとモルトのロック。 合わせるならアイラかと思いボウモアやアードベッグなど。 お通しにはスモークナッツが出てくるが、これがなかなかいける。 金華〆鯖は〆が強くあまりスモーク臭を感じない。 帆立燻製 合鴨ロース燻製 燻製チーズ 燻製枝豆 最後のオーダーが記憶にないがスモークチキンか? 面白いドリンクとしてスモークハイボール。これはハイボールに後からスモークの香りづけをしたもの。 ウィスキーはジャパニーズの種類も比較的あるので、飲んだことのない銘柄などにも挑戦してみる。 とにかくどれを食べてもスモークの味わいなので、さすがに後半は飽きがきてしまう。 さらに席が窮屈でウィスキーをハ…

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個室 炭火焼肉 有田牛 本店(夜)@銀座

「個室 炭火焼肉 有田牛 本店」 【銀座/焼肉】 翌週に平日のクリスマスを控えた土曜日。焼肉を食べようと1週間ほど前からメジャーな店に打診するも全て予約で満席。 予約のできる店で見つけたのがこちらの店舗。 有田牛を産地で100g毎にパックしており、客が選べるというエイジングが流行っている中では珍しいシステム。 店の場所はコリドー街の新橋寄り、小さなビルの2階で全て個室となっている。 キムチの盛り合わせ 炭火の七輪が運ばれてまずは国産牛ネギ包みタン塩。ネギがこぼれてしまうという不満を解決した一品。 麺ごとに炙って全面焼き終わったら食べごろとなる。 赤身からイチボ。これはあまり刺しの入っていないものを選んでみた。 ロース系からザブトンを選択。こちらは細かなサシの入っているものを選択。 併せて特選ハラミ。ハラミはなぜか選ぶことができない。 3秒ロースすき焼き黄身を溶かした一口ライスを巻いて頂く。 希少部位リブセット。リブ芯、まき、かぶりが品切れだったのは残念。 追加で頼みたい肉も特になかったので、クリームチーズの燻製風味を。燻製風味は全くしないけれど、日本酒に合うので悪くはない。磯自慢の特選純米。 最後の〆は冷麺。そば粉が入っている珍しい冷麺で見た目の色も透明ではない。 注文時にきちんとアレルギーの有無は確認してくれる。 有田牧場の牛を1頭仕入しているそうで、後で調べたところ尾鈴山の地下水に、10種類の穀物と自…

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馬肉バル 跳ね馬 池袋東口店(夜)@池袋

「馬肉バル 跳ね馬 池袋東口店」 【池袋/居酒屋】 久しぶりの相手と池袋にて飲み。男二人でも楽しめそうな店を見繕って予約。 寒空の下で明治通りを少し進んで脇道へ。雰囲気のよさそうな店が現れる。 店内は大分狭く左右にテーブル席が並び、正面のキッチン前にカウンターが4席ほど。 数日前に店から電話があり、予約日が意外と混んでいるためカウンターでもよいかと聞かれており、快くOKしていた。 ただ現場を訪れるとカウンターは想像よりも狭く、コートを掛ける場所もなく店で預かってくれることもできないそうなので、テーブル席に変更できないかダメ元で聞いてみる。 すると団体客の隣でよければ、という事で移らせてもらえた。 カウンターよりはスペースの余裕があるものの、基本的には隣席との距離が非常に近い。しかも隣の合コンが4人予約にも拘わらず急きょ5人の来客という事で更に圧迫感。 幸いそのあたりを気にするような相手との飲みではなく、左右の片方は最後まで空いたままだったので特に問題はなし。 馬肉専門店という事で、まずは鉄板の刺身5点盛り。 サーロイン、特上ロース、トモバラ、ヒレ、コウネ、モモ。 馬刺しのサーロインは食感的にあまり好みではないけれど、それ以外は安定の味わい。 馬もつのアヒージョ。これは酒が進む味。馬スモークタンのアヒージョと迷ったがこちらで正解だったと思う。 馬肉とアボカドのタルタル。アボガドがアクセントとなっており、飽きることなく食べられる。 馬肉グリル3…

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and people ginza(夜)@銀座

「and people ginza」 【銀座/ダイニング】 銀座にて12月誕生日仲間たちと結婚のお祝いなども兼ねての飲み。 ビルの1階にある案内板には8階と9階に店名が連なっているが、エレベーターに乗ると8階のボタンは押せないため9階へと上がる。 エレベーターを降りるとそっけないフロントがあり予約名を告げると、脇の鉄扉を開けて8階へ降りるよう指示される。 扉の向こうはコンクリート打ちっぱなしの狭い階段となっている。半分不安、半分期待の面持ちで下に降りると、意外なほど広い空間が広がっていた。 照明は落とし気味で、高い天井にはプロジェクションマッピングが映し出されている。 客層はもっぱら女性の比率が高く、どうやらおっさんずラブのロケ地として利用されたとの事。幸いなことに女子2名と訪問したので場違いな存在にならずに済んだ。 注文はテーブルにあるタブレットを使う形式で店員を呼ぶ手間が掛からない点は良い。 メニューはフード、ドリンク共にそれ程バリエーションがなく、目を引かれるような面白いものもなく無難なラインナップ。 エビのアヒージョ フォカッチャセット 南イタリアの生モッツァレラ カプレーゼ まるごとカマンベール焼きフォカッチャセット フォカッチャがなかなか美味しくカマンベールと蜂蜜、オリーブオイルとの相性が抜群。 さらに、活ハマグリと野菜のワイン蒸し、ササミのタタキ ジンジャーカルパッチョなど ササミのたたきは酒のアテとして非常に…

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はなたれ(夜)@銀座

「はなたれ」 【銀座/和食】 銀座の東急プラザに入っている金目鯛の専門店へ。 相変わらず人の入りの少ないながらもレストランだけが奮闘している商業施設。 尾崎牛の焼肉ひむかに訪問して以来。 店舗は比較的小さ目で入口を入ると目の前にカウンター、左右にテーブル席が配置されている。 雰囲気は比較的賑やかで静かな和食店というよりも活気のある居酒屋風。 お通しは揚げ出し豆腐。やや塩気の多い鰹のよく効いた出汁。 造りは金目の湯霜に鮪、そしてクエ。クエには嬉しい皮の素揚げ付き。 最近はクエを出す店が増えたような気がする。 ビールの後の2杯目は陸奥八仙。 華吹雪という米の純米生原酒。最近は吟醸香が鼻に突くようになってしまったので、それほど削っていないものを選ぶ事が多い。 日本酒の品揃えが豊富でメニューに味のマッピングも載っているため知らない銘柄でも頼みやすい。しかも1合刻みではなくグラスでも頼めるのがうれしい。 ちなみに店名から焼酎の店をイメージしがちだが焼酎の品揃えはそれ程でもない。 こちらの店が商標登録しているという海おでんの5種盛り。 豪快な金目のアラに鱈の白子、厚揚げ、大根、玉子。出汁が非常に変わっていて浅利を使っているとの事。 おでんの具材を選ぶ出汁でややもすると生臭さを感じてしまいそうな難しい味。 3杯目に宮寒梅のおりがらみ。かすかな発泡感を楽しみながら、のどぐろの塩焼き。 メインのしゃぶしゃぶは金目とクエ。 今シ…

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肉匠なか田(夜)@西麻布

「肉匠なか田」 【麻布/焼肉】 自分の中ではNo1の焼肉屋だと思っているなか田へ味の記憶を確認する意味合いも込めて15年ぶりに訪問。 相変わらず外苑西通り、青山墓地沿いにひっそりと佇んでいる。 通されたのは以前と同じ奥の個室。前回はアラカルトだったような気がするが、今回はコースにて。 はちのすゼリー寄せ 前菜盛り合わせ 和牛と季節野菜のしゃぶしゃぶ胡麻だれ和え トロタンにランプ。 本日の塩はイギリスのマルドンクリスタル、ポルトガルのヴァージンソルト、宮城の伊達の旨塩、静岡の太陽と風の塩、高知の土佐の塩丸、三重の岩戸の塩、フランスのフリュードメール ゲラント。 塩で勝負できる肉を仕入れ、焼きを入れつつ、肉に合う塩を選ぶというコンセプトは相変わらず素晴らしいと思う。 レモンでなくカボス、キムチでなく生姜という変化球も悪くない。 とれたて生野菜&焼き野菜。前回は食べなかった気がするが野菜も意外と美味しいことに気が付いた。どんこも写真を撮り忘れたが立派な大きさ。南瓜も薄切りではなく厚みを持ったまま食べさせてくれる。 特選サーロインのすき焼き風陶板焼き。生卵に溶いて頂く。すき焼きの味付けにしてしまうと、どんな肉でも大概違いがなくなってしまうので、割り下の塩梅が重要。 特選黒毛和牛雌牛35日熟成サーロイン 特選黒毛和牛シャトーブリアン 思えば、15年前はここで食べたシャトーブリアンが絶品で高評価だった。 〆は冷麺かカ…

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ふしきの(夜)@神楽坂

「ふしきの」 【神楽坂/和食】 日本酒のマリアージュを楽しめるという事で知人に連れて行ってもらう。善国寺のはす向かい、裏通りから細い階段を上がり2階に位置するお店。 カウンターメインの小さなお店だが、カウンターの中が板場ではなく料理は全て奥の調理場から出されるという変わった形式。カウンター内は日本酒の提供がメインとなっている。 1杯目からお酒にするかビールにするか選ぶことができてビールはハートランドのボトルになる。 まずは柿やむかごの入ったごま和え。合わせるのは奈良の花巴という山廃と貴醸酒の天彩をブレンドした1杯。 山廃の割に重くはなく、料理とお酒の甘味がうまく合わさっている。 とこぶしと花びらたけの入った椀物には三十八号の人肌お燗。 普段は燗をしないが汁物には意外と悪くない組み合わせ。 鰆の藁焼きには隠岐誉の江戸純米酒 90という殆ど磨いていないお酒。 名前の通り隠岐の島の蔵。そもそも米は磨いてナンボと思っていたので、精米歩合90%という数字が衝撃的。味も酸味が強く普段なら手に取らないお酒。 ところがこれを料理に合わせると味の評価が一変する。藁焼きの香ばしさと見事な相性の良さを見せてくれた。 この日一番の衝撃的な組み合わせで、既成概念が一気に打ち砕かれた。 熟成平目の肝和え。これは酒飲みが好きな味。 悦凱陣の美山錦純米とこれまた素晴らしい相性。 子持ち鰊に奥丹波。 バルサミコソースの牛…

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富久鮨 池袋店(夜)@池袋

「富久鮨」 【池袋/鮨】 休日のディナーに池袋の寿司屋を開拓。検索でヒットしたのは西口北側のロサ周辺エリア。 以前はこの辺りによい店はないという先入観を持っていたが、最近はたまにたまに当たりがある事を知ったので、躊躇うことなく訪問。 開店30分後の訪問で1組目の客だったので、正直やや不安を感じる。 間口は狭いが奥行きがあるタイプで、入口近く右側の小上がりに通される。 94年のオープンという事でそれなりに年季は入っているものの清潔感が保たれており、特に敷居の高さもなく気軽に楽しめそうな雰囲気。 まずは竹鶴のハイボールにお通し。ハイボールはレモンタイプ。 まずは造りを見繕う。店員の方に色々聞いてみたがメニュー以上の回答がなかったので、メニューの中からの目利きとなる。 最初は鮪の三種盛り。ここは近海物の生を扱っているとのこと。 そして、北方四島産 塩水ウニ。 最近はミョウバン臭い雲丹を見かけることも少なくなった。 ドリンクは早々に日本酒へと移行して獺祭を飲みながらのどぐろ炙り刺。 のどぐろは当たり外れが多いが、ここは大当たり。 炙りを選択したのも良かった。 付け合せのミョウガがまた良い塩梅。 これに合わせるには獺祭がやや甘すぎて、日本酒の選択を誤った。 白子ポン酢。鱈以外の白子が入っていないか念のため聞いてみたが、あいにく鱈のみとの事。 高知県産 土佐清水産 神経抜生サバ。これも素晴らしい一品。 続いてカワハギ刺身。も…

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Sagun@中村橋

「Sagun(サグーン)」 【中村橋/カレー】 地元にあるネパール料理屋で休日のランチ。店は奥行きがあってなかなか広い。開店直後に訪問したので店内はガラガラ。 池袋と新宿御苑にも店があるらしい。 まずはセットのスープ。チキンのポタージュ。なかなか美味しくて期待値が上がる。 まずは生ビールを注文し、続いては瓶ビール。 意外と種類が豊富で最初は分かりやすいネーミングのエベレストビールに、お通しらしきパパド、豆の薄焼きせんべい。 エベレストビールは1953年のエベレスト初登頂から50周年を記念して製造が始まったネパールのビールとのこと。 ランチメニューにはなかったが、グランドメニューからネパールの定食ダルバートを注文。 ダルスープ、ダル野菜カレー、サラダ、アチャール。アチャールは大根と人参。できればチキンのカレーも食べてみたかった。 意外にもライスはインディカ米のサフランではなく普通の日本の白米。 引き続きビールをお代わり。 ネパールアイスビールのラベルはマチャプチャレ山。 333(バーバーバー)はベトナムの定番ビール。 朝食を食べてないとはいえ、まあまあ飲んだ翌日のAM11時には、この量がなかなか辛かった。 セットのドリンクはアイスチャイ、デザートはヨーグルトで〆。 12時を過ぎると家族連れや年配の団体など、この立地のネパール料理店としては結構な繁盛具合。 単品メニューも種類が多かったので夜に訪問しても楽しめそう。 お得な予約…

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石鍋のぐち 白金邸(夜)@白金

「石鍋のぐち 白金邸」 【白金/和食】 白金の住宅街にある一軒家の石鍋屋へ。白金の石鍋といえば石頭楼を思い出すが白金店は既に閉店しているらしい。思えば石頭楼に訪問したのはもはや10年前。 アクセスし辛い場所なので目黒からタクシーで向かう。 店とは思えない普通の一軒家の門を通り玄関を入る。通されたのは2階の完全個室。広々としており何より静かで心地が良い。 まずは生ビールを飲みながら季節の前菜3種。 秋らしくキノコが盛りだくさん。最初に写真を撮り忘れて奥にあった蓮根の揚げ物を食べてしまった。 厳選お造り盛合せ。金目の炙り、〆鯖、赤身、中トロ、かぼすブリ。 かぼすブリはカボスを食べて育った鰤で最近大分県のブランド魚になっているらしい。柚子大根との相性が良い。 真ん中の昆布締めは何だったか失念。 刺身には日本酒が必要だろうと思い、山形の大山を。 御猪口は自分で好きなものを選ぶことができる。 続いては秋田の天の戸。 黒毛和牛A5のステーキ。こちらは見たままのお味。もう少し脂が少ない方が好みかな。 ステーキには焼酎を併せる。芋の中から茜霧島をロックで。 メインの石鍋。ごま油で踊る肉と海鮮の祭り。 最初は店の方が作ってくれる。良く見ていなかったが他の方の口コミをみると石頭楼と同じように肉をごま油にくぐらせてから、改めて他の具材と一緒に出汁へ戻す様子。 つけダレポン酢と生卵の2種類で生卵には豆板醤と醤油。 付けダレにはお好みで腐乳とニンニク、自家…

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Ramu Tokyo(夜)@麻布十番

「Ramu Tokyo(ラムトウキョウ)」 【麻布/馬肉】 たまに無性に食べたくなる馬肉を求めて麻布十番へ。らむという店名が紛らわしいが、羊料理は一切なくれっきとした馬肉専門店。 熊本で50年以上愛され続ける、老舗さくら料理の名店「らむ」の伝統の味が、ニューヨークのSOHOを イメージさせるスタイリッシュな店内で味わえます。という熊本に老舗の本店を構えるお店。 本店が老舗とは思えない一見バーのような洒落た店内。エレベーターを降りて目の前で出迎えてくれるエントランスの調度もなかなかの雰囲気。 通されたのは一番奥にある窓際のテーブル席。7階なので見下ろす眺めではないけれど、大きな2面の窓ガラスに囲まれ、テーブルのキャンドルが映える。 生ビールを飲みながらのお通しは馬すじ肉の塩煮込み。こういうシンプルでありつつ手間をかけたお通しは大好き。 桜肉ホルモン味噌煮込み。濃過ぎず良い塩梅に煮込まれており、これはお酒が進む味わい。 馬刺し3種盛りは特選霜降り、特上赤身、こうね。 霜降りもくどさがなくて良い。焼酎が欲しくなり久しぶりに山ねこを。 桜肉味噌とスティック野菜。箸休めとしてついつい手が伸びてしまう一品。 馬刺し5種盛りは特上赤身、上赤身、フタエゴ、コウネ、シンネ。 本当はレバ刺しも食べたかったところだが、この後に焼きも控えているので抑えておく。。 続いてメインの焼きは盛り合わせで。特選鞍下肉、ばらひも肉、みの3種。野菜はニラ…

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TO THE HERBS@荻窪

「TO THE HERBS」 【荻窪/CAFE】 前日に真鶴で飲んで沼津へ移動して一泊。昼頃の新幹線に乗って東京へ舞い戻る。 荻窪で一休みしようとルミネのレストラン街を物色し、空いていたこちらへ飛び込む。 それほど空腹ではなかったのだけれどメニューを見てついつい注文してしまう。 牛肉のタリアータサラダ。ハーフ。これはバルサミコでさっぱりと頂ける。 相変わらず「鴨」という文字に弱い。 鴨モモ肉ラグーのタリアテッレを勢いで注文。白ワインとフォンドボーで煮込んだラグー。 これはお酒がよく進む。まさに酒飲みのためのパスタ。 杯も進んでしまったため、仕方なくつまみを追加。サラミとプロシュートの盛り合わせをつまみながら飲み干す。 ハーブという店名らしくテーブルの上にハーブが3種置かれていた。 これをパスタにパラパラと掛けて味の変化を楽しむことができた。 新幹線の中でビールを4本開けたにも拘わらず、ハイボールを3杯ほど飲んでしまった休日の午後。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング トゥ・ザ・ハーブズ…

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みなと食堂@真鶴

「みなと食堂」 【真鶴/食堂】 真鶴へ移住した前々々職時代の友人宅へ訪問。リゾートマンション仕様で温泉大浴場や露天風呂を楽しみにしつつ、まずは腹ごしらえ。駅から車で5分ほど、名前の通り港の目の前に位置する食堂へ。 福浦漁業協同組合直営店で、福浦港、真鶴港の定置網で揚がった朝どれの地魚を使っているので鮮度は折り紙付きだそう。 14時前の訪問で並ばずに入れたものの、すでに品切れのメニューが多数という人気店。 店の前に張り出されているランチメニューを確認して、オーシャンビューのテラスカウンターの後ろを通り、店内へ入る前にオーダーを告げるシステム。 刺身定食にアジフライのトッピングで注文。 刺身は鯵、まぐろ、わらさ、白かじきとの事。ワラサは出世魚でイナダ→わらさ→鰤。 アジフライが驚くぐらいの肉厚。そして醤油やソースを掛けずとも美味しく頂ける。刺身は新鮮なのは勿論とにかくボリューム満点でご飯が食べきれなかったほど。これは空腹状態での訪問が必要な店。 食堂というカテゴリーが正にぴったりな雰囲気だが、味は食堂というイメージに対する期待値を超えてくるため嬉しい驚きを味わえる。 ちなみに駅から歩くと急な坂道が多いため、足腰に自信がなければ徒歩はやめておいた方が良いかと思われる。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プ…

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やさい家めい@渋谷

「やさい家めい」 【渋谷/CAFE】 渋谷の新しいビルスクランブルスクエアで仕事の後に遅めの昼食。このビルはまだ正式オープン前なのでショップが開いておらず、ヒカリエに渡ってレストランを物色。 少し体によさそうなものをと思って、やさい家めいに入る。女性客に好まれそうな清潔感のある明るいカフェ的な空間。 野菜をたっぷり使った料理はそのままに、ルクルーゼ鍋で炊く”UMAMI"たっぷりの「炊き込みご飯」を提供します。7種の厳選素材を使った出汁で炊き上げ、旬の具材をたっぷり合わせたこの炊き込みご飯はランチにも登場。ボリュームたっぷりのご飯は、最初はそのままで、後半は添えてある出汁をかけて出汁茶漬けで、と味の変化も楽しめます。ドリンクは「美と健康」をテーマに薬膳を取り入れたものや、どぶろく、甘酒、焼酎などを使った女性にも飲みやすいカクテルを多く取り揃えました。ターミナル駅である渋谷駅直結という便利なロケーションということもあり、ビジネスでの会食を個室で、気のおけない友人とのディナーを、仕事終わりにお一人でカウンターで一杯、などいろいろな使い方でお楽しみ下さい。との事。 江戸菜としらすの“UMAMI”ご飯を頼んだところ生憎の品切れという事で、「蓮根と鮭の“UMAMI”ご飯」か「豚の生姜焼き 生姜は高知県 ”黄金虚空蔵Ⅱ”」かで迷い、結局は後者に。 豚は肉厚だが柔かく生姜が優しく効いている。出汁茶漬けができるUMAMIご飯ではなかったが、野菜や味噌汁など含めてボリューム満点の一品。 それにしても…

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Doluca Mahsen(夜)@練馬

「Doluca Mahsen(ドルジャマフセン)」 【練馬/トルコ料理】 前職時代の仲間と地元飲み。特に場所を決めていなかったが気になっていたトルコ料理店へ訪問してみる。 8時頃だが隣のラーメン店が行列できているのとは対照的に空席があり運よく滑り込む。 店内は暗くエキゾチックな雰囲気。奥のモニターではトルコの番組が流されている。 とりあえずのビールはピルスナー ウルケルのミルコタイプ。 誰でも知っているビールの元祖、チェコのピルスナータイプ。使われているホップはチェコのザーツ産。 ミルコは専用タップで作り出すキメ細かい泡がまるごとの泡ビールで軽い口当たりと喉越しが楽しめる。知らないでこれが出てきたら、ちょっと驚いてしまう。 ミルコはほぼ泡だが、半分が泡のタイプはハラディンカと呼ばれるタイプ。 トルコ料理といえばまずはメゼ。6種盛りを注文。 上から時計回りに、定番のフムス(ひよこ豆と胡麻ペーストあえ) 人参のハイダリ(ヨーグルト和え) ナスのエズメ(ヨーグルト和え) アジルエズメ(20種以上の野菜とスパイス和え)。意外と辛いので分量に注意。 チーズのハイダリ(トルコ産白チーズとヨーグルト和え) そして真ん中がピヤズ(白インゲン豆のサラダ仕立て) メゼに合わせるエキメキはLavasという種類の自家製フラットブレッド。 ドリンクはトルコの有名ビールエフェスのボトルでしばし休憩。 メインにはケバブではなくキョフテを。ラム挽肉のハンバーグ。…

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七甲山(夜)@渋谷

「七甲山」 【渋谷/焼肉】 昔の仕事仲間が代理店からスタートアップへ移籍したので久しぶりに一席。 店選びは相手にお任せしたところ渋谷の焼肉屋。マークシティの裏手でかつてはよく通ったエリアだけれど、こんな焼肉屋があったとはつゆ知らず。 店内は活気があってなかなか良い雰囲気。 お店のアピールポイントは『牛一頭を食す贅沢三昧!! 黒毛和牛一頭まるごと!! 当店は厳選された全国の銘柄牛を一頭買い・・ 希少部位をお手頃な価格で提供してます。』というもので期待できる。 まずは盛り合わせ。何を頼んだか失念してしまったけれど、見た感じは霜降りの盛り合わせか? 追加で単品。たしかざぶとんだったような。 基本ビールで途中にサワーを入れただけなのだけれど、意外とよく飲んだ。 どうやら焼肉屋は杯数がかさみやすいという事に最近気が付いた。肉を食べるインターバルと熱気のせいかもしれない。 これからはなるべく1品料理を多めに入れることにしようと思った。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 七甲山 渋谷道玄坂店 (焼肉 / …

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ちゃんぷるぅ家(夜)@銀座

「ちゃんぷるぅ家」 【銀座/沖縄料理】 沖縄好きによる沖縄料理屋での飲み。1軒目でお目当てのナーベラーが食べられなかったので、代わりにヒージャーがメニューにあるこちらへと移動。 リトル沖縄の系列店ということで安心できる。 1軒目でボトルを空けて、こちらでもボトルを空けてしまう。 そしてなんと肝心のヒージャーが品切れとの事。 あまりのショックでこの店での記憶が途切れ途切れになっている。まあ半分はアルコールによるものではあるが。 今まで飲んだことのなかったハブ酒に挑戦。テキーラを思わせるような風味で、意外と美味しい。 あとは沖縄そばや人参しりしりを食べたような気もするが、記憶も記録もないため定かではない。 沖縄料理屋をはしごしたにも拘わらずナーベラーとヒージャーに出会えなかったちょっと残念な沖縄会。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ちゃんぷるぅ家 (沖縄料理 / 銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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琉球食酒館(夜)@銀座

「琉球食酒館」 【銀座/沖縄料理】 沖縄好き仲間5名で。 みな夏の沖縄旅行を終えからの集まり。 ナーベラーとタームが食べたかったので事前にメニューを確認してからの予約。 別の店でビールと日本酒を入れてから遅れて参戦。 ユニクロの裏手、ビルの地下に位置する沖縄料理屋で、沖縄料理激戦区の銀座にて2018年の12月にオープンしたばかり。 運よく個室がリザーブされているので心置きなく飲むことができる。 遅れて行ったため既に宴は始まっていた。早速メニューを見てナーベラーチャンプルー、ナーベラーストゥーを頼もうと思ったらなんとナーベラーが入っていないとの事。夏野菜なのでまだ旬だと考えていたら思わぬ落とし穴。 気を取り直してメニューを吟味。比較的バリエーションが豊富なラインナップとなっているが、定番どころで攻めることに決定。 スクガラス豆腐。 ジーマミー豆腐。 アーサの天麩羅。 タームのコロッケ。本当はドゥルワカシーが食べたいのだけれどこれは中々置いてある店に出会う事ができない。 そしてグルクンの唐揚げ。 一通り定番メニューを食べつつ、ドリンクは途中から泡盛のボトルへ。 ただし度数は控えめでまろやかな古酒をチョイス。5人いるので直ぐに空になってしまう。 ナーベラーが食べられなかったのが悔やまれるため、急きょ近くでヒージャーを食べられる沖縄料理屋へ移動することに。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペ…

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あきしの(夜)@銀座

「あきしの」 【銀座/和食】 飲み会開始まで少々時間があったため先に到着した者同士で飛び込みで。並木通りと赤レンガ通りの間にあるかなり細くて暗い裏路地の地下にあるお店。カウンター6席にテーブル2卓で大将と女将さんが2人で切り盛りしている雰囲気の良い大人の居酒屋。 まずはビールを頼んでからのお通し。 丁寧に盛り付けられた小鉢は鯖鮨にコーヒーで煮た栗など、手の込んだ一皿。 つい日本酒が飲みたくなってしまい久しぶりに福井の梵を。 メニューは色々と目移りするものが多かったが鯨の黒胡椒焼きを。 ミンクだそうで出色の味わい。大将が言うにはミンクの尾の身は最高との事。 しばらく鯨雑談をしつつ、 「IWC脱退したので南氷洋以外なら調査以外で鯨が取れるようになりますね」と話したら、 ニコニコしながら「でも取っても食べてくれる人がどれ位いるのかね~」とのこと。 世の中的には鯨が食べたい人ばかりでもないのだということを、感じ取られていた様子。 2杯目の出羽桜を飲みながら鱧もつまみたかったところだけれど、すでに飲み会の方が始まってしまっているので、後ろ髪をひかれながらの退散。 飛び込みで久しぶりによき店を発見できた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000…

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京風ダイニング 京都高台寺 よ志のや(夜)@後楽園

「よ志のや」 【後楽園/ダイニング】 休日に思い立ってラクーアスパへ。湯上りに館内着のままラクーア館内の和風ダイニング店へと入ってみる。 京都東山の『京料理旅館 高台寺 よ志のや』プロデュースの姉妹店とのこと。比較的メニューの幅が広い。 中途半端な時間だったため飲みながらつまめるものを中心にオーダー。 ドリンクはクラフトビールから金しゃち名古屋赤味噌ラガー。醸造、発酵つながりでビールに味噌は合うと思う。 まずは黒枝豆をつまむ。 ポテトフライは醤油バターにて。 寄せ豆腐は身体に染み入る優しさ。白ごま、長葱、生姜はお好みで。塩か出汁に付けて頂く。 鴨ロース焼きは塩麹だれにて。程よい火の通し加減で、ごろっと一口大にカットされているのも嬉しい。 本当なら日本酒を併せにいきたいところを我慢。 2杯目にはアフターダーク。これはキリンのクラフトビールで優しい甘味がクセになる味わい。 OG (Original Gravity) = 16.2°P ビールの発酵前である麦汁の比重のこと。濃度は麦汁に溶かし込まれた発酵性の糖の総計と綿密に関係する。その結果、初期比重から完成したビールの強さを予測することができる。 IBU (Bitterness Unit) = 37.0 国際苦味単位のことで、ビールの苦味の程度を測る単位。ホップの量によって変化するが、実際の味わいは麦芽の量とのバランスに影響されるとの事。 温泉とクラフトビールで休日の午後を満喫…

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