焚火家 渋谷店(夜)@渋谷

「焚火家 渋谷店(たきびや しぶやてん)」 【渋谷/居酒屋】 市ヶ谷のささやはチョモランマ。大木屋はエアーズロック。そしてここ渋谷の焚火家はヒマラヤ。肉を山に例えるのはなぜだろう。人を惹きつける魅力があるという事か。 前職時代の仲間と久しぶりに。在籍期間は短かったが飲む回数は意外と多い。 懐かしいエリアで目指す店はやや明治通り沿いながらやや奥まった間口となっている。 名物、肉のヒマラヤ。これでハーフサイズ。フルサイズだと800gらしいので、その場合は4、5人いないと完食が難しくなる。 サーモン。 焼肉。 ドリンクはビールからのハイボール。 前職は色々と動きのあるタイミングなので去りし後の話を他人事で聞くのが非常に面白い。前職、前々職、前々々職と今までの3つ会社がいずれも辞めた後に買収されており、会社のカルチャーが何によって規定されるのか非常に興味が沸く。 肉を一通り平らげてから早めに近くの串揚げ屋へ移動。このあたりのエリアでは2軒目に難儀することが多い。 食べログ: 焚火家 渋谷店 (焼肉 / 渋谷駅、神泉駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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TEXMEX FACTORY 渋谷神南店(夜)@渋谷

「TEXMEX FACTORY 渋谷神南店」 【渋谷/メキシコ料理】 いつものデジタルマーケティング飲み。年齢層の高いメンバーにも拘わらず今回は珍しく渋谷にて。しかも神南。 夜23時からはサッカーワールドカップの日本戦。若ければ飲みながら観戦もあるけれど、みな家で見るために19時スタート、22時終わりの予定とする。 表の看板はピンクに可愛いスカル。店内は赤を基調とした賑やかな雰囲気。テーブルには7種類のタバスコが並ぶ。 奥の半個室に陣取ってモヒートからスタート。サイクルシェーカーのモヒートを飲みたかったがきちんとオーダーできておらず普通のモヒートが来てしまう。 初めてのコロナリータ。フローズンマルガリータにコロナが刺さった一品。コロナをゆっくり持ち上げると中に注がれていく盛り上がりツール。 サラダはパクチーの入っていないTEXMEXサラダ。 オニオンリング。チーズを挟んだオニオンリングを特製のメキシカンスパイスで。 スパイシーなフライドポテト。 メインのファヒータ。ファイヤーショーは一瞬でしかも半個室のため表のフロアーで行われたためシャッターチャンスを逃す。 元々は牛肉のハラミの部位を使った料理だったらしい。 シュリンプフライ。 いわゆる定番のメキシコ料理以外を楽しみ、予定通り22時前には健全に解散。 TEXMEX FACTORY 渋谷神南店 (メキシコ料理 / 渋谷駅、明治神宮前駅、神泉駅) 夜…

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/ビール】 すっかりご無沙汰してしまい、およそ1年ぶりの訪問。月曜日の早めの時間という事もあって店内が空いている。ノボさんは事務所に行っているため残念ながらお会いできず。 まずはいつも通り樽替わりから選ぼうとすると、なんと今回の分は先週末に全てなくなってしまったとの事。 仕方なくローグのアンバーからスタート。 生海苔とトビコのポテサラ。 ソーセージのサラダ仕立て、ジャーマンスタイル。 いつも通りのチョリソー フィッシュ&チップス 筍焼き 言わずもがな。厚岸産の焼き牡蠣 ラムチョップ FLENSBURGER FRUHLINGSBOCK(フレンスブルガー スプリングボック) ドイツで最北端にある蒸留所の春季限定ビール。 月曜日という事もあり、ビールのみで抑えておきモルトは控えておいた。 最初に訪れてから早17年。思えばダーツを覚えたのも、IPAを初めて飲んだのもこのお店。語り尽くせない思い出が詰まった店だが、なんと今年の夏で閉まってしまう。再開発でビル自体がなくなってしまうため、他への移転を検討しているとの事。 それまでにスペアリブ(八丁味噌ではなくオリジナル)とドラゴンライスは食べに来ておきたい。ロシアンピザは要検討。 このブログ13年間で20回強の登場だけれど、もちろん実際の訪問回数はその数倍。初見だけを是とするこのブログで唯一無二の複数回登場…

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いのうえ(夜)@渋谷

「いのうえ」 【渋谷/焼肉】 渋谷に所要があり、かつ焼肉が食べたい気分だったので開店と同時に飛び込みで訪問。2時間の時間制限つきで個室を用意して頂いた。渋谷にしては落ち着いた雰囲気で落ち着いて焼肉を楽しむことができる。 まずはつまみにユッケ。和牛たたきユッケ風というメニューもあったが定番ものを注文。ユッケでも塩とタレを選べるようだったが冒険はせずにタレで頂く。 ロース三種盛。トモサンカク、しんしん、かめのこ。トモサンカクのみ山葵醤油でいただく。 両面10秒ずつで焼き上がり。 上タン。焼いた後に付け合せのネギを乗せて頂く。 上ハラミ。こちらはサンチュに味噌とキムチを巻いて。 宮崎の尾崎宗春氏が30年以上かけて作り上げた黒毛和牛、尾崎牛のヒレステーキ。 全面に焼き目が付いたら食べごろ。 尾崎牛を後で調べてみたけれど、とても強い思い入れで育てられている事がわかる。 美味しい牛肉を作るポイントの一つに「自分で育てた牛肉を食べる」とあったり、尾崎牛のこだわりの一つに「牛を育てるスタッフを育てる」とあり、とても好感がもてる作り手の思い。 最後に上ロースとカルビラーメンを追加してちょうど2時間。 焼きすきも気になったのだけれど胃の具合と時間制限があったので次回の楽しみにとっておく。 急きょ飛び込みで入ったにしては、なかなかの満足度。 食べログ:焼肉 いのうえ 渋谷店 (焼肉 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0 …

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anaguma(夜)@渋谷

「anaguma(あなぐま)」 渋谷の道玄坂から百軒店方面の非常に怪しいエリアにひっそりと佇むお店。 お取引先に連れられて来たものの、初見で飛び込むにはかなりの勇気がいる立地と店構え。 大分昔から営業されているらしくお客は常連さんも多いようで、とても賑やかでフランクな雰囲気が作られている。 特にメニューもない様子で、店主と話をしながら出してもらうものを決めていく。 レバーパテにバゲット ポテサラ風サラダ 鯖の燻製 マッシュルームのアヒージョ。オイルがピカンテというかかなりの辛味で色も赤い。 どの料理も非常にお酒がよく進む。酒飲みにはたまらない料理のラインナップ。 食べログ:あなぐま (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ガッロネロ(夜)@渋谷

「ガッロネロ 」 【渋谷/ダイニング】 マークシティで仕事の後、そのまま軽く飲みへ移行。マークの裏手坂を上り、まっすぐ道を渡ってがしらの先にある小さなビルの地下2階。エレベータも小さく知らないとなかなか躊躇する間口となっている。エレベータを降りると直ぐに店内。ここまで来たら引き返すことは不可能。 テーブル席2卓とカウンター数席のダイニングだが靴を脱いでスリッパで寛ぐことができる。 どうやらマスターが一人で回している様子。 一見すると何が巻いてあるのか分からないが、きゅうりの卵黄巻。 鶏アボのガーリックバター醤油。バターが控えめで助かった。 カマンベールのアヒージョは豪快にまるっと一個。この見た目、ポーションは予想外。 手羽元チーズキムチ和え。焼酎を合わせたくなる味。 ワインと焼き鳥のお店のようだけれど、週初めのためワインは控えておき、一品料理のボリュームが意外とあったので焼鳥も頼むことができずやや残念。 生ビールは白穂乃香なので、あまり量を飲めず途中からレモンサワーへ移行。 非常に小さな店で入口付近にあるトイレはまるで茶室のごとく潜らないと入れない間口の高さ。 少人数で面白い店に行きたいときに便利なお店。 食べログ:ガッロネロ (焼き鳥 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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iBeer LE SUN PALM@渋谷

「iBeer LE SUN PALM( アイビアー ルサンパーム )」 【渋谷/ビール】 職場の仲間と渋谷で早い時間から飲める店を探して、ヒカリエのクラフトビアへ。 カフェのような雰囲気の店でまず1杯目はTOKYO BLUESのセッションエールタイプ。福生で1863年に創業した酒造会社が醸すビール。明治時代に一度ビール造りに挑戦し販売をしたものの撤退を余儀なくされ、時代を経ての挑戦。 TOKYO BLUESはこの街を奏でる音楽のようなビールというコンセプトで、酒類・食料品総合卸のコンタツ株式会社の呼びかけによって生まれた。TOKYO以外にもOSAKA BAY BLUES(兵庫の小西酒造)、KYOTO CLASSIC(京都の黄桜酒造)がある。 TOKYO BLUESのセッションエールタイプは麦汁の煮沸工程の最後ににホップを投入するレイトホッピングが特徴。ホップは煮沸することで苦みが生まれるので煮沸時間が短ければ苦みはそれほど生まれないことになる。利用しているのはアロマ系2種類。シトラとアマリロ。シトラは香りのもととなる香油の量が通常の3倍。アマリロはミルセンの含有量が多く非常に人気が高い。ミルセンは柑橘系の香りで、フムレンはハーブや花のような香りとなる。香りは煮沸時間が長いと消えていくのでレイトホッピングは苦みを犠牲にして香りを活かしたビールということになる。 モルトはイギリス産の高級エールモルト「マリスオッター」とカラメルモルトを利用。カラメルやローストモルトは甘味やロースト香が酵…

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/バー】 昨年、店長がノボさんからマツさんに替わり、新年のご挨拶を兼ねての訪問。 すでに通い始めてから16年目に突入。店自体は37年目に突入。ここ以上に総合パフォーマンスの高い店には未だ出会ったことがない。 この日は1階のみ貸切パーティーという事で数年ぶりに2階の席へと通される。 お安くなっていたヴァイスから始めて、2杯目はローグのコーヒーが入っているという面白いIPA。 フランスの白ビール。 蟹と野菜のフリット。 定番のスペアリブは残念ながら八丁味噌ソースのみ。オリジナルソース版で作れるレベルのリブが入荷される日をひたすら待つしかない。八丁味噌もこれはこれで美味しいのだけれど。 後半は最初のヴァイスに戻り久しぶりにドラゴンライスなど。 そういえば、最近のモルトの品揃えを聞いていないことに後から気づいた。今度はビール以外を楽しみに訪問してみよう。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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Spiral(夜)@渋谷

「Spiral(スパイラル)」 【神泉/オイスターバー】 飲み仲間と道玄坂のHEMELへ。初訪かと思っていたが店に入ってから昔一度来ていた事に気づく。さらに予約していたにも拘わらず、席が入り口付近の狭いカウンターで4名。ビールも豊富だし料理も美味しいのだけれど、どうにも落ち着かないので急きょ別の店を探して2時間もしないうちに移動。 神泉方面のオイスターバーが空いていたので早速移動。落ち着いたテーブル席でようやく腰を落ち着かせることができた。 当然ながら牡蠣を注文。真牡蠣が7種類に岩牡蠣が4種類あるが、選びきれず後悔したくないので全種類を大人買い。 いろんな種類の牡蠣が皿に盛られている様はなかなか壮観。 ビールは1軒目で飲んできたので、ドリンクはもっぱら白ワイン。これが面白いように空いていく。 牡蠣とワインはしばらくいらないと思うほど堪能。 スパイラル (オイスターバー / 神泉駅、渋谷駅、駒場東大前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/バー】 年末の挨拶時は残念ながら貸切で入れなかったため、新年のご挨拶にアミューズメントへ。 気づけば15年通っている一番お気に入りのお店。スタッフの入れ替わりもあって、知らない顔もちらほら。 新入荷のドラフトを飲みながら厚岸産岩牡蠣。 猪のロティ。 メニューを眺めていると、ふとスペアリブのオリジナルソース版が復活している。 聞いてみたところ、半年ほど前から良いリブが入るようになったので、数年ぶりに復活したらしい。 ハーフサイズで注文したけれど相変わらずのボリュームと懐かしい味。 平日のためビールのみでモルトには移行せずに帰宅。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ロッキー馬力屋(夜)@渋谷

「ロッキー馬力屋(ロッキーばりきや)」 【渋谷/馬肉】 馬肉を食しに渋谷まで。昔うろついていて良く知っているエリア。ここは当時、普通の居酒屋だったけれど、いつの間にか馬肉料理屋に変わっていた。入口のドアノブが蹄鉄になっていて入店のタイミングからテンションが上がる。 馬肉はすべて熊本千興ファーム産でメニューは刺身と焼肉の2本立て。 まずはビールを飲みながら馬刺しの盛り合わせ5種盛り。 続いてハツ刺しにレバ刺し。 握り3種。 燻製。バルサミコソース。これはスモークがいまいち。 レバーペースト ロースト。肉の旨味が活かされた最高のメニュー。 内容を失念したメニュー2品。 その後も再び馬刺しのローテと、今回は焼肉をせずに終了したので次回は焼肉に挑戦してみたいが、馬刺しへの欲望を押さえられるかどうか。 欲を言えば焼酎のバリエーションを増やしてもらえるとさらに嬉しい。 ロッキー馬力屋 (馬肉料理 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(バーアミューズメント)」 【渋谷/ビアバー】 1月にして早速今年二度目の訪問。前々職時代以来の仲間たちと。 前回の訪問時にノボさんからFacebookページを作ったことを教えてもらっていたのにすっかり失念。申し訳ないのでその場で「いいね」、そしてノボさんにも友達申請。 大好きなお酒、フレンチスカナー ヘーフェヴァイスがなんとセール中でお安く頂けた。 料理のラインナップもかなり替わっている。 もともと料理のおいしいお店だったけれど、最近さらにパワーアップしているような気がする。 ホタテのグラタンに赤エビのリゾット。 厚岸産の生牡蠣 ラムチョップ 個人的にはチーズのフライを復活させてほしい。 途中でモルトに浮気。珍しく国産「竹鶴」を勧められたので、飲んでみる。ヴァッテッドらしくまろやかな味わい。 今年の下期からNHKの連続テレビ小説で竹鶴政孝をモデルとしたドラマがスタートするらしい。これはぜひとも見たいところ。 続いてはBUNNAHABHAIN(ブナハーブン)。ピートが効いており落ち着く味わい。 いつもと同じく手酌トワイスアップ仕様で注文。 最近は、昔のように大人数で集まることが少なくなってしまったメンバーだけれど、今年は復活祭をやってみたい。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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道玄坂 漁(夜)@渋谷

「道玄坂 漁(どうげんざか いさり)」 【渋谷/居酒屋】 お取引先と急きょ飲み。先方のチョイスでマークシティ脇にある魚が美味しい人気店というこの店へ。 カウンターの奥にある小さな小上がりが落ち着けてよい雰囲気。 安肝ポン酢、鮟鱇のから揚げにアンチョビポテトと偶然「あん」つながりでの注文から開始。 そしてメインの刺し盛りを注文してから日本酒へとスイッチ。 二軒目は今年初のアミューズメントへ年始の挨拶がてら訪問。 道玄坂 漁 (和食(その他) / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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urura(夜)@渋谷

「urura(ウルラ)」 【渋谷/ビストロ】 渋谷の駅周辺で美味しい店を探すのはなかなか難儀をするのですが、桜丘方面や松濤方面にいくと良いお店が沢山隠れている。 ということで、松濤のビストロへ訪問。大人のためのウッディーで小さな空間。 ワイン中心のお店らしく、生ビールは小振り。早々にワインへと移行。基本的には店員さんにお任せで選んでいただいた。 あまり拘りはないので、どれも美味しく頂けたのだけれど、ボトルを替える度に店員さんから「どうでしたか?」とこっそりお声掛けいただき、とても好印象。 シャルキュトリーの盛り合わせ。 その後、ひたすら飲み食いして最後はシャラン鴨と子羊でがっつりと締め。 終電は諦めてその後は近くのバーに飛び込みテキーラなど。 珍しいメンバーでとても楽しい飲みだった。 アルルの食堂 urura (ビストロ / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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吉崎食堂(夜)@渋谷

「吉崎食堂(よしざきしょくどう)」 【渋谷/沖縄料理】 暑い日にはオリオンビールと沖縄料理が恋しくなるので、急きょ渋谷の沖縄料理屋へ。 本社は東京なのだけれど、沖縄にも店舗を構えるという不思議な形態の店。 まずはオリオンの生を飲みながら定番の海ぶどうと島らっきょうをつまむ。 大好きなナーベラーンブシーは置いていなかったので、代わりの炒め物系をいくつか適当に。 チャンプルーはソーメンと麩を迷いつつ結局は麩を選択。 ヒラヤーチーは注文を失念。 どぅるわかしーやスーチカーはなかったようなので、都内で食べられる店を探したい。 また、鶴見周辺に沖縄料理屋が多いという情報も得たので、神奈川方面への遠征をしても面白いかも。 結局、後半は泡盛をカラカラで注文し続けていたら、いつの間にか最後の客となり、店を出るときにはお土産でサーターアンダギーをいただいた。 平日なのでそのまま帰ろうと思ったのだけれど、カラオケに誘われてしまい、結局朝の5時まで飲み続けてしまった。 吉崎食堂 渋谷道玄坂店 (沖縄料理 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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AMUSEMENT(夜)@渋谷

「AMUSEMENT(アミューズメント)」 【渋谷/ダーツバー】 代官山でのアポ後に職場の仲間と軽く1杯。やや物足りなかったため、その足で一人いつものアミューズメントへ。 カウンターに座り何か面白い物は?と尋ねるとラムを勧められる。幾つかあるようなのでまずは「Pusser's / British Navy Rum」を。元々英国海軍で支給されていた当時と同じ製法で作ったものだとか。 年のため確認するとやはり糖蜜(モラセス)ではなくアグリコールで味わいがしっかりとしている。 続いてはホワイトで「LA FAVORITE“COEUR de CANNE」(マルティニーク産)を。 香りが非常に華やかだが、口に含むとまた違った味わいを楽しめる。悪くはないけれど個人的には熟成ものの方が好きだということを再確認。 3杯目はマッカランの樽で熟成させた「DILLON TRES VIEUX」(マルティニーク産)。フランスでA.O.Cに認定された唯一のラムらしい。 味わいは正にラムの王道といった感じ。 最後はテキーラの樽で熟成させたという「PYRAT XO RESERVE」。 ラベルに記された"PYRAT"は"PYRATE(パイレーツ/海賊)"の古英語表記。 この名前にちなみ、ボトルは1800年代に海賊たちが使用していた大昔のラムの入れ物をイメージ。 熟練を要する手吹き作業で1本1本つくられています。 ということらしい。 偶然にラム縛りとなったが、この店でドラフ…

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金剛園(夜)@渋谷

「金剛園(こんごうえん)」 【渋谷/焼肉】 名古屋のメンバーも駆けつけての世界を飲み干す会。昼間の予定をこなしてのダブルヘッダーだったため1時間ほど遅れてしまった。 神泉にあるファウセッツで飲むことになっていたので、マークシティを抜けて東急本店に向かうところでメンバーから電話が。どうやら期待ほどのパフォーマンスではなかったらしく、これから店を出て2軒目へ向かうというので、店外にて合流。 焼肉を食べようという流れになったため、検索の結果、金剛園という店へ。先にゆうじ等の有名店にも電話を掛けてみたのだけれど、どこも満席。 店内は思ったよりも綺麗目で好感が持てる。 タン塩は残念ながら品切れだったため、まずは1巡目という事で少量で複数の部位を一通り試してみたところ、ハラミとロース、壺漬けがなかなかいける。 美味しい物を2巡、3巡し、炭水化物やキムチは頼まずにひたすら肉を味わう。 箸休めは桜ユッケ。 ドリンクはもちろんマッコリ。4合の壺をいくつも飲み干していく。 その後、店を出て餃子を食べに行こうという話になって、「立吉」へ 餃子は一つ一つのボリュームが多く、ジューシーな味わい。濃厚ごま汁つけ麺も美味しく頂いた。 名古屋での開催を約束して、飲み干す会としては健全に電車にて帰宅。 金剛園 (焼肉 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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鉢山(夜)@渋谷

「鉢山(はちやま)」 【渋谷/焼肉】 渋谷の鉢山町にある一軒家の焼肉店へ。 店内は焼肉屋らしくない落ち着いた雰囲気で客層もなかなか高め。 まずは韓国珍味の盛り合わせからキムチ盛り合わせなど。見た目も可愛く、そしてこれが意外と美味しい。 その後に肉がスタート。 少量ずつ色々な種類が味わえる。 ドリンクはワインも豊富だったけれど、翌日に朝から予定があったため基本的に生ビール。 途中で蘭のロックを挟んで再びビールへ。 その後はAmusementへ顔を出して、IPAや新しく入荷したモルトを味わってから帰宅。 モルトは確かハイランドパーク。昔ながらの方法で作られたボトルらしく、とてもまろやかな味わい。 鉢山 (焼肉 / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ASTRAL LAMP(夜)@渋谷

「ASTRAL LAMP(アストラルランプ)」 【渋谷/カフェ】 渋谷にある隠れ家カフェへ。場所はハンズの近くにあるのだけれど、雑居ビルで分かりにくい店。予約なしで突撃したところ、上のフロアにある狭い席なら空いているとのこと、メインフロアは8階となっており、9階は皆から忘れ去られたような狭い階段を上ったところにある。そして通されたのが、そこからさらにはしごを数段上がった場所に無理矢理こしらえたスペース。 まあ、密着感があるので目的によってはベストポジションにもなるのかもしれない。 カフェらしく注文はピクルスにサラダ、オニオンリングなどなど。 炭水化物は茄子と鶏肉の味噌マヨネーズピザ。食べてみるまではドキドキものだが、味噌の風味がうまく生かされており、思ったよりも行ける味。 平日かつ翌日が熊本まで出張なのでドリンクはひたすらギネスに抑えて、適度なほろ酔い加減で帰途に着くことができた。 そして、特筆すべきは唯一の女子店員の可愛さだ。 アストラル ランプ (カフェ / 渋谷駅、神泉駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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CHEESE & WINE BEE HOUSE(夜)@渋谷

「CHEESE & WINE BEE HOUSE」 【渋谷/ダイニング】 三島から帰京し、中目黒で夜桜散策をした後に渋谷まで出て飛び込んだお店。 地下のスペースは広く、しかも日曜ということもあって店内は空いている。 アンチョビポテサラ、トロサーモンのレアステーキ、オムピラフなど。 チーズを売りにした店らしいがチーズは注文せず。 Blogには書いていないけれど、最近はダイニング系や居酒屋もちょいちょい飛び込みで行くことが多い。Blogに書かない理由はあまり書くことがないからで、それはその店がどう差別化を図っているのかが読み取れないことが原因だと思う。 ビーハウス (イタリアン / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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熊本バル うせがたん(夜)@神泉

「熊本バル うせがたん」 【神泉/熊本料理】 いつも終電を逃すメンバーでの飲み。普段ならコンディションを整えて臨むのだけれど、この日はあいにく風邪気味というかがっつり風邪をひいていたため、不安な気持ちでの参加。 店はカウンターとテーブルで30席程度。 週末の8時にも拘らず到着したタイミングでは先客なし。正確にはフランス人の父娘がいたけれど入れ違いに出て行くところ。 メンバーを待つこと小一時間。ビールを呑みながら明太玉子焼とポテトサラダ、ベーコンを注文してつまむ。体調が悪いときは温かい料理が身体に染みる。ゆっくり飲んで2杯ほど空けたところで2人が到着。少量のアルコールが入ったことで体調も良くなったような錯覚に陥る。 その後はサラダや馬刺しの五点盛り。モモ、タテガミ(コーネ)、フタエゴ、ハツ、タンとフルラインナップ。これに霜降りがあれば完璧だった。 その後も豚足やチキン南蛮などなど、いつものようにくだらない話で盛り上がりながら飲んで食べた。 途中から日本酒に移行したけれど、体調と翌日からの旅行に備えてビールを挟みながらの消極的な飲みとなった。 熊本バル うせがたん (馬肉料理 / 神泉駅、渋谷駅、駒場東大前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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BARBACOA(夜)@表参道

「BARBACOA(バルバッコア)」 【シュラスコ/表参道】 今年2度目の世界を飲み干す会。当初は以前に訪れた銀座のウォッカバー「BLOODY DOOL」で牡蠣パーティーの予定だったけれど、なんと凍結のため現地から輸送ができずに中止。 そこで、急きょ店を変更しシュラスコで有名なバルバッコアへ。この店は一度来てみたかったので、これはこれで良かった。 システムは2時間の食べ放題と飲み放題。飲み放題はドリンクの種類によって3つの価格帯が設定されているが、この日はワインを飲まない予定で、かつカイピリーニャは飲みたかったので中間のスペックを。 まずはサラダバーへ向かう。サラダバーと言うには種類があまりにも豊富で目移りしてしまう。1枚の皿に全ての料理を盛ることは到底不可能なので、厳選して取り分けることになる。 シュラスコはテーブルにあるパネルの裏表で注文することになっている。このパネルをONの状態にしておくと次から次へと肉が運ばれてきて、それぞれパフォーマンスと共に肉を皿の上に取り分けていってくれる。わんこそばが肉になったような感じだ。 皿に取り分けられた料理を写真にとっても、この店の魅力の10分の1も伝わらないので、掲載するのはどうしてもこういうカットになる。 肉の種類や部位も豊富で、最初の30分程度は楽しく調子よく進んでいくが、途中からスピードが落ちてくる。そして、食べるのに精一杯でそもそも酒が進まない。 限界間近でお店がレコメンドするクッピンというこぶ肉にようやく出会えたが…

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土濱笑店(夜)@渋谷

「土濱笑店(つちはましょうてん)」 【神泉/奄美・琉球料理】 神泉からほど近いビルの2Fにあるお店。当初は新宿で魚を食べる予定だったけれど満席のため急きょこちらへ。沖縄料理のつもりで予約したところ実は奄美料理だった。 どうやら奄美出身の方が営む本場の味らしいので期待が膨らむ。 入ったのは20時頃だが、どうやら一組目だったらしい。まずはオリオンを、と思ったが残念ながら置いていなかったので普通の生ビールを。 アテには島らっきょうとパパイヤの漬け物を。 料理は残念ながらタナガが品切れ。仕方なく、すのり(もずく酢)にあおさの玉子焼き、油ぞーめんを注文。 玉子焼はアオサのほのかな香りを楽しめる大人なお味。 油ぞーめんはどうやらそーみんちゃんぷるーのことらしい。 飲み物は奄美らしく黒糖焼酎が豊富。普段はあまり飲まないけれど、たまに飲むとそのコクの味わいがクセになってくる。東京では見かけない珍しい銘柄も揃っている。昔はよく水連洞を飲んでいたことを思い出す。朝日もなかなかよい酒。だけれど、折角なので聞いたことのないものを中心に頼んでみた。 続いては奄美野菜のディップにヒキ(スズメダイ)の唐揚げ。スズメダイを食べるのはおそらく初めて。そもそも観賞専門の魚だと思っていた。 そしてゴーヤを食べ忘れていることに気付いて海老とゴーヤの炒め物。海老が思った以上に立派で存在感を示していた。 箸休めに黒糖空豆をつまんでから、最後は鶏飯で締め。 九州料理と沖…

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並木橋なかむら(夜)@渋谷

「並木橋なかむら」 【渋谷/居酒屋】 久しぶりに会う前々職のグループで。自分が一番年下になるとても希有な集まりだ。 40代以上という年齢構成的には落ち着いた和食屋が合うのだけれど、魚の苦手なメンバーもいるので純和食店は避けなければ行けない。という背景で行きたい店リストからここをチョイス。 間口は石段を登って入る落ち着いた和食屋だが、店内は大きなカウンターを中心にテーブル席や個室、座敷などが配されていて意外と活気のある雰囲気。 最初の数杯はビールで過ごしつつ、刺身の盛り合わせ、芽キャベツとささみの塩昆布和えなどあっさりしたものから注文。 刺身の盛り合わせは、真鯛に金目、鰆にカンパチ、水蛸。 本日のお勧めメニューは真鯛のカブトと山菜がすでに品切れ。まだ20時なのにと思ったけれど、店が広く客の入りもよいので納得。そこで沖縄和牛の塩竃焼を予め注文しておいた。 その他に白アスパラやグラタン、揚げ牡蠣に海老芋の肉巻などなど。日本酒や焼酎を中心に合わせていく。 そういえば早筍の時期ということを思い出して九州産の筍料理を注文しようと思ったが、こちらもあいにく品切れ。 今年はどこかで合馬か山城の筍を食べておきたい。 個室なので店全体の雰囲気はじっくり観察できなかったけれど、少なくともお勧めメニューは早めに注文しておいた方がよいらしい。 そして、会話に夢中になりすぎて、料理をあまり気に掛ける余裕がなかったのが残念。まあ、それだけ楽しかったということなのでよしとし…

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Chopin NIGHT(夜)@渋谷

「Chopin NIGHT(ショパンナイト)」 【渋谷/ポーランド料理】 東京でも珍しいというポーランド料理店へ。ポーランドは店名にあるとおりショパンが愛した国なのだとか。 場所は東急本店の側にある小さなビルの3階にあり、レストランというよりはパブのようなイメージ。 ここに来るまでに既に別のパーティーでビールを呑んできたので、ズブロッカのカクテルから飲み始める。ズブトニックにズヒート、ズブキュウリ、ズブベリー、スーパーズブなど、語感のいまいちなカクテルを順番に攻めていく。 料理はカツレツに水餃子、ロールキャベツ、ソーセージなど。 水餃子は銀座のウォッカバーでも出てきたので、ポーランド料理はロシア料理圏に入るのかもしれない。とは言ってもホワイトソース系の料理は見あたらなかったけれど。 水餃子はペリメニを想像していたけれど、少し違う。そもそも一つ一つが大きく、スープの量が少なく、サワークリームを掛けるわけでもない。そして食べて驚いたのが塩分の濃さ。寒い国のせいなのか、調理に失敗したのかはよく分からないけれど、他の料理を食べる限りでは後者の可能性が強そうだ。 KOTLET SCHABOWY。ポーランド風豚肉のカツレツ。 GOLABKI。ポーランド風ロールキャベツ。 ソーセージは見た目が荒々しく香りと味が香ばしい。 どれも素朴な味わいで酒が進む。 そしてその素朴さ故にレストランではなく、バーという形態の方が似合っている。 ズブロッカを大…

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東京PIZZA食堂 ワビサーレ(夜)@表参道

「ワビサーレ」 【渋谷/ピザ】 久しぶりの前職メンツと飲み。場所は美醤の裏手で非常に分かりにくい。分かりにくいが辺りを見渡すと面白そうな店がいくつか点在している。意外と穴場のエリアなのかもしれない。 店に一歩足を踏み入れるとそこは純和風な日本家屋になっており、ピザ屋という先入観とのギャップがとても意外でよい意味で期待を裏切ってくれる。 ピザの前に、大きなベーコンやチキンとポテトサラダのスモークなど。 ポテトサラダのスモークは初めて食べたけれどなかなかいける。非常に香ばしいジャガイモに変身していた。 その後はビアンコのピザやらラザニアやらを注文しながら、平日と言うことを忘れていつものようにワインを気持ちよく空けていく。 店の雰囲気も面白いし料理も美味しいのだけれど、唯一ドリンクが出されるまでに時間が掛かる点が残念。この日がたまたまそうだったのかもしれないけれど、この空白で場がしらけてしまうのがとても勿体ない、飲んべえ達にとってはストレスが溜まることになる。 試しに、最後の一本はすぐに出してくれれば注文しますよと店員に伝えたところ、驚くような早さで出してくれた。最初からこのレスポンスならもっと楽しめたのにと皆で残念がった。 WabiSale (ステーキ / 渋谷駅、表参道駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Bistrot Gourmand(夜)@渋谷

「Bistrot Gourmand(ビストロ グルマン)」 【渋谷/ビストロ】 なかなか説明しづらい不思議な繋がりでの4人飲み。 外出先から直接向かったのだけれど、少々時間が空いたのでセルリアンのラウンジで先にギネスを一杯やりながら読書。 ホテルのラウンジでは価格的にいつものペースで飲むわけにもいかないので、先に一人で潰れてしまう心配がない。 その後、良い気分で店に向かうが、非常に寒い夜だったので先に飲んでおいて良かった。 目的の店は美食友達のチョイスした気軽なビストロ。3000円程度のプリフィクスで前菜、メイン、デザートをそれぞれ選べて、ワインは1500円で飲み放題という飲んべえにとって非常に素晴らしいシステム。 店内は明るく、スペースも広めに取られているので気持ちよく飲んで食べることができる。 前菜にはサーモンのマリネ。メインには蝦夷鹿のローストを注文。鹿はほのかにシナモンの風味が漂う。 牛や豚、鶏も美味しいけれど、やはり肉々しい風味を持っている方が好みだ。冬はジビエも魚も美味しいので迷ってしまう。 デザートの前に一品追加をしてからクレームブリュレで締め。 その後は終電組を帰してから東急プラザ裏手にある店へ。窓際でしんしんと降り積もる雪を眺めつつ、夏に思いを馳せながらのオリオンビール。 もっとも、1軒目のワインで大分やられていたので、2軒目はあまり長居をせずにおとなしく帰途についた。 金曜にしては珍しい。というか、この週は平日から飲…

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美醤(夜)@渋谷

「美醤(びしょう)」 【渋谷/ダイニング】 2009年の夏から始まった世界を飲み干す会、2012年の新年会へ。訪れたのは店名が美しい美醤。美醤は以前も飲み干す会で訪れているけれど、この会で同じ店へ再訪するのは初めて。 最初は二人しか揃っていなかったので、海老フライと牡蠣フライをつまみで注文。その後4人揃ったところで、にくもつ鍋コースを。前回はレタスしゃぶしゃぶが美味しかったのだけれど、今回は幹事の意向によりにくもつを選択。暫くして1人が遅れてやってきたが、肝心の幹事が二日酔いのためになかなか来ない。とはいえ、あまり気にせずコース料理を平らげていく。 さらに前回来た際に気に入った馬刺しを追加で注文。コウネ(たてがみ)、赤身、ロースの三種が盛られてくる。そしてコースに入っている、スパイシーとチーズを乗せた牛蒡のフリットが相変わらず美味しい。 どれもボリュームが多いので鍋に行く前に大分お腹が膨らんでくる。 そこへ鍋が登場したのだけれど、にくもつというだけあって非常にがっつりとした見た目で、レタスしゃぶしゃぶとは全く異なる趣。とは言っても味噌ベースの出汁が美味しく、チャンポンまで綺麗に食べ尽くしてしまった。 ドリンクは飲み放題にしたので、ビールから始まって後は日本酒と焼酎をひたすら繰り返す。 鍋の途中でようやく幹事が合流し、そこから2軒目へと移動。久しぶりのトウキョウファミレスへ。まずは世界のビールを数本呑んでからワインを3本カラにして、やっと飲み干す会らしい雰囲気にな…

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SUNS@渋谷

「SUNS(サンズ)」 【渋谷/カフェ】 渋谷で目当てにしていたカフェがなぜか見つからず、歩き回った末に探すのを諦めて、飛び込みで入った店。 微妙な立地のためか、休日の午後にも拘らず客はまばら。とはいっても、そのまったりとした雰囲気も悪くはない。この歳になると、渋谷はなるべく駅から遠ざかるに限る。 ビールはバドがメインの様子。どうしようか悩んだ後に、バドの黒をもらうことに。さすがにバドでも黒ならしっかりとした味わいを楽しめるだろうという魂胆。 ランチタイムだったけれど、がっつり食べるには遅すぎる時間だったので通常のグランドメニューを見せてもらい、500円タパスを色々と注文。一皿の量が少ないのでいろんな種類を楽しむことができる。 日本やスペインのようなつまみの文化は酒飲みにとって素晴らしいものだ。 その後は新宿の黄金屋へ飛び込む。当初は近くにある面白そうなもつ鍋屋へ行く予定だったけれど、残念ながら予約で満席だったため。 今シーズンは幾つかもつ鍋を食べたけれど、この黄金屋がもっとも薄味だった。好みは分かれるだろうけれど、やはり味噌はそれなりにどっしりとしておいて欲しい。

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/バー】 今年初のアミューズメント。年始の挨拶がてら前々職時代の仲間と訪問。 よく考えると訪れるのは久しぶり。特に土曜日は貸し切りに当たって入れないことがあるため。 とはいっても昔は頻繁に通っていたので、最近はたまに期間が空いても久しぶりという感覚にならない。学生時代の友人と久しぶりに会っても、すぐに昔に戻れるのと同じ様な感覚だ。 この日は専らビールで攻めたため、モルトを飲み忘れてしまった。 久しぶりに来て、変わっていたのはまずフードのメニュー。目玉のスペアリブはもちろん残っていたけれど、いくつか無くなっているメニューもあって少々残念。 また新しい店員が増えており、わざわざ紹介して頂いた。なんでもいつの間にか副店長の有馬産が辞めていたと聞いてびっくり。若い店員に同じレベルのサービスレベルを求めるのは酷かもしれないけれど、頑張って欲しいところ。 良いお酒、美味しい料理、高いサービスレベルがここまで揃っている店は、ここ十数年でいまだ出会っていない。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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