福助(夜)@池袋

「福助」 【池袋/鮨】 年明けから色々とバタバタしており、ようやく落ち着いた外食を。 予約を取る時間がなかったので池袋の東武に入っている寿司屋へ飛び込みで。高級路線なのか庶民派路線なのかコンセプトがやや分かりにくいが、清潔感があり入りやすい雰囲気の寿司屋。 つまみの一品目はなぜか造りよりも先に穴子の白焼きが出される。 カリッと仕上がっており茎山葵との相性が良い。 つづいて関アジ、関サバ、ブリ、のどぐろの造り。のどぐろは炙られている。 中とろの造りも追加で挟んでから、お任せ握りの一番高いものを注文。 茶碗蒸しとお椀がついてくる。 握りは全般的に小さめ。小さめなことは良いのだけれどシャリとネタのバランスがどうも取れていないような気がする。 数日前に医者からしばらく酒を控えるようにとのお達しを受けたため、この日はノンアルコール。 車を運転しないので食事の際に飲まないということが今までなかったのだが、酒がないときの注意点がいくつか判明。 まず、魚といえども脂が多いものばかりだときつい。酒と合わせてマリアージュを楽しんだり、口の中を脂をさっぱりと流すことが難しいと感じた。 そして何よりすぐに満腹となってしまう。身体には良いのだけれど色々な味を楽しみたい場合はやや難儀する。 アルコールなしで一人15,000円ほど。美味しければ気にしない値段だけれど、少々コスパには疑問が残る内容だった。 が、もしかして酒が入っていたら満足と感じていたのだ…

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富久鮨 池袋店(夜)@池袋

「富久鮨」 【池袋/鮨】 休日のディナーに池袋の寿司屋を開拓。検索でヒットしたのは西口北側のロサ周辺エリア。 以前はこの辺りによい店はないという先入観を持っていたが、最近はたまにたまに当たりがある事を知ったので、躊躇うことなく訪問。 開店30分後の訪問で1組目の客だったので、正直やや不安を感じる。 間口は狭いが奥行きがあるタイプで、入口近く右側の小上がりに通される。 94年のオープンという事でそれなりに年季は入っているものの清潔感が保たれており、特に敷居の高さもなく気軽に楽しめそうな雰囲気。 まずは竹鶴のハイボールにお通し。ハイボールはレモンタイプ。 まずは造りを見繕う。店員の方に色々聞いてみたがメニュー以上の回答がなかったので、メニューの中からの目利きとなる。 最初は鮪の三種盛り。ここは近海物の生を扱っているとのこと。 そして、北方四島産 塩水ウニ。 最近はミョウバン臭い雲丹を見かけることも少なくなった。 ドリンクは早々に日本酒へと移行して獺祭を飲みながらのどぐろ炙り刺。 のどぐろは当たり外れが多いが、ここは大当たり。 炙りを選択したのも良かった。 付け合せのミョウガがまた良い塩梅。 これに合わせるには獺祭がやや甘すぎて、日本酒の選択を誤った。 白子ポン酢。鱈以外の白子が入っていないか念のため聞いてみたが、あいにく鱈のみとの事。 高知県産 土佐清水産 神経抜生サバ。これも素晴らしい一品。 続いてカワハギ刺身。も…

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鮨 めぐみ@練馬

「鮨 めぐみ」 【練馬/鮨】 練馬の駅ナカに先日オープンした寿司屋へ。通し営業をしているので早めに入れるところという事でチョイス。 カウンター席とテーブル席に別れており、カウンターの奥は座敷形式のカウンターとなっている。 豊洲の仲卸直営でネタは新鮮、鮪に自信ありという鮨屋。 まずはミナミマグロの中トロを使ったレアカツ。衣はサクサク、中身はレア。塩とレモンでさっぱりと頂く。衣と鮪のバランスが良い。 続いて鮪の頭肉炙り。中が半冷凍のルイベ状態になっている希少部位の一品。 出汁巻き玉子のいくら乗せ。 握りはお好みで。 真ゴチにカワハギ、キスの白身ずくし。カワハギは丁寧に肝が乗せてある。 カウンターには女性一人客もおり、場所柄としてもふらっと寄ることのできる貴重な寿司屋。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 鮨 めぐみ (寿司 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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東鮨 新店@大宮

「東鮨 新店」 【大宮/鮨】 意外な鮨の激戦区、埼玉県の大宮にてランチ。東口の細い路地裏に店を挟んで本店と新店を構える東鮨。訪問したのは新店の方。 事前に席のみ予約しておいたので細く急な階段を上がって2階の座敷席へ。 まずはつまみに刺身の盛り合わせ。真ん中に鎮座するのは時鮭(ときしらず)。秋ではなく産卵前の身に栄養を蓄えた初夏に取れる美味な鮭。 焼物は穴子の白焼き、煮物は金目を注文。 握りはお任せで注文。シャリは小さいものの意外と数がある。中には赤酢飯を使ったネタもあって楽しめる。 江戸前は食を五感で味わえるので非常に面白いと思う。 追加でのどぐろも焼いてもらう。 ここは焼物、煮物が非常にリーズナブルで、つまみ好きな者としては大変うれしい。 日本酒の種類も豊富だったので、ビール、ハイボールの後は日本酒で鮨を味わう。 人数が多かったので座敷となったがカウンターでも楽しめそうなお店。敷居も高くないので家の近くにあれば、と思う鮨屋だった。 食べログ: 東鮨 新店 (寿司 / 大宮駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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築地玉寿司(夜)@池袋

「築地玉寿司」 【池袋/鮨】 池袋ルミネで食事処を物色。病み上がりのためあまり重くないものをと思い、手ごろな寿司屋へ飛び込む。 まずはつまみに煮穴子と〆鯖、玉子焼き。つまみの種類が少なく限られた選択肢の中からチョイス。 生ビールのあとは本日の限定日本酒。この日は賀茂鶴。ワイングラスに注いでもらい、追加で鯵のたたき。 サイコロステーキのような包丁の入れ方。歯ごたえは楽しめる。 握りはお好みで。いくら、蟹みそ、雲丹、帆立、大トロ、コハダ、エンガワ、車海老。 日本酒の後は佐藤の黒を水割りで。弱った体を少しずつ戻していく。 酒のつまみと割り切れば手ごろに楽しめるお店。 築地玉寿司 ルミネ池袋店 (寿司 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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魚がし寿司@桜台

「魚がし寿司」 【桜台/寿司】 近場の温泉が出ている銭湯、久松湯に行ってからランチに飛び込み訪問。 カウンターにテーブル3卓の地元密着型寿司店。チェーン店のようなネーミングだが、なんでも開店から30余年という老舗。 店内に警察からの感謝状があるが、青森出身の大将と神奈川出身の女将の前職は警察官とのこと。 まずはつまみ二人前。中トロだけ指名であとはお任せ。 握りは超特上(中トロ2貫、白身、ウニ、イクラ等、10貫とトロ裏巻1本)というものを。 トロ裏巻1本はなかなかのボリュームでつまみを食べすぎると完食が難しくなる。 値段も手ごろで地元常連に愛される寿司店。 食べログ: 魚がし寿司 (寿司 / 桜台駅、新桜台駅、練馬駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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阿部寿司(夜)@六本木

「阿部寿司(あべすし)」 【六本木/鮨】 昔からお世話になっているお取引先の前々職時代のご担当、現職でのご担当を交えて六本木一丁目の寿司居酒屋へ。 飯倉片町から外苑東通りを登り細い道を一本曲がると直ぐに立派な店構えが見えてくる。一見すると敷居が高いように見えるが、店に足を踏み入れると全くそんな雰囲気はなく、ワイガヤな店内。 まずは炙り〆鯖と白身。 もろこし揚げにじゅんさいと旬野菜を。 煮蛤 蛸に金目の刺身。 岩牡蠣にししゃも。 最後に握りをお好みで。 つまみがどれもポーション多めなのは二人前~三人前で注文したため。 週半ば&翌日も飲みの予定があったためアルコールはビール中心で控えめにしつつ、終電直後に1軒目で解散。 六本木という場所にしてはカジュアルに飲みながら寿司をつまめるという貴重な店を発見できた。 後で調べてみると都内で広尾、五反田など6店舗ほど展開しており、虎ノ門ヒルズ店では食べ放題メニューもあるらしい。 食べログ: 阿部寿司 六本木店 (寿司 / 六本木一丁目駅、六本木駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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すし屋のかつ勘(夜)@宮古島

「すし屋のかつ勘」 【宮古島/鮨】 宮古島は2日目の昼から雨続き。3日目は50年に一度の豪雨に遭遇し島中で道路が冠水。 3日目の夜は沖縄で初めての寿司屋へ。シギラリゾート内にある路面店。 お通しは島野菜を使った和え物。 鮪、鰹、ミーバイ 島らっきょう本節のせ 定番。グルクンの唐揚げ。寿司屋らしく揚げ方が上品。 鯛のカマ焼き。 途中から日本酒へ移行。沖縄で唯一の日本酒、黎明を。この気候でいったいどんな仕込みをしているのか非常に興味がある。 寒造りではなく季節を問わず通年を通して一定の環境を作る四季醸造を長崎の黎明酒造から技術提供を受けて完備したのだとか。 握り10貫2人前。雲丹とイクラだけ入れてもらい、あとはお任せ。ミーバイ以外は特にかわった所のないネタでホッとしつつも残念な気もする微妙な感覚。 個室だったので板さんとあまりお話ができなかったのが唯一の心残り。 食べログ: すし屋のかつ勘 (寿司 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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魚真(夜)@池袋

「魚真(うおしん)」 【池袋/鮨】 鮨が食べたくなって池袋で所要を済ませたのちに東池袋の寿司屋へ。開店30分ほど前に電話を入れておき、開店と同時に入店。 3卓ほどあるテーブル席へと通してもらいメニューを開き、一番高いコースを注文。 お通しは春が旬の鯛の子からスタート。 造りは鮪、ひらまさ、白海老、みる貝、〆鯖。鮪は青森尻屋産。白海老は4月に解禁になったばかり。 焼き物はのどぐろに車海老。 鰹を挟んで、鮑野菜蒸し。なぜか鮑の写真を撮り忘れるという痛恨のミス。 雲丹イクラ盛りご飯。 ようやく握りがスタート。鮪、平目、いさき、烏賊、穴子、玉子、炙り帆立。 他に何かないか聞いたところ、今日の良いものは全部コースに入ってますと言われたものの、シャコをサービスして頂いた。 最初の2杯ほどはビールで、すぐに日本酒へと移行。定番の獺祭、懐かしい浦霞の禅。生生は残念ながら置いていないので口開けがないか聞いてみたところ雄町がありますという事で蓬莱のWというお酒を。 全体的に満足度が高いので、次回は冬の旬を楽しみに来てみたい。 食べログ: 魚真 (寿司 / 東池袋駅、東池袋四丁目駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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浜新(夜)@中村橋

「浜新(はましん)」 【中村橋/寿司】 地元の寿司屋開拓。仙川通りから砂利の上に飛び石のある細い通路に入るのでなかなか気づきにくい。 2016年開店の綺麗な店内はカウンターに小上がり4卓の店で常連客が多くすぐに満席となる。店を覗いて入れずに帰っていくお客さんもちらほら。 少人数で満席のお客のオーダーをこなしているので、店の切り盛りはなかなか大変そう。 お通しはながらみ(しったか)。 つまみに玉子焼き。 刺身をお任せで。貝は抜いてもらう。食べ応えのある豪快な造りっぷり。 桜海老のかき揚げ。 握りもお任せ。 日曜だというのに日本酒が進んでしまった。地元に愛され素朴な趣のある良いお店。 ご主人の療養のため暫くお休みらしいが、復活されたらまた顔を出してみたい。 食べログ:浜新 (寿司 / 中村橋駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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魚寿@池袋

「魚寿(うおじゅ)」 【池袋/寿司】 池袋で寿司でもつまみたいと思って、西武百貨店の飲食店街へ。回転寿司は行列だったけれどこちらはすんなりと入ることができた。 まずは生を注文しつまみの造り盛り合わせが来る前に飲み干して、すかさず冷酒を。珍しい栃木の蔵「開華」。 純米だったので刺身にはやや重いかとも思ったけれど、温度がやや低めという事もあって意外とマッチ。 江戸時代初期の延宝元年(1673年)に創業の栃木県内最古の老舗蔵元です。 1673年は4代将軍徳川家綱の時代で江戸では呉服店「越後屋(三越の原点)」が開業。アメリカ独立宣言(1776年)までは100年以上あります。 江戸時代、佐野のお酒は渡良瀬川から利根川への河川流通によって「地廻りもの」として江戸へ運ばれ、関東の酒処として栄えました。現在でも江戸東京博物館で当時の様子が見られます。 長年にわたってご愛飲いただいている地元の愛飲家の皆様が、どんな開華を呑んでも、美味しいお酒で楽しんでいただけるようにとの想いから、平成10年より全商品を特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造など)と致しました。 香港向け輸出(平成5年)に始まり、現在では北米、欧州、香港、韓国、台湾、シンガポールなどの各国へ輸出されていますが、栃木県内への出荷が全出荷の約8割を占めています。 とのこと。 刺身は鯛、鮪、赤貝、海老、そして鯵? 続いては穴子の白焼き。身が厚めで食べ応えがあり、こちらにはすっかり有名となった鍋島をあわせる。 本日の冷酒と…

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かね八@御宿

「かね八」 【御宿/寿司】 高校、大学時代と毎年夏に通っていた御宿へ約20年ぶりに訪問。駅周辺はそれほど変わっておらず、千葉銀行の前のコンビニがなくなっていたり、新しい飲食店が数店できていたくらい。 こちらの店も当時は毎年通っていた懐かしい場所。テーブル席の配置が少し変わっていたかもしれないが、基本的に内装は当時のまま。フロアのスタッフさんが若い男性だったのが唯一新鮮だった。 平日の昼だったが、店内は意外と客が入っており中高年女性でほぼ占められている。前日に電話しておいたので小上がりに通してもらう事ができた。 つまみはお勧めのイシダイを。シマアジを食べるつもりだったけれど、ここはお勧めにしたがっておく。 鮑は刺身、味噌焼き、天ぷらから2種類選べるシステムなので、刺身と味噌焼きにしてもらう。 脱皮伊勢海老の唐揚げ。脱皮したての伊勢海老は殻ごと食べることができる。食べられる時期がかなり限られているとの事。 地魚の握り。平目昆布締め、イサキ、メダイ、カツオ、アジ、伊勢海老、金目炙り、蒸しあわび 伊勢海老の味噌汁。 伯楽星と酔鯨で伊勢海老と鮑を堪能。昼から寿司屋で日本酒を楽しむのはこの上ない幸せ。 食べログ:磯料理 かね八寿し (寿司 / 御宿駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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美喜鮨 本店@富山

「美喜鮨 本店(みきずし ほんてん)」 【富山/寿司】 宇奈月温泉で2泊した後、最終日は富山駅まで足を運んでから帰るプラン。 目的は寿司屋なのだけれど事前リサーチではこれといった目ぼしいお店が見つからず、唯一気になったのがこちらのお店。 あいにくの小雨の中、駅から5分ほど歩いてアパホテルの横道を入ると大きな看板が目に入る。 少し早めについたので、富山市役所の展望台へ。あいにくの雨のため遠景は望めないものの晴れていれば360度の景色が楽しめるようになっている。そこから富山城まで足を延ばして庭園を散策。遊覧船はあいにく休業中。 いつの間にか予約の時間が迫っていたので急いで寿司屋へと引き返す。 比較的重厚な間口を抜けると、清潔感のある落ち着いた雰囲気の店内へ。 まずはいつも通り地物でつまみを注文。 ふくらぎ、コハダ、あかイカ、そして白身が何だったか。ふくらぎは鰤の子供でこの時期が旬との事。 ふくらぎとあかイカが良かった。 途中でさらに追加で黒墨巻も注文。 これはイカスミで和えたイカの塩辛を使った細巻。 握りも地物でお任せ。 お目当ての白エビも軍艦巻きで。時期的に冷凍ではなく生であることを願う。 日本酒はやはり定番の満寿泉。純米大吟醸ひやおろしはワイングラスでの提供となっており非常にありがたい。ついつい杯を重ねてしまう。 地方の寿司屋にしては比較的握りに手が込んでいる印象。 今回はカウンターではなく半個室のテーブル席だったので大将と会話がで…

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美松 支店@下田

「美松 支店(みまつしてん)」 【下田/寿司】 花火を見るため下田の黒船祭りへ。2泊3日の中日昼食を寿司屋にて。下田には何回か来ているもののきちんとした店に訪問したことがなかったので、今回は寿司屋をチョイス。観光客目当ての海鮮屋ではなくなるべく地元しか知らないような所を狙ってみた。 店の場所は祭りの表通りとは逆側で小さな路地に佇んでいる。 13時に予約を入れておいたが予定が早まったので30分ほど前に到着すると、既に店主が店の前で迎えてくれる。場所が分かりにくいので心配していてくれたらしい。 店の中は客がおらず貸切状態。ちょうど昼の客が皆はけたタイミングとの事。折角の休憩時間なのに申し訳なかった。 まずは、つまみを適当にお任せ。 すると金目白子、平目、平目卵の煮付け、ワラサ(鰤)、ナマコ、中落ち、サザエ、蛸。 金目の白子は初めて食べた。まだちよりもあっさり気味。白子はやはり河豚の濃厚さに敵うものには出会えない。 特上にぎり。 金目のツメは特にお店の自慢らしい。 2杯目は地元の日本酒を頂きながら造りと握りをつまむ。 ご主人も女将さんもお話し好きのとても良い方で、のんびりと良い時間を過ごすことができた。 地方の港にある寿司屋はやはりコストパフォーマンスが高く、何より地の物が食べられるというのが良い。物によってはすべて東京に出てしまうケースもあるけれど。 食べログ:美松 支店 (寿司 / 伊豆急下田駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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寿司高瀬(夜)@代々木

「寿司高瀬(すしたかせ)」 【代々木/寿司】 代々木にある寿司屋へ。4人での訪問なのでカウンターではなく奥のテーブル席へ。落ち着いた雰囲気の店で好印象。 幸いに隣の席が途中から空いたため、貸切のような気分で寛ぐことができた。 八寸盛り合わせ お造り 焼き物 寿司 途中からは日本酒に移行。店にあった磯自慢はすべて飲み尽くしてしまい申し訳ない事をした。 寿司 高瀬 (寿司 / 代々木駅、北参道駅、南新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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双葉寿司@沼津

「双葉寿司(ふたばすし)」 【沼津/鮨】 漁港のある沼津で一番の味と評判の寿司屋へ。桜海老としらすが解禁された直後の時期だったけれど、残念ながら前日の天候が悪かったため水揚げされておらず。 お勧めのネタをすべて握りで注文。 太刀魚、さより、平目、帆立、〆鯖、コハダ、カツオ、赤イカ、かまトロ、鯛、鯵。 いくらと雲丹を追加 雲丹は溢れんばかりだったが、写真が残念な結果 この日は2階の座敷だったので今度はカウンターでつまみを含めて味わいたい。 双葉寿司 (寿司 / 沼津駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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福助@池袋

「福助(ふくすけ)」 【池袋/寿司】 池袋はサンシャインでランチ。空いている店がここしかなかったので入ってみる。 運よくカウンターに通される。 つまみにコハダ。ブリはもはやギリギリ時期に間に合わず終了していた。 板さんから残念ですね、と慰められる。 握りはセットでの注文にしておきつつ、のれそれを追加で。レプトケファルスは何度聞いても覚えられない。 ウナギはアンギュラス。アンギュラスの和名は何と言うのだろう。 さらに金目もつまみで注文。 日曜日なのでアルコールはビールで抑え目に。 魚に合うのは日本酒だけれど、寿司屋で日本酒を飲み始めると止まらなくなるので我慢。 鮨処 銀座福助 サンシャイン60店 (寿司 / 東池袋駅、東池袋四丁目駅、都電雑司ケ谷駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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本家鮪屋@伊豆高原

「本家鮪屋(ほんけまぐろや)」 【伊豆高原/鮨】 伊豆高原最終日。前日の中日は伊豆高原ビールで生しらすや生桜海老にカサゴの唐揚げ、海鮮丼と魚づくしの旅行。最後は予約不可という鮪屋へ。チェックアウト後に店へと向かい、開店直前に店の前に並ぶ。すでに数組並んでおり意外と人気店のようだ。店員による観光客の捌き方も手慣れたもの。 鮪屋ということなのですべて鮪で攻めてみる。 鮪三種の造り、頭肉の竜田揚げ、白子ポン酢。鮪の白子ポン酢は初めて食べたけれど、なかなか微妙なお味。ふぐや鱈の方が好みだ。頭肉の竜田揚げは鉄板焼きにしようか迷ったけれど、油を摂りたかったので竜田揚げにした。 その後は金目を煮付けで頂く。片身だったが十分なボリュームで、これはやはり鉄板。伊豆で金目を食べれば、余程のことがない限り外さない。 本家鮪屋 伊豆高原本店 (寿司 / 伊豆高原駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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浩福@伊豆高原

「浩福(こうふく)」 【伊豆高原/鮨】 行く前から目を付けていた伊豆高原地元の寿司屋へ。駅から徒歩数分という事だったが地理感覚がないのでタクシーで連れて行って貰う。店は大将夫婦の他、お客が年配の夫婦のみ。 まずはつまみで造りを適当に盛り合わせてもらう。金目や〆鯖、かわはぎ、鯵など白身が中心。大将自身も白身を食べ比べてみてくださいと言って皿を出してくれた。 焼物も食べたかったのだけれど鰻くらいしかないらしいので、これは白焼にしてもらう。 すでにここへ来るまでにビールを6本くらい空けていたので、ここでは1杯目から日本酒でスタート。 更に隣の客が食べていた鮑も美味しそうだったので、これも追加で注文。 この頃には、大将夫婦、隣のお客とも大分うち解けて楽しく会話をしながらの食事となっていった。 そろそろ、つまみもなくなってきたので改めて握りをお任せで頂くが、何を食べたかあまり記憶に残っていない。寿司屋に来ると日本酒が進むのでつまみが終わった頃にはいつもこんな調子。 握りは最後に2品ほど指名で追加して締めた。 大将夫婦の息子さんが近々恵比寿で寿司屋を開くそうなので今度訪れてみよう。 浩福 (寿司 / 伊豆高原駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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乙女寿司(夜)@金沢

「乙女寿司(おとめずし)」 【金沢/寿司】 金沢でおいしいお寿司を食べに、普段参考にしているブログで紹介されていた乙女寿司へ。食べログでも金沢の寿司店で3位にランクインしているので期待大。 お店は昔ながらの風情でカウンターと小上がりがある。板場にはご主人の他に珍しく若い女性が立っている。 まずはビールを飲みながらつまみを。白身中心でお任せでお願いした。地物のあらに平目、あかいか、万寿貝。万寿貝は獲る船が2艘しかないのでそれ程出回らないのだとか。身は磯の香りが強いが焼いた肝は香りも飛んで非常にまろやか。 飲み物は2杯目からはひたすら日本酒。食べ物がおいしいので自分でもまずいなーというペースで杯が進んでいく。 刺身の後は焼き物をオーダー。車海老と穴子を焼いてもらう。途中で烏賊のわたをサービスしてもらい一休み。 ここから握りをお任せで注文するのだが記憶が非常に曖昧。鯛の昆布締め、鮪と始まり、いつの間にか気付けば他のお客さんがみないなくなっている。写真も全てのネタを撮っていないので何を食べたか覚えていないのが非常に悔やまれる。 最後はご主人に食べ忘れてるものはないですかね、と質問したところ、ありませんよ、と答えていたので大分平らげたのだろう。 今度行く機会があったらお酒は控えめにしよう。 乙女寿司 (寿司 / 野町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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