赤坂ざんまい(夜)@赤坂

「赤坂ざんまい」 【赤坂/焼鳥】 比内地鶏と日本酒の店。見附の駅からすぐ近くの雑居ビル。 2日前に鳥おかへ訪問したばかりだが、店選びを他に任せたので奇しくも再びの焼鳥。 個室に通されてビールを飲みながらコース料理を待つ。 ドラフトは黒ラベル以外に白穂乃香もあったが強い香りを楽しむ気分ではなかったので黒ラベルを。 前菜 有機野菜のすり流し 季節の凌ぎ 生落花生がビールに合う お椀 真鯛の真丈、潮仕立て 刺身 銚子港天然魚刺身盛り合わせ 鰹に鯵。そしてあと1品が何だったか。イサキかな? ここは日本酒だと思い雄町の生があるか聞いてみたところ、丁度十四代の雄町が終わってしまったとの事なので、雄町以外で削ってある生からおススメを選んでいただく。 鶴齢の無濾過生原酒。 串焼 秋田比内地鶏串焼き 塩つくね、砂肝からのスタート 毎回書いているが、比内鶏は天然記念物なので流通しているのは50%の血統となっている。これはJASで地鶏の定義として規定されている。 地鶏はJAS規定だが、それ以外に「国産銘柄鶏」や「特別飼育鶏」もあるので要注意。 魚料理 天然魚料理 写真の奥が今シーズン初の河豚。手前の魚は失念。 飲み過ぎて会話が盛り上がるとメモを取らなくなるので記憶にはほぼ残らなくなる。 地鶏料理は焼き物 おまかせ一品料理は炊き合わせ 締めは比内地鶏スープの玉子雑炊 最後にデザートでフィ…

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鳥おか(夜)@六本木

「鳥おか」 【六本木/焼鳥】 六本木にある鳥しきの系列店へ。 鳥しきに伺ったのはまだミシュランを取る前だったが、それからは全く予約ができなくなってしまったので楽しみにしていた訪問。 カウンターではなく個室での食事会。 カウンターから見えない個室に運ぶのは、提供するタイミングや火の入れ加減がさぞや大変だろうと思うが、流石に串が溜まる事は一回もなく良いリズム感だった。 まずはビールで喉を潤しながらお野菜の甘酢漬け 鶏のパイタンスープで胃の準備運動 煮込みのバケット 季節野菜のサラダに名物 大根おろし 大根おろしは何に使うのだろうと思ったら、箸休めだった。 ここから串のスタート まずはもも 皮 ハツ ブロッコリーに厚揚げ、椎茸で一休み そういえば銀杏もあった気がするが写真がない 後半戦は塩2本からスタート 部位を聞き忘れたか、聞いて忘れたか。美味しかったという記憶しかない。 最後の手羽とつくねで大分満腹感が高まる そういえば鳥しきで初めて食べたちょうちんが未だに忘れられない。 締めの土鍋ごはんが見た目から素晴らしい。 食べきれないと思ったが、たらこ、海苔佃煮、香の物を乗せて平らげてしまった。 余ったご飯は鳥のスープ茶漬けも可能 甘味でフィニッシュ。 ドリンクはビールから始まってハイボールとレモンサワーを延々と。 小ぶりのグラスなので注文が止ま…

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ネリマノダイコンヤ(夜)@練馬

「ネリマノダイコンヤ」 【練馬/居酒屋】 口コミの評価が高そうなものの未だ訪問していなかった地元店。 店の外観は赤ちょうちん的な引き戸で、しかも塀に囲われており中の様子が窺えないため知らないと入りずらい雰囲気の外観。 予約をせずに飛び込んでみると、少し悩んだ後で奥の座敷へと通される。 手前はカウンターにキッチンとテーブル席。奥行きが広く中には広めの宴会用個室のような席が幾つか用意されている。 メニューを広げると意外と種類が豊富。定番メニューと季節ものに分かれている。 まずは刺身の3種盛り合わせと思ったら、鰹とかんぱちの刺身にカルパッチョとなるとの事。 カルパッチョが意外と美味しく頂けた。 続いては野菜スティック。 内容もボリュームも想像以上。ピーマンにパプリカズッキーニなど。 葱味噌がかなり辛いので要注意。 納豆とチーズのパリパリちぢみ。 出汁巻き鉄板焼き。 スプーンで掬って頂くタイプで、玉子焼きとスクランブルエッグの中間のような一品。 鯖の香草焼き 想像通りの味わいで、鯖の旨味に香草の香りと衣の歯ごたえが一体となっている。 最後につまみがてらタコの唐揚げ。 これ以外にも色々と注文したが、スタッフさんの数が足りていないのかオペレーションが厳しそうな雰囲気だったが、接客はとても好印象。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワ…

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焼肉白金羊 プラチナラム(夜)@新橋

「焼肉白金羊 プラチナラム」 【新橋/ラム】 オープンしたての新橋ラム焼き肉店へ。 アイスランド産が食べられるという事で期待して訪問。 細い通り沿い、小さなビルの二階にあるが、オープンしたてという事で明るく清潔感のある店内。 家畜の王様である羊についてはこちらで書いた通り。 またジンギスカンの発祥についてはこちらの記事で。 まずは、ナムル盛り合わせ。豆もやし、空心菜、きのこのナムル 続いてはもも肉のタタキ 山葵菜とポン酢。肩ロースとヒレ肉もあったが、一番さっぱりしているというもも肉を。 低温調理したもも肉をさっぱりとしたポン酢とアクセントに山葵菜をのせて そして、メインは食べ比べセット。 ショルダーと肩ロースはアイスランドとオーストラリア。チョップはニュージーランドとオーストラリア。 一般的にアイスランド産が重宝されることが多いけれど、食べ比べてみるとオーストラリアの方が好みの味わい。 実際に見比べてみると、同じ部位なのに見た目も大きさも違っているのが面白い。 羊のクセは脂に由来すると聞くことが多いが、確かにサシの多さに比例しているのだなと思った。 ただしチョップはオーストラリアよりもニュージーランドの方が好み。 付けだれは驚きの9種類。 『特製和風』『おろしポン酢』『山椒醤油』『ニラ花醤』『湖南唐辛子醤』『ブレンドスパイス』『ネギ塩』『ソルト&オリーブ』『ヨーグルトソース』 肉自体は塩胡椒を控えめにして、色々な国の味付け…

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気楽な器(夜)@練馬

「気楽な器」 【練馬/洋食】 何度か前を通って気になっていたお店へ初訪問。 コロナ対策でテーブルを間引きしているようで4人席が3卓のみの住宅街にある小さな店舗。 何故こんな処に?という立地。 トマトとチーズと生ハムの春巻き なるほど。店名に「器」と入っているだけあって器が楽しげ。 生ハムの塩気があるためか、特に何も付けずに頂ける。 梅のソースとオニオンも食欲をそそって一品目に相応しい。 これはビールが進む。 ガーリックトースト 焼き立てのパンに香ばしいガーリック 黒毛和牛ステーキ 付け合わせの野菜も美味しいことに気が付く。 鶏肉のロースト マスタードパン粉焼き 赤ワインソース これはなかなかのボリューム。 サクサクのパン粉にマスタードの酸味と鶏肉の味わいが相まって、さらにソースが濃厚。 海老の湯葉巻き揚げ 黒酢仕立ての野菜も美味。 蛸のペペロンチーノ 意外なスープ仕立て。 スープは甘めで大葉の香りが効いている。 料理はどれもポーション多め。 とにかく丁寧な造りで野菜も美味しく、特に変わった味付けはないもののどれも安定・安心して頂ける品々。 ドリンクはハイボールに生ビール、サングリアなど。 ハイボールの炭酸が弱めだったのがやや残念。 ワインリストもあったが日曜日なので控えておくことに。 20年ほどやられているそうだが今までは全く気が付かなかった。 アットホームな雰囲気で普段使いの店がま…

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東京マリオットホテル@品川

「東京マリオットホテル」 【品川/ホテル】 久しぶりに参列した披露宴にて。 昔は近くに住んでいたり出没することが多いエリアだったが、こちらに訪問するのは初めて。 フォアグラムースとベリーコンフィのミルフィーユ サーモンとズワイガニのガトー 季節野菜のグレッグのマリネ添え キノコスープ カプチーノ仕立て ロワイヤルを添えて これは面白い。が何故か写真を撮り忘れ。 舌平目の包焼クリスティアン ノイリー酒風味のヴァンブランソース ノイリー酒って何だろうと思い調べたところフランスのヴェルモット。チンザノのようなものか。 青りんごとライムグラニテ 黒毛和牛フィレ肉グリル どの料理もレベル感高く美味しく頂いた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 東京マリオットホテル (その他 / 北品川駅、新馬場駅、品川駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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うしごろ(夜)@横浜

「うしごろ」 【横浜/焼肉】 先日、横浜のビーフキッチンへ訪問した際に同じビル内でよろにくがあることを発見。 次の機会に訪問しようと暖めて置き、今回の横浜訪問の際に予約。 ビルの5階に上がり、店内へ入るとシックな雰囲気。 コースではなくアラカルトで攻める。 季節のおススメからマツタケとざぶとんの炙り握り。 すだちの香りも相まって秋らしい一品。 キムチ盛り合わせは定番のオイキムチにカクテキ、白菜。 ゆっけの代わりにからすみと辛味大根のタルタル。 雲丹よりもからすみの方が相性が良い気がする。 辛味大根のアクセントはあまり感じられず、歯ごたえのアクセントと辛味のアクセントをちょうど良い塩梅にするのが難しそう クリとシンシン 霜降り系には目もくれず赤身からチョイス。 両面10秒ずつ炙って頂く。 バランスよいがトウガラシ、カメノコに比べるとやはりマイルド。 塩でいったがもしかしたらタレの方が良かったかもしれない。 うしごろ名物の極みのタン 今はどの焼肉屋店も頑張っているので名物一品勝負はなかなか難しいと思うが、こちらは安定した味わい。 キャビアとザブトンの炙り握りで一休み。 雲丹と併せるよりもキャビアやからすみのような塩味の方が個人的には好み。 ドリンクはプレモルドラフトから始まり、白州ハイボール、山崎ハイボール、生レモンサワーなどを一巡。 ふと日本酒のメニューに目が留まる。 そういえば焼肉と日本酒を合わせてみ…

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きぬ川ホテル三日月(夜)@鬼怒川

「きぬ川ホテル三日月」 【鬼怒川温泉/ホテル】 夏の終わりの三連休に急遽予定した1泊旅行。 行ったことのない温泉地で交通の便が良く、ホテル内に遊べるガーデンスパのある鬼怒川温泉ホテル三日月へ。 ホテル三日月といえば外房のイメージが強かったので意外な立地。 1週間前に予約を取り、浅草ではなく池袋出発の東武鉄道スペーシアで。 車内販売なしの2時間を過ごすためビールは事前に大量購入が必須。 感染防止のため座席の回転も禁止されている。 このご時世なのでチョイスしたプランは部屋食の重箱プラン。 流石に1週間前なの予約なので露天付きの部屋は空いておらず。 重箱という事なのですべての料理が一度に運ばれてくるオペレーション。 受け渡しは部屋の前なので、接触は必要最小限度。 食べ終わった後は自分たちでワゴンに戻すスタイル。 重箱は2段に分かれたおかずと鰻の釜飯。 天婦羅は揚げたてのため重箱に入れず別のお皿にてご用意いただいたとの事。 1段目 サラダにサーモンと湯葉?の刺身。 鮑と煮物に蟹爪。 マヨネーズを何に使うのかがちょっと分からず 2段目 牛肉に甘露煮、デザート。海老と舞茸、獅子唐の天婦羅が別皿で 鰻の釜飯に椀物 釜飯に火を入れて炊きあがるのに約30分。 量としてはちょうど良い塩梅。 部屋食なのでアルコールも気兼ねなく頂ける。 欲を言えば料理は温かいものを都度運んで欲しいところだけれど、接触を減らすという趣旨から部屋の中までは…

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焼肉 大貫(夜)@新宿

「焼肉 大貫」 【新宿/焼肉】 珍しく新宿2丁目にある焼肉屋へ。 事前に18時の予約をとり、伊勢丹に寄ってから向かう。 以前は2部制だったようだが今は任意の時間指定できるようになっている。 間口は狭く細長い鰻の寝床造り。 テーブルは4卓のみで高い背もたれがパーテーション代わりとなったボックス席。 焼き台はガスバーナーの埋め込み式で各テーブルに1台ずつ。 特にフードのメニューはなく、コース3本勝負となっている。 スタンダードコース 黒タンコース ヒレコース というラインナップで黒タンコースはスタンダードのタンが黒タンに差し代わり。 ヒレコースは黒タンコースにヒレがプラス ヒレコースはかなりのボリュームという事だったので、3名それぞれ1コースずつ注文してみることに。 まずはナムル3種。 3コース分がまとめて盛られてくる仕様。 そしてタンからスタート。 手前が黒タンで奥がスタンダード。 こちらのお店は店員の方が全て焼いてくれるので、ちょうど良い塩梅で味わうことができる。 店内が鰻の寝床型なので店員の導線がシンプルで対応しやすい造り。 巨大な椎茸。 自分で焼くと必ず焼き過ぎてしまうが、流石の微調整。 続いてネギ塩巻き肉。肉はイチボ。 ネギ塩を巻いてしまうのが勿体ない ここでキムチが登場し、ホルモン三種。 ハツにミノ、ハラミ。 ハツの焼き加減も素晴らしい。 この辺りで残りの皿をすべて平らげられるか…

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RAINBOW WINE&KITCHEN(夜)@阿佐ヶ谷

「RAINBOW WINE&KITCHEN」 【阿佐ヶ谷/ダイニング】 目当てのお店が臨時休業だったので少し足を延ばしてこちらまで。 駅近くを歩いていてたまたま見つけた初見のお店。 1階はカウンターで2階がテーブル席。 こじんまりとした店内ではテーブルごとにキャンドルが灯されて、なかなか良い雰囲気。 生レモンハイボールを飲みながらまずは前菜盛り合わせ。 レバーパテにピクルス、燻製ポテサラ、ローストビーフにナムル 酒飲みにとっては嬉しいラインナップでポーションも多め。 続いて牡蠣のバターソテー レモン添え 写真を撮り忘れたフライドポテトはカリカリで、味はハーブソルト、サワーチリ、トリュフ、アンチョビガーリックから選ぶことが可能。 注文したのはトリュフ味。 メインは牛ハラミのガーリックグリル。 ガーリックソースか塩で頂くのだけれど、途中で燻製オイルを出して頂く。 このオイルをかけて塩で食べるのもおススメとのこと。 トルティーヤピザはつまみ感覚で食べられるが、熱々なので火傷に要注意。 生レモンサワーや知多ハイボールなどを挟みつつ、ついグラスの赤を。GravesのClos les Remparts Rouge(メルロー)。 赤のハウスワインはメニューに6種類あったが、この日は2種類が品切れだったので第二候補のこちらにしたところ大当たり。 非常にバランスよくどんな料理にも合わせやすい。 これで締めるつもりが、バッファローチキンウィ…

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焼肉 哲 TETSU 池袋店(夜)@池袋

「焼肉 哲 TETSU」 【池袋/焼肉】 池袋の東口に所用があり、そのついでに気になっていた焼肉店へ。 予約はしておらず開店前に電話を入れたところ、幸い空席があるとの事。 ラシーヌ ファーム トゥー パークのある南池袋公園を抜けて明治通りの少し裏手に佇む20年末オープンの新店へ。 何でも立川で有名なお店で冷凍せず「手切り」にこだわりを持っているとの事。 まずは冷やしきゅうりとキムチの盛り合わせで生ビールを流し込む 炙りユッケ 肉1皿目は牛タンの盛り合わせ。厚切りタン、薄切りタン、タン先の3種。 赤身部位がメニューに見当たらないので久しぶりに食べる上ハラミ 上ロースは薄切り ハラミとロースを食べてみて中々よい印象。 白州や響、赤ワインが良く進む。 最後の焼き物はヒレ。 できれば塩と山葵も欲しいところ。 牛タンの盛り合わせで薄切りタンが美味しかったので、これも追加して白ネギオプションを加え肉は打ち止め。 池袋店限定というテツノハツも気になったのだけれど、この日はあまりホルモンという気分でもなかったので注文せず。 最後は佐藤の黒を飲みながら冷麺で〆。 リーズナブルに美味しい肉を食べられる非常に使い勝手の良いお店で満足。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子…

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海來(夜)@那覇

「海來」 【那覇/鮨】 あっという間のやんばる国頭5日目。 ドキドキの事前PCR検査や台風直撃による直前での日程&訪問先変更などバタバタした休暇だったが、まあまあ楽しめた5日間となった。 最終日はチェックアウトしてからホテルのプールやビーチでのんびりと。 滞在期間を通じて客の少なさがとても良かった。まあホテルとしては困るだろうが。 空港までは行きに乗せてもらった個人タクシーの玉城タクシーさんに予め定額で迎車をお願いしておいたのでギリギリまで遊ぶことができた。 帰りも人込みは避けて空港まで一直線。 時間はかかるが車中で仮眠を取れるので疲れをリセットして空港で早めの夕食を取ることに。 4階のレストラン街がターミナルで完全に分離されていることに気付き、店舗数の多そうな方へと向かう。 いくつか閉店中の店舗もあったが一番奥の回転鮨&石垣牛の店に惹かれて入ってみる。 海來と書いてみらいと読むらしい。 特徴的なのがノンアルの種類が豊富なこと。 度数0.5%のビアリーも置いてある。 こういう努力をしているところは酒飲みとしては応援したくなる。 緊急事態宣言化は握りの種類が少ないとの事だったが1品料理も多かったのであまり気にせず。 鮨としてどうかは置いておいてネタは楽しむことができた。 まずは地魚盛り合わせ。 めばち、せーいか、みーばい、あと何か。失念。 すぬい天ぷら 車エビの素揚げ 石垣牛の炙り握り ゴーヤ巻き これ…

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ビーチサイド(夜)@国頭

「ビーチサイド」 【国頭/ビーチ】 海の日連休の沖縄旅行。 無事にやんばるの世界自然遺産登録が決まり、最終日はビーチサイドにあるレストランのテラスにてBBQ。 早い時間の予約だったせいか入店時にテラスにするかどうか選ぶことができたのでテラスを選択。 吹き曝しなので暑いという事は我慢する必要があり、難しい選択を迫られる。 夕日が見られる天候と時間帯ならテラス一択だとは思う。 注文は通常コースの中の最上位と期間限定らしきプレミアムコースを頼んでみることに。 通常コースの美ら星は、 アンガス牛ロース USリブロース あぐーロース 焼きズワイガニ オマール海老 野菜 プレミアムコースは A5黒毛和牛テンダーロイン ロブスター 野菜 このテンダーロインは焼きごたえもあってなかなか楽しめた。 どちらもミニビュッフェ付きで、キムチやナムル、焼き野菜などを自由に取ることができる。 また締めの冷麺やタコライスもビュッフェに用意されている。 残念ながら雲が多めで綺麗な夕日を目にすることはできなかったが、この日は食後にビーチでのライブ演奏と花火大会を楽しむことができた。 最後の夜に相応しい演出で締めくくり。 まあ、翌日のフライトは夜なのでチェックアウト後もプールと海を満喫してから帰るのだけれど。 そして旅行中にやんばるの世界自然遺産登録が決まるという嬉しいニュースも何より。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約して…

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阿檀(夜)@国頭

「阿檀」 【国頭/鉄板焼き】 海の日連休の最終日にあたる滞在3日目の夕食。 午後は本島最北端の辺戸近くにある潮だまりで面白い生き物を観察。 ちょうど大潮なので満ち引きのタイミングも良く楽しむことができた。 夜はこのホテルで唯一の完全予約制レストランとなる鉄板焼き。 鉄板カウンターは2枚用意されており、高台からオーシャンビューのプライベート感があふれるロケーション。 これならアルコールがなくても高揚感を味わうことができる。 コースで真ん中の芭蕉をチョイス。 琉球ガラスでの見た目も鮮やかな夏らしさを感じられる前菜。 グルクンのエスカベッシュ。 グルクンはその誰も拒絶しないという意思を感じるような最大公約数的な味わいが良い。 続いても前菜盛り合わせ。こちらも涼しげで目から涼をとれる品々。 リンゴ酢の甘めのピクルスにミミガー、海ブドウ、帆立と海老のマリネにジェノベーゼソース ピクルスは甘くてゴーヤも美味しく頂ける。個人的には鷹の爪が効いたものが好みではあるものの、これはこれで楽しめる。 海ブドウの上に載っている小さなボールは海藻エキスで作っているとの事。 海ブドウと相まって歯ごたえが楽しめる。 ブイヤベース 食べてしまうのが勿体ないくらいに魚介の旨味が凝縮。 付け合わせのガーリックバゲットもよい。 魚介の焼き物を好んで頼むことはあまりないけれど、これは満足 今帰仁あぐー豚ロース 付けだれは梅肉かポン酢とあっさり風味。 …

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サーフサイドカフェ(夜)@国頭

「サーフサイドカフェ」 【国頭/ダイニング】 滞在2日目。 曇天模様だが日中は雨に降られることもなく、ただビーチはクローズでマリンアクティビティは軒並み中止のためプールでのんびりとした2日目。 風は強めだが雲で日差しも弱まって意外とちょうどよい塩梅。 台風とCOVID-19の影響か滞在客も少なめで、周りを気にすることもなく過ごすことができた。 夜は朝食処と同じレストランでビュッフェを。 ドリンクはオリオンのノンアルで。この味にもだいぶ慣れてきたが、沖縄に来て初めて泡盛を飲まずに帰京することになりそう。 右端で見切れているのはローストビーフ。 明日もビーチアクティブティは難しいという事なので、潮だまりツアーを申し込んで2日目を終了。 朝食の時も思ったのだけれど、他のホテルに比べるとビュッフェのキッズメニューがやや弱いような気がする。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング サーフサイドカフェ (バイキング / 国頭村) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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いじゅ(夜)@国頭

「いじゅ」 【国頭/和食】 7月中旬に毎年の離島から趣向を変えて、いや変えざるを得なくなり約10年ぶりの本島へ。 最北端のやんばる地域にあるリゾートホテルへ空港から寄り道せずにタクシーで向かう。 台風が西側を北上している最中なので強い東風の中2時間かけてひたすら進む。 奇しくも一両日中にやんばる地域が世界自然遺産へ登録されるというタイミング。 昔は沖縄で台風といえばDVDだったが、Wi-Fiが標準仕様となった今ではAmazonのFire TV Stickを持参すればいくらでもコンテンツを楽しむことができる。 そして台風直前はキャンセルが出るので、寛げるスペースのある広い部屋が空いていないか常にチェックして場合によっては変更も検討。 今回は台風で宿自体を変更したので予め広さに余裕があり一番新しいコテージを確保済み。 コテージの場合は眺望が期待できないのだが天候不良であればあまり気にはしない。 という状況での初日夕食はホテル内の和食いじゅへ。 一品料理のレパートリーは少なくしゃぶしゃぶコースか御膳が中心。 あぐーとはいえ暑い中でのしゃぶしゃぶもどうかと思ったので御膳を注文。 まずは前菜 刺身は鮪にサーモン、鯛。 そして海ブドウにジーマミ豆腐、ミミガーと鉄板のラインナップ。 お酒は勿論ないのでオリオンのノンアルを飲みながら御膳を。 天婦羅はグルクン、ゴーヤなど。 すぬいの茶碗蒸しにゴーヤチャンプルー、焚き物にミニ沖縄そば。 アルコール…

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志貴@那覇

「志貴」 【那覇/和食】 PCR検査を受けて沖縄へ。 台風の影響でフライトが数日に渡っての欠航の末、旅程と場所が変更になったが、人が少なく新規陽性者の少ない保健所管内かつ医療機関も整っている本島最北端へ向かう事に。 昼前に那覇へ到着。 空港で沖縄そばを食べようと思ったが、目当ての店が満席だったので別の空いていた店へと飛び込んでみる。 どんぶりの店という触れ込みだが、それ以外にもきちんと料理は用意されている様子。 まずはふーちゃんぷる。 独特の大きなもっちりとした麩を味わう。 この麩と強めの鰹出汁、塩加減で台風直後の荒れ模様でも沖縄を感じることができる。 沖縄そばと思っていたのについついイカ墨そばを注文してしまった。 イカ墨の風味は比較的最近になってから好きになってきた。 潮風味のある沖縄焼きそばといったところ。 食べてからやはり汁ものにすればよかったと後悔 しまらっきょうの天ぷら 他の料理と一緒に食べることを考えると生の方が良かったかもしれない。 これでお酒が飲めればもっと楽しめるのだが、今はお酒が提供されないため満腹中枢も正常に機能してしまう。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べロ…

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la cucina VIVACE@水道橋

「la cucina VIVACE」 【水道橋/イタリアン】 海の日連休の2日目。都合により元々の予定を大幅に変更して後楽園で遊びランチどころを探索。 流石に白山通り沿いはどこも満席の状態だったので一本裏手に入って目に付いたイタリアンへ飛び込んでみる。 こじんまりとしつつも意外と美味しそうなものにありつけそうな雰囲気が感じられる。 ランチパスタセットを注文 前菜はサーモン、帆立のカルパッチョにカプレーゼ メインのパスタは生雲丹クリームと迷いつつ、サルシッチャとブロッコリーのアーリオオーリオ 暑い最中に午前中から動いていたので、オイルとガーリックで充電。 もう少し塩が効いていてもよいかと思ったけれど、サルシッチャと絡めることで丁度よい塩梅になることが分かる。 デザートはピスタチオジェラート。 色も涼しげで夏の始まりに相応しい一品で涼を取り再び午後の活動へ。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ラ クッチーナ ビバーチェ (イタリアン / 水道橋駅、後楽園駅、本郷三丁目駅) 昼…

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うしごろバンビーナ(夜)@銀座

「うしごろバンビーナ」 【銀座/焼肉】 長い緊急事態宣言も明けアルコール提供も再開されたので、手頃で美味しい肉を食べたいと思い銀座のバンビーナへ。 4丁目から西五番街へ入ってすぐの場所だが、間口が狭いビルなので油断していると通り過ぎてしまう。 店内はオープンフロアと個室がいくつか用意されている。 赤身を堪能したいのでコースではなくいつもながらのアラカルト。 生ビールを飲みながらカクテキと白菜キムチをつまむ。 オイキムチがないのは何かしらの拘りなのだろうか。 ビールはプレミアムモルツの香るエールなので華やかな出だしとなった。 まずはリブロースの炙り握りをと思ったらリブが品切れ。 そこで、サーロインの炙り握り 雲丹添えとトリュフ添えを1貫ずつ。 続いては極上生肉のタルタル イタリア産キャビア添え バゲットに乗せて頂くがどう考えても肉だけ残るバランスなので、やはり肉そのものを味わうというメニューらしい。 バンビーナの銀座店は生肉提供が特徴らしい。 そういえば生肉の取り扱い基準が厳しくなったのはちょうど10年前。 一時期、ユッケが世の中のメニューから消えたが、大分戻ってきている印象。 そして焼きは極上の生タンからスタート 1皿目から文句なしの美味しさで、カットの大きさもちょうどよい塩梅。 白ポン酢でいただく。 続いてはクリとリブ芯。 リブロースの握りはないのにリブ芯は頼める事が不思議だけれど、きっと部位を完全に分けているのだろ…

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Beef Kitchen(夜)@横浜

「Beef Kitchen(ビーフキッチン)」 【横浜/焼肉】 GW中に所用で横浜まで訪問した帰り、夕食でも食べようと事前に焼肉店を予約。 西口からすぐ近くにある飲食店ビルの4階。5階にはうしごろも入っている。 ビーフキッチンの名前はたまに耳にしつつ、これまで訪問の機会がなかった。 店内は開放感のある造りで客層はやや若め。 メニューの価格帯を見ると焼肉としては確かに手頃なレンジ。 キムチの盛り合わせは、白菜、カクテキ、山芋。 カクテキはキムチにしては面白いカット。 燻製卵&ポテサラ。 卵が丸ごと乗っているので自分で崩して食べる。 アボカドナムル これは意外といける。 1皿目は喉に一番近い部分を贅沢に厚切りしたという上タン。 牛一頭から数枚しか取れない希少部位との事。 タンの当たり外れが正直なところ良く分からない。 厚みと歯ごたえは分かりやすいが、味も好みの時とそうでない時があるのだけれど、何に起因するものなのか。 タン先、タン元、タン下などの部位によるのだろうか。 しっかりと食べ比べてみたことがないので何とも言えない。 合法ユッケ。 これは低温調理だろうか。 もう少し粗い方が個人的には好みではある。 2皿目は本日の特選肉はイチボ。 好きな部位のひとつ。 程よく脂の入ったおしりの赤身肉。 肉の断面が不思議な感じ。カットの仕方はこれで合っているのかな。 しんしん かすかに脂の入ったももの赤身肉。バ…

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USHIO(夜)@六本木

「USHIO(潮)」 【六本木/お好み焼き】 3度目の緊急事態宣言を翌日に控え、店で飲めなくなる前にどこかで食事をしようと思い六本木のお好み焼き屋へ。 浜松で40年間、その後2007年から六本木へ移ったという老舗。 なんでも油を使わないヘルシーなお好み焼きで、山芋も使わずにふわふわな生地、オリジナルのソースという少し変わった触れ込みに惹かれて前日に予約。 店内はそれ程広くはなくアットホームな雰囲気。 テーブルに鉄板はないため全て調理されて提供される。 まずはお通し3品。あおさの寒天に沢庵、お浸し。 胡瓜のたたき コロンブス茶卵のだし巻き コロンブス茶卵とは永田照喜治氏(永田農業創始者)との共同開発で、食の安全先進国スウェーデンのストックホルム生協の取り組みに学び、安全性の高い良質の原料を使った飼料の開発(国際特許取得)を進めてきました。餌の原料は全て植物性の原料を使用、トウモロコシは遺伝子組組み換えをしていないものP,H,F(収穫後無農薬)を使用しています。飲水には磁気化水装置、ジェム電子(e)イオン水、又、飼料にもジェム電子チャージ(e)システムを使用しています。更に緑茶を使用して、抗菌・抗アレルギーにも配慮しました。というもの。 肉巻きギョウザ。 ギョウザといってもニンニクは入っておらず、キャベツがたっぷりと巻かれている。 地味な見た目にも拘わらずこの巻かれた状態で一つの完成形になっている。シンプルに見えながら素晴らしい完成度。 …

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和牛焼肉KIM(夜)@白金高輪

「和牛焼肉KIM」 【白金高輪/焼肉】 焼肉屋をリサーチしていて前職の近くに良さげなお店を発見。 じゃんぼは訪問済みだがこちらのお店は知らなかった。 メニューを見ると赤身肉の種類も多そうだったので、金曜日の夜に予約して土曜日に訪問。 レアハンバーグが予約のみの提供という事だったので、こちらも併せてお願いしておく。 メニューを見ると、提供される肉の種類はその日によって変わる様子。 コースがおススメのようなのだけれど、焼肉のコースは歳を重ねるごとにたまに辛い事もあるためアラカルトにしておいた。 この日のアラカルトは以下の通り。 【特選ロース】 厚切り 肩芯 塩 薄切り サーロイン タレ 【タン・ハラミ】 ネギタン 上タン 特選ハラミ 【特選フィレ】 薄切り テンダーロイン タレ 厚切り シャトーブリアン 塩 【赤身】 ウチモモ 【ジューシー】 中落カルビ 上カルビ 【とろける】 カタロース トモサンカク まずはビールを飲みながらお通し。 牛テールスープ風茶碗蒸しといった面白い趣向。 焼肉屋にしては珍しくキムチが白菜のみ。カクテキやオイキムチはなし。 物足りないのでその代わりに頼んだナムルの盛り合わせは自家製との事。 山菜に茄子と春キャベツ。 どれも優しい味わいでキムチよりもよいかなと感じられる。 肉1皿目は上タン。 程よい厚さで噛み応えを感じられる。 付けだれは薄口の焼肉だれと、出…

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和優(夜)@練馬

「和優」 【練馬/和食】 自宅近くでたまに顔を出すお店。 魚から肉、つまみまで料理が美味しく日本酒も豊富なので重宝している。 ふとこのお店をまだ書いていなかったことに気が付いたので、緊急事態宣言明け後に訪問。 テーブル席が4卓にカウンターと、こじんまりとした家庭的なお店。 清潔感があってお客さんの子連れ家族率も高い。 季節の小鉢 五種盛り合わせや馬刺しも美味しいのだけれど、この日はスキップ。 近海もの本鮪に奥久慈玉子を使った出汁巻き玉子。 焼き筍。もう少し若い方が好み。 白州のハイボールを早々に飲み干して新政のNo.6 R-type。 生もと純米生原酒。6号酵母。削りは65%だが純米の65%とは思えない繊細さ。 メニューを眺めていて褐毛和種(あかうし)が目に付いたので注文。 焼きとお願いしたような気がするが牛カツでの提供。 まあ肉の脂がくどくないのでこれも良い。 牛カツは黒毛以外の方が合っているような気がする。 以前も書いている気がするが今更ながら和牛は黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4種類。 正確にはこの交配も含まれるがあまり聞いたことはない。 インフレ気味の表記となっているA5のAは歩留等級で5は肉質等級。BMSだと12段階になる。 ビタミンAを欠乏させた不自然なイメージもあるので最近はあまり気にしたことがない。 のどぐろのメニューとして焼き、炙り刺し、煮つけがあり迷う。 最後に絞り切れず焼きと炙り…

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Sal y Amor(夜)@代官山

「Sal y Amor(サルイアモール)」 【代官山/スペインバル】 横浜にて所用を済ませたのち、帰りに何か食べようと東横線沿いにて日曜営業している店を物色。 中目、代官山あたりで探してスペイン語で「塩と愛情」という名のこちらを発見。 事前に予約して開店時間の17時に訪問。場所は八幡通り沿いの地下1階。 それ程広くない店内は入店からしばらくするとカウンターも含めて満席となってしまう。 まずは5種前菜盛り合わせをハーフポーションで。 イベリコの生ハムはベジョータかどうか分からず。 マグロの生ハムは生臭さが全くなく日本人好みの味わい。 からすみ(ボッタルガ)。 チーズは羊・山羊・牛のミックスチーズ。スペインは昔からチーズの名産地らしい。 生チョリソーの蜂蜜掛け。 スペインは晩酌文化がある上に魚介での理解が深い国なので、日本の飲兵衛にとって嬉しいアテが豊富にある。 1杯目のドリンクはメニューでまず目についたシードル。 バスク地方のSan Sebastian産「astiazaran」という辛口タイプ。 エスカンシアールという高いところからグラスへ注ぐパフォーマンスを見せて頂く。 これによって香りが開くのだとか。 そういえば、シェリーもべネンシアドールが同じような注ぎ方をするような。 スペインの伝統芸なのだろうか。 2品目の温菜はピキージョピーマンの白身魚と海老の詰め物。 ナバーラ地方の料理だそうで、初めて目にした。 てっきりピーマンの肉詰め…

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魚たか(夜)@練馬

「魚たか」 【練馬/居酒屋】 近場での夕食。以前から存在は知っていたが間口が狭いためなかなか足を踏み入れなかったお店。 予約なしで開店直後に飛び込むと運よく空いていた入り口近くのテーブル席に通される。 刺し盛り5点盛り 鹿児島県産生本鮪、鹿児島県産真鯛、大分県産平すずき、鹿児島県産カツオのたたき、鹿児島県産アジ。と、殆どが鹿児島県産。 ツマが面白く長ネギが添えられており、これは鰹のたたきに良く合う。 重宝しそうなので刺身がなくなった後も取り分けておく。 筍焼き。素晴らしい春の一品。 若いころは合馬や山城の早筍を求めて店に足を運んだが、ブランド物でなくとも美味しいものは美味しい。 花山葵の醤油漬け これも春の味わい。鼻に心地よい刺激を感じられる。 生牡蠣はなんと陸前高田産。 こんな素晴らしい牡蠣が育つようになったのかと、この10年間の早さと重さに思いを馳せる。 牛モモのたたき 魚が売りの店かと思いきや、しっかりと旨味を感じられ意外といける。 たらの芽天ぷら こちらも春の味覚。もちろん天婦羅屋ほどの技は期待すべくもないものの、この苦味で満足。 のどぐろの炭火焼。 通常は時価らしいがこの日は特価という事だったので追加でのオーダー。 最後に少しつまむためタコの唐揚げを。 思ったよりも水でしなっておらず、よい出来栄え。 白エビの素揚げにも惹かれたのだけれど、まだ解禁前だなと思って控えておいた。 …

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焼肉酒場よんちゃん(夜)@練馬

「焼肉酒場よんちゃん」 【練馬/焼肉】 近場に2店舗展開している焼肉店の2号店へ。前日の夜に予約を入れて開店時間に伺う。 雰囲気は大衆酒場のように活気があり、席はほぼ予約で埋まっている様子。 まずはお通しのタンスープ。 1皿目は極上タン。 価格と雰囲気からそれ程高い期待値は持っていなかったのだけれど、意外に美味しい。 初めて食べるミノ刺し。 薄切りであっさりとした味わいなので、箸休め的な一品として頂ける。 続いてはざぶとん。 焼き台は炭ではなくガスなので脂の焦げに注意して焼いていく。 名物らしい雲丹タン刺し。 元来、肉と雲丹の相性に懐疑的だったけれど、あっさり目のタンならまた違うかもしれないと期待しての注文。 結論としては、やはり雲丹と肉は別々に食べたほうが良いし、さらに肉の旨味は常温では感じにくい。 キムチの盛り合わせは、カクテキ、オイキムチ、白菜、小松菜。 辛みと酸味が抑えめなマイルドな味わい。 次に注文したのが何だったか。確かリブ芯のような気がする そしてマルチョウ1本。自分で切るのかと思ったらカットされた状態で出していただく。 サーロイン握りは、テーブルで炙ってくれるので、見た目も楽しい。 そして、シャトーブリアン。 ポーションはハーフ。 最後にトモサンカクで焼き物は終わり。 ここは肉を1枚単位で注文できるため、いろんな種類を苦しむことなく楽しめる。 締めはカレ…

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EAT GOOD PLACE@池袋

「EAT GOOD PLACE」 【池袋/CAFE】 2020年にオープンした豊島区の防災公園「IKE・SUNPARK」内に佇む平屋型のカフェへ。 元々は造幣局があった場所なので非常に広い敷地の公園。そしてカフェは昨年閉店した麹町カフェが移転してきたとの事。 残念ながら店内は満席だったが、この日は暖かかったのでテラス席を使わせてもらうことに。 池袋駅からは不便な立地だが、おそらく周辺の住民と思われる多くの家族連れが公園で寛いでおり、小さな子供たちは全力で楽しそうに駆け回っている。 メニューは平日と週末、そして時間帯によって変わってくるので要注意。 この日は日曜日の16時過ぎだったため、WeekendのBrunchメニューとなる。 まずはレモンの効いたハイボールを飲みながらコースを注文。 前菜盛り合わせ。 サラダが美味しく、蛸のマリネに効いているスパイスも面白い。 イチゴと生ハムはこれだけお代わりをしたいくらい。 自家製パンとスープ。スープは意外なカレー味で食欲がそそられる。 メインは青森県産短角グラスフェッドビーフ ランプステーキ 山梨県産ホースラディッシュソースをチョイス 久しぶりに食べる短角牛。赤身好きとしては見逃せない。 味付けもシンプルで肉の美味しさをダイレクトに味わう事ができ、噛めば噛むほどに旨味が染み出してくる。 本当ならワインを合わせたいところだったが、翌日は仕事のため控えめにサングリア。 春になったらとても気…

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Na味(夜)@池袋

「Na味」 【池袋/鉄板焼き】 ふとお好み焼きが食べたくなり池袋にてリサーチ。 東口の普段訪れないエリアにて20年続く1軒を見つけて当日の予約。 1階はカウンターとテーブル席でハワイアンなインテリアのダイニングバー的な趣き。 ただ、訪問した際はほぼ満席で最後の1卓に入り込むか、地下にするか選ばせてもらえた。 そこで地下を選択して狭い階段を降りる。 こちらは座敷席となっており、雰囲気は1階とがらりと変わる。 ハワイアンなテイストはやや残りつつ、純和風と古き昭和が入り混じった不思議な空間となっている。 まずはブラックニッカハイボールを飲みながらお通しを。 次いでポテサラ、枝豆、もろきゅう、生ハムとつまみ系が続く。 普通の焼肉メニューもあるのだけれど、鉄板焼きである点と、後でお好み焼きが食べられなく恐れがあるため控えておく。 ドリンクはラインナップの幅が広く一通り揃っている。 ハワイのボトルビールや芋焼酎の蘭などが目を引くが、蘭はボトルのみの注文なのが残念。 この日はハイボール一択で攻めることにして、ブラックニッカの他には角、山崎、メーカーズマークなどが並ぶ。 ただしこの日はメーカーズが品切れとなっていたため、後半はひたすら山崎を。 メインのお好み焼きは一番味の分かりやすい豚玉を。 山芋が入ったふわふわ系。 じゃがバタは思ったのと異なるアウトプット。 スライスされた状態で出てくるが、バターで表面をカリッと仕上げ…

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打ち薫る亭(夜)@阿佐ヶ谷

「打ち薫る亭」 【阿佐ヶ谷/居酒屋】 週末の家近飲み。流石に周辺はだいぶ開拓できたので、少し南下してみることに。 何でも穴子の刺身が食べられるという雰囲気が良さげな居酒屋を発見していたので早速訪問。 15:00~20:00という変則的な営業時間の中17時過ぎに伺うと他にお客さんの姿は見えず。 店は商店街を抜けたところ、駅から5分も歩かないところに位置する。 お通しは椀物。無化調のお店だろうか、大分優しく胃をほぐしてくれる。 残念ながら穴子の刺身はお目にかかれなかったが、代わりに九絵の刺身。半分は炙って出してもらい、こちらは塩が合う。 1杯目に知多ハイボールを頼んだが、これは日本酒にしなければと雄町の生という事で屋守を。 こちらで扱っている日本酒は全て純米という拘りで、かつ磨きなどの情報がメニューに記載されていないため注意深く注文。 白子ポン酢。天婦羅と迷ったがこのように手を加えて貰えるのであればポン酢も良い。 のどぐろ塩焼き。 日本酒二杯目は雪の茅舎の純吟生。 穴子は刺身がなかったので白焼きを。 ポーションはハーフで。山葵醤油または塩で。 燻製盛り合わせは、沢庵、鶉玉子、鴨、チーズ、そしてなんと梅干し。 これは何を併せようかとメニューをめくり、アイラが数本ある事に気が付いてラガヴーリンをトワイスアップで。 黒毛和牛炭火焼。 後半に相応しくないクチコの炙りをつい注文。 ラガヴーリンにも合うが日本酒に…

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環コルレストラーレ(夜)@桜台

「環コルレストラーレ」 【桜台/ビストロ】 土曜日の夕食に近場のビストロへ。 ステーキとラクレットチーズ、ビオワインが売りの酪農ビストロという触れ込み。 開店時間の17時に予約を取っての訪問。 まずはシャルキュトリーの盛り合わせ ラタトゥイユ、サラミ、生ハム、キッシュ、パテドカンパーニュ。意外とボリュームがある。 パテドカンパーニュと生ハムがなかなか良かった。 チーズフォンデュ 火力が弱いせいかチーズの特性か、トロトロになるわけではないので、がっつりと絡ませてから食さないとチーズを味わうことができない。 この日はワインの気分ではなく、適当にハイボールなど頼んでいたが、ふとKAGUWAがある事に気が付いて慌てて注文。 日本ならではの複雑で濃厚な和の味わい。 ステーキの2種盛り合わせ。 1種は必ずサーロイン固定という事で、もう1種には鹿肉を。 鹿と牛サーロインのコントラストが良い。 客層はカジュアルで店を出ることには満席となっていたので、立地はやや奥まっているものの人気店の様子。 これと言って記憶に残る一品はないものの、普段使いとしては手頃で良いお店だと思う。 ビオワインを併せなかったことだけが心残り。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイ…

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