amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 アミューズメント6月3週目は3名で訪問。恵比寿駅周辺の表通りでは大分人も増えて路面店の店では比較的客の入りもよさそうに見える。 メニューを見るとついに新しいドラフトがお目見え。鬼怒川温泉麦酒のろまんちっく村。 通常は流通に出ていないもので敢えてのラガーでドラフト。 良くも悪くも癖の少ない日本人が好むタイプの味わい。ただしアルコール度数は7%とストロングなので飲みすぎ注意。 このところ毎回頼んでいる肩ロースのハム。 海老とマッシュルームのアヒージョ。 アミューズメントでアヒージョを注文するのは初かもしれない。 その後は定番のスペアリブにフィッシュアンドチップス、ソーセージの盛り合わせなど。 会話が盛り上がりすぎて中盤から全く写真を撮れておらず。 最後はラストオーダー間際で10年以上振りにロシアンピザを注文。運よく当たらず幸い。 ドリンクでは後半に面白いものを飲ませてもらった気がするのだけれど記憶が定かではない。 どこかの蔵がジンとウオッカを作っておりジンの方を飲ませてもらったのだけれど、どの蔵かどんなジンかストーリーを全く思い出せない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情…

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billybarews-beerbar(夜)@恵比寿

「billybarews-beerbar」 【恵比寿/ビール】 麦酒庵の後に寛いで飲めそうな場所を探して近くの店へと飛び込んでみる。 麦酒庵は日本のクラフトビアだったが、こちらは世界のクラフトビア。ドラフトというよりはほぼボトル。 金曜日にしては意外と空いている店内。奥のテーブル席を案内されメニューを眺める。 まず1杯目はシメイブルー。シメイは日本にドラフトが入ってきた頃によく飲んだが、それ以来すっかりご無沙汰で久しぶりの味。 ベルギービール自体が久しぶりな気がする。 つまみはメキシカンピザ。 これがなかなか辛くてドリンクがよく進む。 さすがにビールも飽きてきたので、2杯目以降はモルトへ。 カリラが品切れだったのは残念。 他のアイラを数杯飲んで、健全に終電前の帰宅。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ビリー・バルゥーズ・ビア・バー 恵比寿南店 (ビアバー / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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クラフトビアマーケット 神田店(夜)@神田

「クラフトビアマーケット 神田店」 【神田/クラフトビア】 前々職時代からのお仕事仲間と神田のクラフトビール屋へ。クラフトビールというオーダーを受けてサーチに引っかかったお店。都内を中心にクラフトビール30種類が480円均一という店舗を10店舗ほど展開しているようで、面白いのはコンセプトが店舗ごとに違っている点。 今回選んだのはラム料理の神田店。ビールはIPAが中心のラインナップとなっている。 どれもグラスかパイントから選ぶことができる。グラスは250ml程度なのでこちらにすれば多くの種類を楽しめるという塩梅。 1杯目は無難にコエドの伽羅を。 メインのラムチョップはなかなか良い出来栄え。 ラムと豆の煮込みはまったく臭みがない ラムマッシュアヒージョは、マッシュルームのラム肉詰めアヒージョ。 ラムパク餃子は好評でお代わりも。 揚げ羊出汁豆腐 ラムメンチ ラム縛りが続いたので、終盤に何故か定番のムール貝白ビール蒸し。 メニューが豊富かつどれも美味しいので、ビールが良く進む。 印象に残ったのは埼玉のこぶし花ビール 黒の憩い。不思議な味だと思って調べてみるとコーヒーを混ぜて香付けをしているとの事。なるほどローストやカラメルモルトとは何か違うと思ったら正体はコーヒーだった。面白い。 早めに始めたので一通り飲み食いしてからチェックして、2軒目に近場の昭和な居酒屋へ。こちらでは日本酒を頂きつつ終電で帰宅。 ち…

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SCHMATZ(夜)@池袋

「SCHMATZ(シュマッツ)」 【池袋/ドイツビール】 池袋ルミネがリニューアルしたという話を聞いて訪問。西口公園側のエレベーターでは8階までしか上がれないが、そこからエスカレーターで9階まで。比較的空いているドイツビールの店へ飛び込んでみる。 2015年に立ち上げて14店舗を展開している。シュマッツとは、「幸せの音」を表すドイツ語。「おいしいものを食べたときにおもわず舌がなっちゃう音」や、「大好きな人のほっぺにキスをするときの音」を意味しているとのこと。 ドイツ銘柄のビールを提供している訳ではなく、オリジナルビールは日本で10年以上ビール純粋令を守り本格的なドイツビールを造るブルワリーとタッグを組み、ドイツのレシピ、ドイツの原料を使用し、ドイツ純粋令に則って生産している。 つまりドイツのクラフトビールを日本で醸造して提供するという、あまり聞いたことのないビアレストラン。 1杯目はドラフトメニューの中で唯一ドイツから輸入しているというビットブルガー。ピルスナータイプでアルコール度数も低いのでバランスよく飲みやすいタイプ。 お通しはスモークハム。 ポテトフライはオプションで3種類のソースを付けられる。トリュフケチャップ、ホースラディッシュマヨネーズ、バジルマヨネーズ、チョコレートソース、サルサソース、カリーヴルスト、モルトビネガーとバリエーションは豊富。 シャルキュトリボード。生ハムとサラミ、自家製ザワークラウトとピクルスの盛り合わせ。生ハムの下に隠れてい…

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TOKYO CRAFT LAND(夜)@銀座

「TOKYO CRAFT LAND(トウキョウクラフトランド)」 【銀座/ビール】 急きょ銀座で飲むこととなり、ネットで引っかかったお店にダイブ。 2名で入れるか聞いたところ最初は難しそうな雰囲気だったが、6人卓になっていたテーブルを一つ切り離して席を用意してもらう。入って左側のオープンフロアに通されたが右側に個室がある様子。 入店のタイミングでは空いていたが、気づけばいつの間にか満席となっている。 アンチョビきゅうりをつまみながら相手を待つ。 鰹のカルパッチョ ローストチキンはハーフで。オリジナル/スモーク/スパイシーの中からスモークを選択。 ビールは496、COPELAND、on the cloud、Afterdark、よなよなエール、BROOKLIN LAGARを一通り飲んだ後は、ひたすらよなよなで。 以下はお店からの説明を引用。 496 ビールの無限の可能性を追求した、既存のどのビアスタイルにも属さない、スプリングバレーブルワリーのフラッグシップビール。究極のバランスで、強い個性と飲みやすさを両立。エールのような豊潤さとラガー(低温熟成ビール)のようなキレ、IPAのように濃密なホップ感。甘味・酸味・苦味の究極のバランスと深い余韻が楽しめます。 COPELAND W. コープランドの名を冠した、新次元のピルスナー。一杯目にはもちろん、他のビールを楽しんだ後にもまた無性に飲みたくなる「立ち返る場所」となるビール。麦芽の旨味と…

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ビール工房 所沢@所沢

「ビール工房 所沢」 【所沢/ビール】 所沢で所要があったので、ランチは事前調査で目を付けておいた店へ。ビール工房シリーズの所沢店は西武百貨店の1階という珍しい立地。百貨店のテナントだと仕込みに色々と制限もあるのでは、と心配してしまう。 スペースはそれ程広くないもののレアな場所なのでランチタイムでも空席にありつけた。 ビールメニューは以下の通り。 1.プレミアム狭山茶ビール 所沢店のNo1。アロマホップの代わりに狭山茶を贅沢に使用。 2.とうがらしIPA トウガラシを使った刺激的な辛さのビール 3.S.IPA ホップの苦みとモルトのコクが楽しめる飲みごたえのあるビール。 4.オイスタースタウト 牡蠣からのだしをビール仕込に使った旨味たっぷりの季節限定黒ビール 5.ウィンターオレンジセブン 九十九里オーシャンビールとのコラボ。アルコール度数7%の季節限定ビール。 6.クリスマスエール シナモン香るスパイシーな味わいのダークエール。 7.しょうがエール 生姜の香りが楽しめるスタンダードビール 8.エーデルピルス チェコ産ふぁいなろまホップを使用したサッポロのプレミアムビール 飲んだのは狭山茶とクリスマスエール。クリスマスエールは確かにシナモンとスパイシーさを感じる。 ビール屋の温玉ポテトサラダ プレミアムソーセージ3種盛り合わせ フライドポテト。アンチョビは除いてもらう 秋刀魚の竜田揚…

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Ale House(夜)@池袋

「Ale House(エールハウス)」 【池袋/ビアバー】 やきとんひなたの後に立ち寄った池袋の地下にあるビアバー。店の奥にはスクリーンとなぜかドラムセット。 ビール初心者に優しいビアマップも作られている。 甘くて重いビールに興味が沸くが実際に注文するのは躊躇する。 料理は珍しいハギスが置いてあるが一軒目で大分食べてきたので諦める。羊の内臓、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。腸詰ではなく胃詰。 代わりにメキシカンチップスとミックスナッツをつまみながらハーフパイントでギネスなどを2杯ほど。 食べログ: エールハウス (ビアバー / 池袋駅、要町駅、東池袋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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沼津フィッシュマーケットタップルーム@沼津

「沼津フィッシュマーケットタップルーム」 【沼津/ビアバー】 念願かなってGWの後半にようやくの訪問。沼津港の入り口にある、らしくないお店。 2000年に沼津でオープン。今では東京や横浜など各地で展開しており、熱い思いと素晴らしいストーリを持っている。 店舗は2階で階段を上がると正面がカウンターで左右にテーブル席が広がっている。左の方が眺めは良いが、右奥のソファー席へ通してもらいのんびりと寛ぐ。 定番ラインナップ。 シングルテイクセッションエール。ベルギー酵母のスパイシーで爽やかな風味。 ウィートキングウィット。爽快で、フルーティ、健やかな清涼感。 修善寺ヘリテッジヘレス。ドリンカビリティを追求した、クリーンで丸みのあるバランスの良いゴールデンラガー。 沼津ラガー。ソフトでやさしく、クリーンなあと味。 ライジングサンペールエール。いきいきとした清涼感のある柑橘系のホップの個性。 わびさびジャパンペールエール。簡素で清澄な趣を追求したハーブ感のあるドライな日本のペールエール。 レッドローズアンバーエール。リッチでモルティだが、きりっとドライ。 アングリーボーイブラウンエール。つかのまのモルトの甘さと予測できないホップの苦み。 帝国IPA。ホップとモルトの個性が大胆に絡み合う。 スルガベイインペリアルIPA。まるで夜空を鮮やかに彩るホップの花火大会だ! 島国スタウト。漆黒のドライさと香ばしいスモーキーなアロマ。 黒船ポーター。シルクのようにスムーズで、…

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/ビール】 すっかりご無沙汰してしまい、およそ1年ぶりの訪問。月曜日の早めの時間という事もあって店内が空いている。ノボさんは事務所に行っているため残念ながらお会いできず。 まずはいつも通り樽替わりから選ぼうとすると、なんと今回の分は先週末に全てなくなってしまったとの事。 仕方なくローグのアンバーからスタート。 生海苔とトビコのポテサラ。 ソーセージのサラダ仕立て、ジャーマンスタイル。 いつも通りのチョリソー フィッシュ&チップス 筍焼き 言わずもがな。厚岸産の焼き牡蠣 ラムチョップ FLENSBURGER FRUHLINGSBOCK(フレンスブルガー スプリングボック) ドイツで最北端にある蒸留所の春季限定ビール。 月曜日という事もあり、ビールのみで抑えておきモルトは控えておいた。 最初に訪れてから早17年。思えばダーツを覚えたのも、IPAを初めて飲んだのもこのお店。語り尽くせない思い出が詰まった店だが、なんと今年の夏で閉まってしまう。再開発でビル自体がなくなってしまうため、他への移転を検討しているとの事。 それまでにスペアリブ(八丁味噌ではなくオリジナル)とドラゴンライスは食べに来ておきたい。ロシアンピザは要検討。 このブログ13年間で20回強の登場だけれど、もちろん実際の訪問回数はその数倍。初見だけを是とするこのブログで唯一無二の複数回登場…

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Franziskaner 日本橋店 (夜)@日本橋

「フランツィスカーナー バー&グリル」 【日本橋/ビール】 日本橋近辺での飲み屋を探してヒットしたドイツビール店。六本木ヒルズにもあったお店だが見てみるといつの間にか閉店していた様子。跡地には何ができたのだろう? ここ日本橋店は高島屋の裏手にあり、狭い間口から不安と共に階段を降りていくと無事に辿り着くことができる。 まずはドラフトでフランツィスカーナー ヴァイスビア ゴールド(Franziskaner)とシュパーテン ミュンヘナー ヘル(Spaten)を。シュパーテンは陶器でなくガラスでの提供。 3名のみだったが1名が遅れて到着。3名揃ったところで飲み放題に変更してもらう。 ・フランツィスカーナーヴァイスビアゴールド(白ビール) ・シュパーテン ミュウヘナーヘル(ラガービール) ・シュパーテンプレミアムボック(濃厚ラガービール) ・シュパーテンオプティメーター(黒ビール) ・グラスワイン(赤・白) ・カクテル各種 ・ウイスキー ・ソフトドリンク 上記が2時間3,500円で楽しめる大変お得なプラン。グラスは小さ目なので早めの回転で注文をすることになる。 まずは冷菜で生ハムの盛り合わせ。ブルートヴルスト・モルタデラ・プロシュート・コッパ。 チーズの盛り合わせ3種。5種の中から好きなチーズを選ぶことができるが、シェーブルとウォッシュタイプを除くと消去法で確定。青カビ、白カビ、ハードタイプ。 定番のソーセージ盛り合わせ。フランクフルト・ボックヴルス…

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ビール工房(夜)@高田馬場

「ビール工房」 【高田馬場/ビール】 鳥やす、ガッツに続いて3軒目に訪れたのはブルワリー。 中央線沿線にブルワリーが幾つかある事は耳にしていたけれど、これらは株式会社麦酒企画が2010年から展開している。高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、中野、西荻に続いて6店目がこの高田馬場。商標登録もしている「街のビール屋さん」をコンセプトとして大量生産とは真逆の方針を貫いて人気を得ている。 まずは3種飲み比べセット。この日のドラフト6種類から自由に選べるスタイル。 シンカースチームビア、ドクターフィールグッドペールエール、ベルジャンブラックサバスをチョイス。 シンカースチームビアは、本来低温で発酵させるラガー酵母をエールビールのように常温で発酵させたカリフォルニア固有のビアスタイル、カリフォルニアコモンビール。下面発酵用の酵母を上面発酵させ事でエールの味わいとラガーのキレを兼ね備えたいわゆるスチームビール。 ドクターフィールグッドペールエールは独特な味わいでランビック的な酸味も少し感じられる。 ベルジャンブラックサバスはロースト麦芽の甘いビール。こちらは想像通りラオホ系の味。 その後はセレイアブロンドを単品注文。ホップの香りとフルーティーな味わい。ヴァイスかと思って飲んだところ違う様子。 アロマ系を使ったレイトホッピングのタイプと思われる。 続いてスムースブラウン。こちらは香ばしく苦みを利かせたビール。残念ながら味の記憶があまりない。 ドラフトはもう一種類あったが、ホ…

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琥珀ブルワリー(夜)@飯田橋

「琥珀ブルワリー(こはくブルワリー)」 【飯田橋/ビール】 中学高校時代の学校帰りにうろついていた懐かしい飯田橋エリア。小さな飲食店ビルの4階に入っているビアホール。店に入るまでがやや不安ではあるものの、店内は開放感が感じられ、テーブル席にカウンター、ボックス席、個室と色々なニーズにこたえられる造りとなっている。 ビールはドラフトが9種類、その他ボトルビールも豊富なラインナップ。ドラフトはアサヒ系が多いのが特徴。 20時から入ったところ週前半のためか比較的まだ空席もあったものの、スモーク3種食べ比べとレバーパテが既に品切れ。 ソーセージの盛り合わせはグランドアルトバイエルン、レーゲンスブルガー、バイスヴルスト、ブラートブルスト、スパイシーチョリソーと食べ応えのあるボリューム。 ローストビーフが売りという事もあって肉料理が豊富。牛ハツの朴葉焼き オニオン味噌ソースはビールにもよく合う一品。 スーパードライ系はあまり好きではないのでアサヒのマルエフというドラフトを注文。これはスーパードライが発売される1987年の1年前に生まれた商品。ドライがここまで成長しなければ今も小売市場で流通していたかもしれない幻のビール。 後半は肉料理に合わせて赤ワインに移行。とはいっても幸いなことにラストオーダーが22:30だったため深酒をすることなく健全に帰宅。 久しぶりの飲みのためすっかり写真を失念。気の置けない仲間と飲むには中々よい場所だった。 食べログ:琥珀ブルワリー 飯田…

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宇奈月麦酒館(夜)@宇奈月

「宇奈月麦酒館(うなづきビールかん)」 【富山/ビール】 法学部生の認知率100%の温泉、宇奈月温泉へ訪問。富山県への上陸は初めて。 宇奈月温泉駅の周辺は鄙びた雰囲気でとても良いのだけれど、これといった飲食店の目星が付かなかったので、初日の夕食はタクシーで10分ほどの地ビールブルワリーレストランへと向かう。 宇奈月温泉から車でまっすぐ進むと、大きなビールの看板が見えてくる。 食事はバイキングシステムでさらに飲み放題メニューを付けることが可能。飲み放題にするとアラカルト注文では頼めない季節の銘柄を頼めるようになる。 宇奈月ビールは1997年からちょうど20年を迎える銘柄。一時期、地ビールブームが苦難の時期を迎えたと聞いているが、積極的に各種コンクールへ出品、受賞を続けて今に至っている模様。 十字峡(ケルシュ) 『ドイツ・ケルン地方に伝わるビール。13世紀から15世紀、ハンザ同盟の盟主としてケルン市は海外貿易に従事していました。ビールも盛んに醸造され、有力な貿易商品でした。ケルシュの名称はその頃の名残です。色は明るい琥珀色から黄色。キレとホップの爽快さが絶妙。ぐいっと飲み干したくなるビールです。』 トロッコ(アルト) 『 ドイツ・デュッセルドルフで愛されているビール。12~13世紀ごろ北ドイツで醸造していた、英国の伝統的醸造法に忠実な本格的エールがアルトを本格派あるいは正統派と読み替えるのがふさわしいでしょう。美しく濃い赤銅色と白い泡、上面発酵酵母の上品…

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よなよなBEER GARDEN in ARK Hills(夜)@赤坂

「よなよなBEER GARDEN in ARK Hills(よなよなビアガーデン イン アークヒルズ)」 【赤坂/ビアガーデン】 台風5号が紀伊半島に上陸してゆっくりと北上する中、誰からも「中止にしましょうか」という打診がないまま予定通り開催されたビアガーデン飲み。 今年のよなよなBEER GARDENは東急プラザ表参道「おもはらの森」とARK Hills「アーク・カラヤン広場」で開催されているが、表参道が5名不可のためARK Hillsを予約。 幸い屋根がある場所なので雨天でも問題なし。とはいえ、さすがの台風。入店時には風雨が強まっており、森ビルから撤去命令が出た場合は中止になりますと伝えられる。 が、しばらくすると天候も落ち着いて最後まで問題なく楽しむことができた。 さすがにお客さんの数は少なくほぼ貸切状態。 限定醸造「ARK Hills Ale 2017」 "セッションウィートIPA。シトラスを中心とした華やかでフルーティなホップアロマが特徴です。ライトなボディとクリーンな苦味が、暑い夏に何杯でも飲めてしまう爽やかなビール"という紹介。 IPAだけれどもセッションタイプなのでアルコール度数は低く、しかも小麦なのでホップの香りとほのかな苦みを残しつつ軽やかに仕上がっている。このセッションIPAは最近の流行らしい。 軽井沢高原ビール シーズナル2017 "「エクストラ・スペシャル・ビター(ESB)アメリカンスタイル」のビールです。英国で古くから飲まれてきたE…

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Repubrew@沼津

「Repubrew(リパブリュー)」 【沼津/ビアバー】 沼津にブルワリーレストランがオープンしたという情報を入手。花火大会が始まる前の隙間時間を見つけて訪問。 沼津とは思えない非常に雰囲気のよいお店。期待させるオーラが店の中に充満している。 ただ自社ビールは残念ながら来月からの提供。また、この店自慢のメニューニュージーランド産ラムチョップは提供に時間がかかるという事でこの日は断念。 若干、勇み足だったかと気落ちしかけたが、結果としては大満足となった。 1杯目はIPAとは真逆の方向性でという注文。 富士桜高原ビール ラオホボックを勧められる。 大麦と小麦でそれぞれカラメルとローストを使うなど、計7種のモルトを絶妙にブレンド。コーヒー豆のようなロースト香にヴァイツェンのクローブ香が重なる、立体的で複雑なアロマに仕上げました。また、酸味を抑える独自の製法によってキレと“甘芳ばしさ”を両立させ、ドリンカビリティを高めた点も大きな特徴です。 という紹介のビール。 ラオホというのはスモークビールの事で、麦芽をスモークするのが特徴。 甘味を放置せずにうまくまとめた味わいとなっている。 ビールのアテはとりあえずの前菜盛り合わせ。 そして真鯛とアボガドのブルスケッタ。真鯛というのが沼津らしくてよい。 Victory moonglow。これは面白い。いわゆる上立香からして独特な風味を感じる。 お店のスタッフに聞いたところ、ペンシルバニアのヴァイスビールだとか。 …

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iBeer LE SUN PALM@渋谷

「iBeer LE SUN PALM( アイビアー ルサンパーム )」 【渋谷/ビール】 職場の仲間と渋谷で早い時間から飲める店を探して、ヒカリエのクラフトビアへ。 カフェのような雰囲気の店でまず1杯目はTOKYO BLUESのセッションエールタイプ。福生で1863年に創業した酒造会社が醸すビール。明治時代に一度ビール造りに挑戦し販売をしたものの撤退を余儀なくされ、時代を経ての挑戦。 TOKYO BLUESはこの街を奏でる音楽のようなビールというコンセプトで、酒類・食料品総合卸のコンタツ株式会社の呼びかけによって生まれた。TOKYO以外にもOSAKA BAY BLUES(兵庫の小西酒造)、KYOTO CLASSIC(京都の黄桜酒造)がある。 TOKYO BLUESのセッションエールタイプは麦汁の煮沸工程の最後ににホップを投入するレイトホッピングが特徴。ホップは煮沸することで苦みが生まれるので煮沸時間が短ければ苦みはそれほど生まれないことになる。利用しているのはアロマ系2種類。シトラとアマリロ。シトラは香りのもととなる香油の量が通常の3倍。アマリロはミルセンの含有量が多く非常に人気が高い。ミルセンは柑橘系の香りで、フムレンはハーブや花のような香りとなる。香りは煮沸時間が長いと消えていくのでレイトホッピングは苦みを犠牲にして香りを活かしたビールということになる。 モルトはイギリス産の高級エールモルト「マリスオッター」とカラメルモルトを利用。カラメルやローストモルトは甘味やロースト香が酵…

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DON BLANCO(夜)@新橋

「DON BLANCO(ドンブランコ)」 【新橋/メキシコ料理】 急きょ司法試験時代の仲間と新橋で飲むことに。行きたい店リストからメキシコ料理屋をチョイス。小さな雑居ビルの3階に入っており、客は他に2組のみ。Facebookにあげると友人から以前一緒に行ったとのコメントが。自分では全く記憶になかったのだけれど、9年前にしっかりと記事を上げていた。さすがに10年以上続けていると記憶から忘れ去られている店も増えてくる。しかも記事を読んでも全く覚えがないという。 メキシコのクラフトビール「Day of the Dead」のアンバータイプを。バハカリフォルニア州のマイクロブルワリーで作られており、次に飲んだポータータイプはアメリカのビール誌DRAFT MAGAZINEで、ビール・オブ・ザ・イヤー2013最高得点をたたき出したらしい。ちなみに「Day of the Dead」は死者の日という11月頭のラテンアメリカの祝日。日本でいうお盆的なものらしい。 次はXX(ドスエキス)のアンバータイプをチョリソーにあわせる。これはメキシコでもメジャーな銘柄らしい。 Cochinita Pibil(コチニータ ピビル)。コチニータは豚肉でピビルは石のオーブンを意味するユカタン半島の料理だとか。メキシカンハーブとオレンジに漬けた豚肉をバナナの葉で包んでじっくり蒸し煮にしたタコスの具材で、トルティーヤに巻いて食べる。一緒についてくる黒ゴマのペーストも癖になる味。 ミネルバのペールエールタ…

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DA PAOLO@練馬

「DA PAOLO(ダ・パオロ)」 【練馬/ビール】 イタリアのクラフトビアが飲める珍しい店へ飛び込みで。イタリアではクラフトビアの事をビッラ・アルティジャナーレ(職人のビール)と呼ぶらしい。店は小さ目でカウンター数席にテーブルが5卓ほど。 まずはドラフト「フレア・ビアンカ」。ウンブリア州のホワイトエール。 クロスティーニトスカーノ鶏のレバーのパテ ファッロ ペトロニョーラ。トスカーナ州、スペシャルモルトタイプ。 メソポタミア時代から食べられていた古代小麦。スペルト小麦で作られたビール。 ロトリーノ(クリームチーズ、リンゴの生ハム巻き、バルサミコソース) 24ヶ月熟成パルマ産生ハム 国産豚のサルシッチャのグリル パニーニ サルデッラ(白魚の唐辛子漬け)と卵黄とライムのタルタル。セロリに付けて。 最後はサンディ ペトロニョーラで〆。サンディというのはオーナーの娘さんからとった名前。 ティータイムに美味しいビールと食事が楽しめる貴重なお店。 帰りがけにマスターからビール好きですか?と尋ねられる。近くに本店があってそこではリカーショップも併設されていると教えてもらった。 ダ・パオロ (イタリアン / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Ant'n Bee(夜)@六本木

「Ant'n Bee(アントンビー)」 【六本木/ビアバー】 国産の各種クラフトビールをドラフトで提供するお店。 飲み放題コース。クラフトビールとその他モルトなども飲み放題という贅沢な内容。 この日のビール 箕面  おさるIPANEW 志賀高原  ISSNEW スワンレイク  アンバースワン 湘南  チョコレートポーター  IPA エキノックス  ゴールデンエール 城端  曳山エール 伊勢角屋  恋来いみかん  はなきんさくら 京都  一意専心 南信州  IPA  アップルホップふじ 大山G  ヴァイツェン 横浜  道志の湧水仕込み ひでじ  森閑のペールエール  花のホワイトヴァイス 木曽路  プレミアムラガー うしとら  師匠のIPA  弟子のIPA  赤いハトポッポ IPAはあまり得意ではないので、主にIPA以外を注文。途中からはスプリングバンクなどモルトへ浮気。 幾つか品切れのメニューがあったのが唯一残念。 朝6時まで営業しているそうなので、二軒目や三軒目に訪問してみてもよいかもしれない。 アントン ビー (ビアホール・ビアレストラン / 六本木駅、六本木一丁目駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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YONA YONA BEER WORKS(夜)@青山

「YONA YONA BEER WORKS(ヨナヨナビアワークス)」 【青山/ビアバー】 定期的に開催される飲み会。最初はよなよなのビアガーデンにする予定だったが手違いでこちらの店へ。 雨が降っていたので結果としてはファインプレー。 以前の見附店に続いて2回目の訪問。見附ではビアサーバ付の個室だったのでよなよなエールしか飲めなかったが、今回は4種類の飲み放題。 ビールが美味しいのはもちろん、前回の見附店と同様に料理が美味しい。 ポテサラ 枝豆のアヒージョ サラダ ソーセージ3種 グリルチキン YONA YONA BEER WORKS 青山店 (ビアホール・ビアレストラン / 表参道駅、外苑前駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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目黒REPUBLIC(夜)@目黒

「目黒REPUBLIC(めぐろリパブリック)」 【目黒/ビアバー】 少し前から気になっていた目黒のビアバー。よくよく調べてみると10年近くに訪問した酣が業態変更した店だった。以前は漬け焼きと燻製を食べさせてくれるモルトバーだったはず。時流の流れに乗ってクラフトビールに変わった様子。 タップビールは常時10~12種類、ボトルビールは200種類以上置いてあるという。 店内で大きく変わったところといえば、壁にディスプレイが設置されスポーツ観戦できるようになっているところ。 客層も以前はカップルばかりだったが、サラリーマン主体になっている。 ビールは定番ものから少し変わったものまで幅広く置いてある。 フードの燻製は昔の名残らしく、懐かしくなって迷わず注文。 牡蠣にチーズ、サーモン、鴨、いぶりがっこ。 あとは餃子も人気らしいのでこちらも注文。立派な羽のある餃子。 ビールは好きだけれど、やはり昔のモルトバーの方が個人的には好きだった。 目黒リパブリック (ビアバー / 目黒駅、白金台駅、五反田駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(夜)@代官山

「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(スプリングバレーブルワリーとうきょう)」 【代官山/ビアバー】 最近人気が上がっているクラフトビール。今まではT.Y. HARBOR BREWERYくらいしかなかったけれど、キリン直営のブルワリーレストランが2015年4月、代官山ログロードにオープン。今回ようやく機会を得ての訪問。元々は仕事上の付き合いで始まった腐れ縁メンバーとの定期飲みがあったので。 空間を贅沢に使った開放的な店舗。 定番ビールは6種類。 「496」エールのような豊潤さとラガー(低温熟成ビール)のようなキレ、IPAのように濃密なホップ感。甘味・酸味・苦味の究極のバランスと深い余韻が楽しめます。 「COPELAND」麦味の旨味と甘味、アロマホップの上質な香りと苦味が複雑に調和。豊潤でありながら、他のビールを楽しんだ後にも、また無性に飲みたくなる味わいです。 「In the Dark」味のふくよかさと飲みやすさを兼ね備えた濃色ビール。ロースト感や渋みを抑えた、柔らかな甘みと上質な苦味が食事をさらに引き立てます。 「On the cloud」小麦を使うことで醸し出される柔らかさが特徴。ネルソンソーヴィンホップと上面発酵による、白ワインのようなフルーティーな香りが楽しめます。 「Daydream」ゆずや山椒などユニークな和素材を使ったジャパニーズホワイト。個性的な香りと繊細さが魅力の味わいは、和食に合わせても楽しめます。 「JAZZBERRYS」ラズベリー…

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/バー】 年末の挨拶時は残念ながら貸切で入れなかったため、新年のご挨拶にアミューズメントへ。 気づけば15年通っている一番お気に入りのお店。スタッフの入れ替わりもあって、知らない顔もちらほら。 新入荷のドラフトを飲みながら厚岸産岩牡蠣。 猪のロティ。 メニューを眺めていると、ふとスペアリブのオリジナルソース版が復活している。 聞いてみたところ、半年ほど前から良いリブが入るようになったので、数年ぶりに復活したらしい。 ハーフサイズで注文したけれど相変わらずのボリュームと懐かしい味。 平日のためビールのみでモルトには移行せずに帰宅。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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YONA YONA BEER WORKS 赤坂店(夜)@赤坂

「YONA YONA BEER WORKS」 【ビール/赤坂】 世界を飲み干す会の忘年会はヤッホーブルーイングのドラフトビールが10種類以上飲める店にて。ここの個室ではビアサーバが設置されており、時間内は次ぎ放題となる夢のような場所。個室ではビールの種類が1種類しか選べないためよなよなエールを選択。 サーバは10リットルだが空になれば交換してもらえる。 てっきり直営店かと思っていたが、聞いたところ醸造所とは直接の関係はないらしい。 料理も思ったより豊富で味もなかなかいける。 デリ3種、森のヤッホーサラダ、窯焼きバーニャカウダ―、つぶ貝とキノコのアヒージョ、ソーセージ、窯焼きチキン、パスタと出てきて最後の方は食べきれず。 よなよな好きが数人いるなら是非とも訪れたいお店。 YONA YONA BEER WORKS 赤坂店 (ビアホール・ビアレストラン / 赤坂見附駅、永田町駅、赤坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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BRUSSELS(夜)@原宿

「BRUSSELS(ブラッセルズ)」 【原宿/ビアバー】 今年度初の世界を飲み干す会。原点に返ってのベルギービール。元々はCOREDO室町2のBeer cafe brugse Zotに行く予定だったがオープン間際にて予約のオペレーションが整っておらずの代替案。 原宿の裏通りで20年以上も続いているベルギービールの老舗。原宿とは思えない落ち着いた雰囲気の店内。 この日のドラフトは4種。ホワイトはgrisette、BELLE-VUEクリークは花見シーズンに相応しいさくらんぼ、CERVESIAは初めて飲んだがとても複雑な味わいのビール、ブランエールはSt.Feuillien Brune。 ベルギービールと言えばムール貝の白ワイン蒸し。スープはもちろんリゾットに。 珍しい大瓶も取り揃えており、Beloeilは小瓶では売られていないボトルだとか。 定番のベルジャンフリットやソーセージももちろんいただく。 ビールとはいえベルギービールを飲み続ければそれなりに酔ってくる。その後はなぜか下北に移動して水タバコでまったり。 ブラッセルズ 原宿店 (ビアバー / 明治神宮前駅、原宿駅、表参道駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Delirium Cafe RESERVE(夜)@赤坂

「Delirium Cafe RESERVE(デリリウムカフェ レゼルブ)」 【赤坂/ビール】 世界を飲み干す会、2013年の忘年会は記念すべき1回目を開催した店、赤坂のデリリウムにて。 この会も気づけば5年目に入っている。当時は4人で始まったがこの日は11人の参加。 名古屋メンバーも無事に駆けつけてくれた。 この店に相応しくベルギービール5種が飲み放題という素晴らしいコース内容。 料理もビールに合う内容で大満足 ベルギービール デリリウムカフェ レゼルブ (ビアホール・ビアレストラン / 赤坂駅、赤坂見附駅、溜池山王駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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GLASS DANCE(夜)@新宿

「GLASS DANCE(グラスダンス)」 【新宿/ビアバー】 西新宿野村ビルの地下にあるベルギービール中心のビアバー。 以前はビアシグナルという名前の店。 スパニッシュ・ベルジアンというコンセプトは変わらず。 ベルギービールは味の幅が広く色々な料理に合わせられるので、料理の幅を広げておくのはよいと思う。 久しぶりにヒューガルデンホワイトからスタート。 パウエルクワックは残念ながらミニサイズのみ。 その後2軒目に寄って終電前に帰宅。 GLASS DANCE 新宿 (バル・バール / 西新宿駅、新宿西口駅、都庁前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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VIVO!(夜)@池袋

「VIVO(ヴィーヴォ)」 【池袋/ビアバー】 友達の制作会社2社の顔合わせを兼ねて久しぶりの池袋飲み。 この街で飲むときはいつも店選びに苦労するのだけれど、たまたま夏に相応しいビアバーを発見。 狭い階段を下りていくと、こぢんまりとした中々雰囲気のよいお店で女性客の比率も高い。 まずはよなよなから始まり、クロスフィーバーアンバーエール、オイスタースタウト、湘南ゴールドなどなど。 国内を中心としたクラフトビアがよく揃っている。温度も冷やし過ぎず絶妙な塩梅で出してくれる。 つまみは、チリコンカン トルティーヤ添えからスタート。ピリ辛でビールがよく進む。さすが南米料理。 続いて定番のフィッシュアンドチップスに蔵王ソーセージの盛り合わせ、豚肉のやわらか煮など。 メニューから選ぶ際にサラダや前菜の載っているページに気が付かず、ボリュームのあるメイン料理ばかり注文する羽目になった。 その後、別メンバーが近くで飲んでいることが判明したので、合流してから2軒目へ。 翌日昼からは同じく池袋の西口公園にてベルギービールイベントが控えていたので、この日は健全に終電にて帰宅。 ビーボ! ビア アンド ダイニングバー (ダイニングバー / 池袋駅、東池袋駅、東池袋四丁目駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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BEER SAURUS(夜)@池袋

「BEER SAURUS(ビアザウルス)」 【池袋/ビアバー】 久しぶりの面白企画メンバー飲み。数年ぶりに呼び出され、久しぶりに会う顔もあって懐かしい。 ハートランドとヒューガルデンホワイトのドラフトを揃え、その他各国のボトルビールを呑むことができる。 少し送れて合流し、まずは久しぶりのヒューガルデンホワイト。 その後はついついアベイやトラピスト系にいってしまう。一応店員に相談はするものの好みの味を伝えるといつもと同じ銘柄になってしまう。 Chimay(シメイのブルー)、Orval(オルバル)、Westmalle(ウェストマール)、Leffe(レフブロンド)など。Rochefort(ロシュフォール)は置いていなかった気がする。 一通り飲んで満足、というか確認作業を終えてから、店員に味の好みは忘れてもらって珍しい物をと注文する。たまにモルトでも試す注文方法。当たりが出てくることはすくないが、ごく希に新しい世界を切り開ける事もある。 この日はセゾン系のレアものともう一本を進められたので、両方飲んでみる。 が、肝心の味は忘れてしまった。 ビアザウルス 池袋店 (ダイニングバー / 池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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BEER SIGNAL(夜)@新宿

「BEER SIGNAL(ビアシグナル)」 【新宿/ビール】 職場の近くにあるベルギービールのお店。野村ビルの地下にひっそりと存在しており、今まで気付かなかった。 コンセプトはスパニッシュ・ベルジアンという絞りきれていないテーマだけれど、Tapasもベルギービールも好きなので問題なし。 まずはドラフトからレフ・ブロンドやエスタミネ。そして、初めて目にするデ・コーニンク(DE KONINCK)など。 その後はいつものようにボトルでトラピスト系を注文。 フィッシュ&チップスは鉄板で注文しつつ、締めはムール貝のリゾットではなくスパニッシュなパエリアを。 GLASS DANCE 新宿 (バル・バール / 西新宿駅、新宿西口駅、都庁前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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